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読者の皆様からのフィードバック

財部誠一 脳梗塞からの帰還 石原元知事「脳梗塞で平仮名すら忘れた」の衝撃

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いただいたコメント

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この記事はシリーズで続くのでしょうか? 今回だけですと、タイトルと内容が不一致で違和感を覚えます。石原元知事を援護弁護なさるのであれば、記事の展開をお待ちします。個人的には石原氏は信用できないと思っておりますが。
脳梗塞の経験者でも医療の専門家でも無くましてや読解力も無い人間が平然と上記の様な発言が
出来る今の社会は本当に恐ろしいと思います。
当方一昨年脳梗塞を経験し、現在は会社に復帰しておりますが、計算・記憶等の仕事への対応で困ることは何もないのですが、ただ一つ(時間の感覚)が戻っておりません。一番困るのがやたらと電車
を乗り過ごしてしまうことです。大手町に到着したことを確認し、九段下まで後10分程度だと
認識するのですが、何故か九段下で降りられません。復帰直後は50%程度の確率で次の飯田橋まで行ってしまっていました飯田橋より先に行くことは極稀なのですが。今では、10%程度となりましたので、遅刻の回数は激減しましたが。出社してから、今日は14時から会議だと認識し、13時50分に後10分で会議だ、と認識しても14時に同僚から会議だぞと促されるまで会議室に移動できないという始末です。(2017/11/10 12:06)

冷徹な意思を保ちつつ、合理的な方策をもってリハビリに没頭され、障害の克服のために勇気を持って闘われた筆者に最大限の敬意を表したいと思います。大変参考になりました。
一点だけ訂正を。「言語療法士」と書かれていますが、「言語聴覚士」です。(2017/05/31 16:31)

脳には運動、感情、記憶、情報処理など様々な機能があります。そして、それぞれ脳のどこで行われているか分かれています。従って、脳梗塞や脳出血などで、脳のどこがどの程度障害されたかで、どういった後遺症がどれぐらいの強さで出るかが変わってきます。極々簡単に説明するとこんな感じです。

ですので、どなたかのコメントの返答となりますが、闘争心が損なわれなくても平仮名が読めなくなるということは十分有り得ますし、なんら不思議なことではないのです。

そして恐らく財部氏は、脳梗塞を含めた脳の病気により生じる高次脳機能障害について、そして実際にそういった障害を患っている方がいるという事実を知ってもらいたいという想いなのではないでしょうか?擁護云々という話ではないような気がします。(2017/05/29 02:44)

興味深い内容でした。やっぱり、実際に体験された方でしか分からないものがあるのですね。
石原元知事の場合、「平仮名すら忘れた」とおっしゃる一方で、相変わらず小池知事に対しては戦う姿勢を崩してないように見えるのですが、こういった闘争心は脳梗塞では損なわれる訳ではない、つまり都合が悪い時だけ高次脳機能障害の後ろに隠れている訳ではないということなのか気になりました。
医学的にある程度見当がつくのであれば、知識をお持ちの方にコメントよろしくお願いします。(2017/05/20 17:42)

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