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読者の皆様からのフィードバック

財部誠一 脳梗塞からの帰還 脳梗塞との戦いの始まりで、最善は尽くせたか?

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いただいたコメント

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フリーだから目先の仕事を失いたくない気持ちはわからなくもありませんが、自分の命を賭けてまで拘ることかなぁ。入院中に自己責任ですよと医者から忠告されても外出を強行して体調を崩した。そんなワガママな患者まで一々気にかけていたら医療従事者も身が持ちません。
就寝中でも患者を起こし、4時間おきに看護師が手、足、口の動きなどをチェックする病院も、それだけの人員配置ができるだけの収入があるからできることでしょ? 自由診療で高額の差額ベッド代を徴収できる私立病院ならまだしも、救急患者を受け入れる赤字スレスレの経営を余儀なくされている公立病院にそれ期待します? ジャーナリストのしかも偉い人っぽいのに世の中の仕組みが分かっていないお子ちゃまですね。(2017/06/30)

財部さんが脳梗塞になられたのはお気の毒だと思います。
しかし、記事の中で暗に医師の措置を批判するなどというのは、
ジャーナリストらしくないのでは。
私怨をはらそうとしているだけのように思えました。
脳梗塞は一度なってしまうと、
なるようにしかならないというのはだいたい正しい。
発言力がある財部さんのような人が、
医師は常に120%の成果を出せというような文章を書けば、
救急の医師をやるような人はこの国からいなくなることでしょう。(2017/06/29)

基本的な医学知識において、誤解があるようなので指摘しておきます。

t-PAは、人生を諦めざるを得なかった重症脳梗塞の患者が後遺症なく回復するような奇跡をおこすこともあり、あたかもこれさえ適正に使えば皆後遺症なく治るような誤解が蔓延しているようですが、発症後速やかに使っても著効するとは限りません。また、使用によって6%程脳出血が増えるので、軽症の場合(一般の方は少しの麻痺でも重症と思うかもしれませんが、医学上の基準ではかなりの範囲が軽症です)は使わないことになっています。

カルテを見ていないのである程度のことしか言えませんが、主治医の治療や言動もほとんど違和感を感じません。何という薬をどの時点で使ったか大凡予測もできます。外出を許可したこと以外(医師が自己責任という言葉を持ち出す時は相当危ないと思っている時です)、標準的なものです。(2017/06/23)

実は、経済学部の前にもある学部を卒業してまして(笑)、学歴のアホさについては、最後の方でも「お受験バカ」としてあります、
自慢とは逆でして、15年前もその前も医学部学生に対する接待を医学部の友を通して実際に見た、これが伝えたかっただけです。
ジェネリックが「保険誘導で」とされますが、
保険誘導と(医師やジェネリック製薬以外の製薬が猛反対した)質の担保がされてのでしょうか?

数十人の医師の知人や友がいますが、
まともだと思うのは10人いませんね。

「激務」なら、休日は休みませんか?
「日本の医療が高品質」ならぱ、なぜ、海外から治療なり手術なりのオファーが少ないのか。

資本主義社会だから「最後は金」、
「生きていけません」。

でも、その「最後に」到達する経緯で、その人は決まると僕はおもいます。

少し不正確ですが、
「糖尿や透析患者は、(人口比?で)香川県と徳島県が一位を、10年間近く競ってました。」


透析をする必要がない腎臓その他の数値でも、
「さあ、透析へ」、
サービスの賜物ですかね。

長々と失礼しました。(2017/06/23)

>Aという友にBという脳外科医を紹介した、というコメントをした方へ

言いたいことがよく伝わりません。

癒着のことを書きたいなら、
遠まわしに書くのではなく、**が問題、とはっきり書いてください。

製薬会社と友人医師の癒着は非難すべきことなのか、羨ましかっただけなのか?
(自分も恩恵被ってるじゃんw)

医療費削減とGEの推進も相反する利害関係者がいますが、どっちの味方?
接待攻勢=先発メーカー=信頼性=高額医療?
ジェネリック=GEメーカー=安価(接待など恐らく無し?)=信頼性?

