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読者の皆様からのフィードバック

財部誠一 脳梗塞からの帰還 石原元知事「脳梗塞で平仮名すら忘れた」の衝撃

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いただいたコメント

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冷徹な意思を保ちつつ、合理的な方策をもってリハビリに没頭され、障害の克服のために勇気を持って闘われた筆者に最大限の敬意を表したいと思います。大変参考になりました。
一点だけ訂正を。「言語療法士」と書かれていますが、「言語聴覚士」です。(2017/05/31)

脳には運動、感情、記憶、情報処理など様々な機能があります。そして、それぞれ脳のどこで行われているか分かれています。従って、脳梗塞や脳出血などで、脳のどこがどの程度障害されたかで、どういった後遺症がどれぐらいの強さで出るかが変わってきます。極々簡単に説明するとこんな感じです。

ですので、どなたかのコメントの返答となりますが、闘争心が損なわれなくても平仮名が読めなくなるということは十分有り得ますし、なんら不思議なことではないのです。

そして恐らく財部氏は、脳梗塞を含めた脳の病気により生じる高次脳機能障害について、そして実際にそういった障害を患っている方がいるという事実を知ってもらいたいという想いなのではないでしょうか?擁護云々という話ではないような気がします。(2017/05/29)

興味深い内容でした。やっぱり、実際に体験された方でしか分からないものがあるのですね。
石原元知事の場合、「平仮名すら忘れた」とおっしゃる一方で、相変わらず小池知事に対しては戦う姿勢を崩してないように見えるのですが、こういった闘争心は脳梗塞では損なわれる訳ではない、つまり都合が悪い時だけ高次脳機能障害の後ろに隠れている訳ではないということなのか気になりました。
医学的にある程度見当がつくのであれば、知識をお持ちの方にコメントよろしくお願いします。(2017/05/20)

タイトルと内容は合っていますね。

『石原元知事「脳梗塞で平仮名すら忘れた」の衝撃』

ですから、脳梗塞を経験した筆者が、
石原元知事の「脳梗塞で平仮名すら忘れた」
という言葉から受けた衝撃について解説されています。

とても興味深く読みました。
脳梗塞という、けっこう身近な病気にも一般的でない情報があり、
偏見や誤解を生む可能性があるのですね。(2017/05/15)

この記事はシリーズで続くのでしょうか? 今回だけですと、タイトルと内容が不一致で違和感を覚えます。石原元知事を援護弁護なさるのであれば、記事の展開をお待ちします。個人的には石原氏は信用できないと思っておりますが。

大きな病気に見舞われて、そこから復帰なさったことや、その経験をシェアされようとされていることには、敬意を表します。(2017/05/15)

財部様が文字も読めなかった等、高次脳機能障害を患われたご苦労を、お察し申し上げます。

ただ、石原氏に関しては、今月も、産経新聞「日本よ」で、にこっとしたお写真とともに、
以前と変わらぬ頭脳明晰そうな健筆をふるっておられます。なお、「感情のコントロール」が
この方におありかは、以前から疑問を感じていますが。(2017/05/15)

脳とは心ではなく、装置なのだから故障もする、ってことはちゃんと知られるべきなんでしょうね。

友人が倒れた後、ひらがなが書けなくなりました。読むのは問題無いそうで。パソコンで書くのも問題無い。
不思議なもんです。(2017/05/15)

ウン? タイトル間違っていませんか? 御自身の体験記としては、さもありなんと同感しますけど。(2017/05/15)

脳梗塞と言えば半身不随や嚥下障害など運動機能面ばかり目が行くが、実はもっと複雑であることを親の介護で思い知らされた。
母は軽い脳梗塞で入院し、幸いにも退院時には四肢の機能には障害がほとんど残らなかったが、それまで好きだったテレビ番組や雑誌に全く興味を示さなくなり、ボーっと宙を見つめるか眠るかの毎日になってしまった。きっと情報入力経路が寸断されたのだろう。倒れる数ヶ月前から全身の痒痛や頻尿症状を訴えていたことに鑑みれば、脳梗塞で倒れたのは結果の一部であって脳の中では既に広範な異常を来していたのかもしれない。
他方で同じく脳梗塞で倒れた父は、CT画像を見た医者からはリハビリをしっかりやれば歩けるようになると言われたにもかかわらず、そのリハビリに熱意がなく結局半身不随の車椅子生活となった。もともとスポーツマンで社会復帰への意欲を口にしたにもかかわらず、全くやる気を見せなかったことに家族は失望感を覚えたが、今になって振り返るとこれは本人がサボったのではなく、やる気の回路が壊れたまさに障害だったのかもしれないと、当時父を責めたことを反省している。
脳梗塞と言っても十人十色、周囲が上辺だけで判断してはならないことを両親は身をもって子供に教えてくれたのだと思う。(2017/05/15)

高次機能障害という言葉を知らなければ、今回の石原元都知事に対するような間違った判断をしてしまいます。特にマスコミの方々には、幅広い正しい知識を更新していっていただきたいと願います。(2017/05/15)

私は駅での転倒で病院に運ばれ、別の病院に転院となり、高次脳機能障害で治療を受け、2週間後くらいにリハビリ病院に入院しました。リハビリは2か月くらいで退院し、その後1か月くらいは通院対応のある別のリハビリ病院に通院しました。
今回の記事を読んで、自分の思いが「自分は大丈夫」優先であったことを改めて痛感しました。脳梗塞に関する記事を読むことによって自分を見直すことの機会を得ることが今後も大切で必要であると、自分によく言い聞かせ、これに関する記事を心から読みたいと思っています。感謝しています。(2017/05/15)

財部さん、あなたは石原元知事を持ち出して彼を擁護したいのか?
石原氏は少なくとも、都議会調査委員会までは小池批判と自己弁護を繰り返していた。都合の悪い事実を突きつけられまでは勝手気ままに発言し、風向きが悪くなると病気を理由に責任を放棄し沈黙する。元都知事として、このような態度が許されるものかどうかを考えて発言すべきだ。自分の病気の話をするのに、石原氏を例え話に持ち出す必要性が理解できない。(2017/05/15)

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