• BPnet
  • ビジネス
  • IT
  • テクノロジー
  • 医療
  • 建設・不動産
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版

読者の皆様からのフィードバック

財部誠一 脳梗塞からの帰還 リハビリに全力、不安が増幅していく病院の夜

いただいたコメント

ご協力いただきありがとうございます。日経BP社は,読者の皆様からの投稿の内容につきまして,その信頼性,適法性などを一切保証いたしません。何らかのトラブルが発生した場合,日経BP社は一切,責任を負いませんので,皆様の自己責任においてご利用願います。その他,コメントに関する諸注意はこちらをご覧ください。

財部さん、貴殿にしてそうか― よかった!と言って、それは何かというと、記述がご自身という事だ。一寸彼岸を瞥見されて(帰)生還された証として免罪符を進呈しよう。斯様な例は数少なく、大切なのは言ってはなんだが、惜しむべきは惜しむべしで話が盛り上がるのは如何なものかと兼ねがね思っていたからだ。生きた耳で聞けるこうした実体験は真に貴重と言える。自らの不明を含めた自戒は散見できるものの、此岸での職業意識から不平不満の言辞が多い印象。願わくば高齢者優遇処置の挙句が高齢者による医療費増大をどう防ぐか等、此岸の喫緊の課題に向けた貴殿らしい提言、箴言が欲しかった。茶化すようだが、生き延びた者の生き延びたなりの役目(ミッション)がある筈、一所懸命でなくていいと思うが是非お願いしたい。私も亦できると思う。(2017/06/21)

私も少し遅れて2015年11月に脳梗塞で入院し、2016年2月に退院しました。
初台ではありませんでしたが、正月も含めてリハビリをして頂きました。
ほぼ同じ体験でしたが、父も脳梗塞だったので「来るべきものが来たか」
くらいで焦りは無く、不眠にもなりませんでした。
理由はが
1.知名度がない。
2.テレワークの専門家であった。PCとスマホを抱えて救急車に乗った人は初めてと言われた。
3.ネット通販で入院に必要なものは手にはいる。
でしょうか。
方針が社会復帰優先の病院で補装具着用が前提なのが財部氏との差でしょうか。
もっとも、その補装具も歩き過ぎで2か月で破壊してしまい、医師とメーカーが茫然としていましたが。
この病気は田中角栄氏のイメージが強いので、こういう連載があると上書きできて良いと思います。(2017/06/01)

こういう言い方は叱られるかもしれませんが、筆者はまだ恵まれた環境にあると思います。
私の父も脳梗塞で入院しましたが、リハビリの保険適用は6ヶ月と退院を迫られ、しかもそのリハビリも1日30分程度では効果は限定され、その余の時間は手持ち無沙汰でなすこともなくかえって全身の運動機能や意欲が衰える結果となってしまいました。
でも、こうやって体験談を見聞きしておくことは、将来自分や家族がそうなったときの準備として必要だと感じます。これからは少子高齢化で誰もが親の介護に直面する、まさに他人事ではないのです。(2017/05/31)

ビジネストレンド

ビジネストレンド一覧

日経ビジネスオンライン

広告をスキップ

名言~日経ビジネス語録

日本全体として若い世代にもっと所得の分配をしていくべきだと思う。

川野 幸夫 ヤオコー 会長