保険制度で誘導されるんだから、切り替えが進むのは当然じゃん。
自分の医療機関の経営が成り立たなくなったらオシマイなんだし。
それ、医師を責める?
接待受けてても、(または自院が破産したら)家族は生活できないでしょw

京大経済学部卒って、当方の読み取り能力が落ちるのかもわかりませんが、
3回も投稿してるのだから、何か訴えたいんでしょ?(単なる自慢?)

ただし接待営業は今の製薬業界では、ほぼ不可能ですよ。
(ご自分でも15年前、って書かれてますが、
 当時は他業界も役人や政治家に同様だったでしょうに・・・)

最大限に予習して、そうなったときに納得できるよう、自衛した方がいいですよ、
って筆者の体験に基づく貴重なアドバイス記事に対して、
単なる自分の不幸さアピール&世間への文句コメントですよね。(2017/06/22)

四件目になります、毎日たくさんの文章を送る必要?義務があり、推敲できずに申し訳ありません。
「技術の進歩には失敗がつきまとう。これを、人体に、人命に」、この解答はまだありません。
しかし、医療、医学はiPSの出現やその国家政策とともに、ますます混迷をふかめます。
この混迷をクリアにするためには、アメリカのように?刑事免責にする、透明化を高める、
様々な考えがありますが、現状は群馬大学医学部の腹腔鏡手術のようなおかしなことが頻発しますが、国民は次のネタに夢中になる。
この国民、この然るべき人、然るべき立場による自明の末路ではないでしょうか?
脳外科医Bは話す、「最後は誠意をもって患者に接したかどうか?ここにかかる。」と。
財部さんの場合なら、本来すべき検査がなぜなされなかったのか?「その検査をしてもしなくても、治療方法は同じ」でも、キャップ制医療費ならば、何を最大化し、そこにはどんな圧力や恣意が働いているか。財部さんのコメントを読むだけては、医師による「自己責任」に誠意は感じられません。
そこで、財部さんの治療にあたった医師が体をはってでも、仕事の中断を求めたら、他の人のコメントにあったように「医師と患者の信頼関係」も深まったかもしれません。すべて、そうですが、ミクロの対立による分断で、大きな流れが見逃されてはいませんか?なせ、MRI台数は過剰に多いのか?
細かいチエックをされたら、不確かな部分もあるとおもいます、申し訳ありません。(2017/06/22)

編集部御中
この連載はいつまで続くのでしょう?
筆者の方は本来のご自身の仕事としての記事をお書きになったほうが良いのではないでしょうか
ご自身の体験を備忘録のように、個人的思いのバイアスが強くかかった内容で記載されても
あまり意味のある記事とは思えません。

脳卒中で二度倒れたことがあり、本記事の内容に同感できるところが全くない一読者より(2017/06/22)

ジェネリックについて。家族が内科系の専門医です。
ジェネリックは基本部分の分子構造は同じでも、例えば塗り薬のための溶剤とか副作用を抑える成分とかが異なり、全く同じではないと言います。できれば信頼実績のある本家の方がよいと。
しかし、今は処方箋を出す際にジェネリックの割合が高いと診療報酬も増える仕組みとか。こうやってジェネリックに誘導が行われています。(2017/06/22)

Aという友にBという脳外科医を紹介した、
このコメントをしたもので、
三件目になります。

医療の質についてはわかりませんが、
医療経済については、
少しだけ勉強しました。

それで、
全く不思議なのは、

「ジェネリック採用は、
その質の担保がされない」、
この理由で、
医師中心の猛反発がありましたよね。

しかし、
なぜか、
正式名称はわかりませんが、
ジェネリック採用に補助金?
この額が、
何を前提に、
何と等しく設定されたかも、
透明な情報はありませんが、

この補助金がだされたら、
あれよあれよというまに、
ジェネリックは広がりましたよね。

質の担保がされたのでしょうか?(2017/06/22)

6月22日付けでコメントさせてもらったものです。
京大医学部生の入局時に「マッタケ入すき焼きに食い飽きて」ソーブランド接待、これは、15年前までは確実にありました。
全員ではなくピンポイントで、ほしい学生をつり上げるのでしょう。
さらに、医師と飲みに行っても支払いは、医師も僕もしません、金額は多目にかける飲み屋、医師も僕も無料、どこが負担するのでしょう。
すべて、現在の事実はつかんでません。

しかし、根底には、受験というアホな制度が有ります、「先知りゃ勝ち」、「真面目ではなく利得があるから生真面目に逃げ込む、作法だけ守る」、「上目使いか、上から目線の値踏み文化」・・・-こういう輩のヘドロで、窒息寸前ですね。日本電産永守CEOが、「世界に伍する大学、研究者、学生を造る!」と、京大にはたった二億円、しかも日本電産が必要とするモーターの研究者に、一方、京都学園大学には数百億円の寄付をしましたよね。留学生にしてもずいぷん質が落ち、かつなめきってますね、ゆるい労働規制をかいくくぐって蓄財、奨学金の複数取りなどで欧米の大学への本格留学への資金にする。大学院は定員割れで・・・大学当局、文科省、皆さん知ってるのではないですか?お受験バカフニャ男認定試験を変えない限り何をやっても無駄でしょう。冒頭の「手術による手違え」というミスは、「技術の進歩には失敗がつきまとう。これが、人命に関わる場合は?」この命題につき、社会学者含め回答はないに等しい、お受験バカフニャ男の数珠つなぎだからだ。森金融庁長官の度重なる警告にたいしてもVIX短はじめの、アカウンタビリティがほぼない、僕にとっては詐○に近い商品の販売が、胴元バークレイの下、行われつづけている、こういうのは、枚挙にいとまなし。(2017/06/22)

Aという友に、Bという親友の脳外科医を紹介しました。Aのお母さんが、手術前のアカウンタビリティとはうってかわり、手術が10時間ほど延びたあげく、手術室をでたときには、顔に白い布?がかけられたからです、15年になりますか、京都府立医大でのことです。
Bは、医師としては良心的なほうで、旧来の患者に対する侵襲性の強い手術を、当時在籍した大学病院で否定し、ステント手術にチャレンジし、現在、その一人者です。
しかし、いかんせん、大学病院で給与は低い、技術のない脳外科医や開業医への不満から、国民健康保険への不満をよく聞かされました。そこへ、脳外科を看板にする病院からスカウトされましたが、お金というものは人を変えてしまいます、ずいぶん、傲慢になりました。そのBもある病で長期入院をして「初めて患者のQOLがわかった。」でした。次に、僕の母が脳梗塞をおこしたことです、日常から健康管理に留意し糖尿の家系ゆえ、徳島(糖尿、透析日本一)の名医と呼ばれる医師に複数かかってましたが、ある日突然、脳梗塞を発症、脳外科医は「糖尿の合併症が主因」、内科医からは一言も聞いていない。リハビリや脳外科医と内科医の話すことの均衡解はありません、独学と家族のサポートで温感感覚障害のみにとどめられたかもしれません。僕は、京大経済卒ですが、医学部生は入局前に秋の超一流すき焼きマッタケ入を「食い飽きて」ソープ接待です、製薬もちです。怒りの薬剤師の後輩、「石川太朗」幻冬舎新書の『血圧の薬をやめたい人へ』を、読んでみてください。がんばってください!負けないで!(2017/06/22)

急性期治療後の方を受け入れる病院の理学療法士です。厳しいことを言わせていただきますが、財部さん自身が「脳梗塞との戦いの始まりで、最善は尽くせ」なかったのだろうと感じてしまいました。

最初のコメントの方が仰っている通りですが「何があっても自己責任」と言われても、外泊されてしまったことで、医師との信頼関係に大きな亀裂を入れてしまったのでは?と推測しました。
(おそらくほぼ全ての)医師も、感情のある人間です。
医師-患者のお互いが協調・協働して、治療を進める事ができそうにないと感じてしまったらば…「この患者様の生活を再建(日常生活が成り立たない身体症状だから医療機関を受診されるのだろう、と私は考えていますので、このように言わせていただきます)するのに、医療者としてどのような治療を、最善な治療として提供できるか?」とは、大変申し訳ないのですが!私なら考えたくもありません。それでもプロとして仕事しておりますので、このくらいかな?と低い妥協をしてしまうでしょう。
医師にすれば「大事(今後の病状悪化)の前の小事(講演会とTV出演)」と考えたのかもしれませんが、財部さんにとっては小事などとんでもない!と感じるお仕事だったのでしょうから、この時点でお互いがもう少しだけでも時間を割いて話し合えていれば、この認識の差異もある程度は埋められたのかなとも思います。
あと、急性期病院がここ数年でどう変化しているか私も分かりかねる部分はありますが、そもそも搬送された病院で現在もt-PAを扱っていない(私の職場が正にそう)か、副作用にある重篤な脳出血のリスクが高すぎると判断して投与しなかったのではないか等、考えられますがどうしても気になったので最後に書かせていただきました。(2017/06/22)

五年前に脳梗塞を発症した時を思い出しました。通勤で駅に向かう途中に真っすぐに歩けなくなりました。無理に歩いてるうちに回復してきたので、帰宅して就寝。すぐ病院に行くべきでしたが・・・。昼過ぎに起きて、病院に行ったところ、問題無いとの医師の言。なんとなく納得できなかったので、そこを無理にお願いしてMRIを撮ってもらったところ、緊急入院。リハビリ病院を経て今は元気です。後遺症は少しありますが。あのときMRIを撮ってもらってなかったら、今生きてなかった可能性が少なからずあるそうです。忙しい医師は、面倒を避けたいというバイアスがかかるのかもしれません。(2017/06/22)

先のコメントでストレス過剰の財部氏に対して喫煙を推奨したが、非難されるかも知れないので、喫煙の効能について追加コメントする。
喫煙の効能を知らない人、知ろうとしない人達に客観的で有力な説を紹介する。
脳科学者・養老孟司の愛煙家通信HPより抜粋: 
・たばこは脳に溜め込んだ無秩序(エントロピ)を清算する。……名言だ!!
・人間は一日の三分の一は眠らないと生きていけないが、眠っている間に溜まった無秩序を清算してスッキリさせていると考えられる。たばこを一服するというのは睡眠と同じで、無秩序を少しだけ清算しているのだ。だから、たばこをやめれば別の方法で無秩序を解放する必要があり、そうしなければ溜め込むばかりになる。(2017/06/21)

>最初のコメントの人

たぶん誤読があります。外出する予定の日の朝、外出する前に病院で再び発症されたのだと思われます。たしかにわかりにくい文章ではありますが。(2017/06/21)

重篤な急病の場合に充実した救急医療を受けられるかどうかはまさに命に関わること、何も脳卒中に限らずとも産科の受入れ病院がなくてたらい回しにされ妊婦が命を落とす事件は珍しくない時代です。
他方でこれに対応する専門医は、医師の昼夜を分かたぬ過酷な勤務が敬遠されて、十分な体制ができない状況でもあります。政府の働き方改革でも医師の労働環境改善は棚上げにされた模様、しかし、結局それでしわ寄せを受けるのは患者国民自身です。
筆者もその犠牲者の一人であるとすれば、病院の医療体制を非難するばかりではなく、医師の使命感に頼るばかりでそのコストを十分負担していない国民自らに目を向けるべきであると思います。(2017/06/21)

そういえば確かに財部さんを最近拝見しないと今頃になって思いましたが、緊迫した状況がリアルに伝わる内容で、とても参考になりました。実は私は昨年6月に脳腫瘍(髄膜腫)が発覚し、早期に切除した方がいいとの医者の勧めもあり、仕事の都合を片付けて9月に手術を受けました。年齢を重ねると首から上の部分がとても気になり、今回の財部さんの記事を一気に読み終わりました。脳出血した友人もいるため、色々とこれらの知識は増えているとは思っていますが、いざ自分がそのような状態になったら、はたして財部さんのように対処できるか不安です。「診察券」はとても良いアドバイスでした。私も信頼のおける総合病院の「診察券」を取るよう今から準備します。ありがとうございました。(2017/06/21)

2ヶ月ほど前の夕飯時、私が3年前に介護を始めた母の舌がもつれた喋り方をするので、「どうした?」と聞いたら「朝からおかしかった」との事で、翌朝かかりつけの医院に行って母の様子を話したら、簡単な診察をして「脳梗塞だ」と断言され、その場で近くの専門病院への紹介状を渡されて病院に行き、MRI検査の結果「豆粒大の脳梗塞」と診断された。既に血液をサラサラにする薬は常用していたので、かかりつけの医師の指示に従って経過を見ることとなった。1ヶ月弱で9割方元の状態に戻ったが、話し方には若干の違いは残る。母は既に97歳で、今秋には98歳になる。私は『こういうことを繰り返して行くのかな』との思いを持った。母は背が極端に曲がり、歩行はきついが、頭は確りしている。時間があれば数独で遊び、上級者用も「難無く」解いているとの事なので、死ぬまでボケる事は無さそうだ。(2017/06/21)

「介護敗戦記」もそうですが、文筆力のある方がご自身の体験を赤裸々に書く記事は読む側に訴えかける力が違います。
普段は触れる機会の少ない情報の勉強にもなりますし、イザというときの覚悟にも繋がると思います。(2017/06/21)

地方在住の者です。
財部さんが出演する経済番組は、よく見ていました。
しかし、脳梗塞で倒れられたとは知りませんでした。
1回目の入院で安心してはいけないなど、非常に参考になる内容です。
これだけ強い教訓を読ませていただいても、自分や家族に何かあった時、十分に生かせるかどうかは心もとないですが、しかし頭の片隅には置いておきたいものです。
既に他の方が投稿されていますが、都市部と地方とでは、医療環境がまるで違います。
それぞれの地域でのメリット、デメリット、準備の仕方など、経済と病気の関係を、専門知識を生かして提言していただけないでしょうか。(もちろん、身体に無理をかけず、時間をかけて考えていただければ良いです)(2017/06/21)

私も同様の経験があり、とても参考になった。私は85才であるがこれまで幸いにして未発症であった。しかし数か月前に強いめまいを感じ、酔っ払いのような歩きのなったことがあり、いよいよ来たかと思った? 
元来医者嫌いで、楽天的な私は検査も受けず、そのまま放置して様子を見ることにした。その後今日まで異常はない。
今回の病院の対応は適切であったと思う。入院中に異常が再発したのは、氏が多忙のため、ストレス過多によるものとお見受けする。
ストレスを蓄積しない方法としては喫煙を推奨する。私は85才のヘビースモーカーである! 
喫煙の効果については愛煙家通信HPに養老孟司氏等多数あり参照されたい。(2017/06/21)

「入院しているから悪くならない」ということはありません。医療というのは、悪くなっていく病状を食い止めようとする努力であって、結果の保証ではないですから。(2017/06/21)

「イザと云う時に我が身を預けたい病院の診察券を手に入れておくと良い」その通りと思います。毎年人間ドックを受けている病院と、先日慢性硬膜下血腫の緊急手術を受けた病院の診察券には『脳外科』とマジック書きし財布に入れて持ち歩いています。(2017/06/21)

財部さんの記事は、他人事とは思えないような記事の内容でした。
私も60を数年過ぎて、毎年MRI検査を受けていますが、とても不安です。
実は、私は勤務先の社員について同じような体験をした事があります。出社して、当時の上司の様子がおかしい、呂律が回っていないし、歩き方も不自然。直ちに、119番して救急搬送、私も同乗して近くの総合病院へ。医師の話しでは、もう少し発見と搬送が遅れたら半身不随の可能性もあったと言われ、冷や汗ものでした。入居ビルの管理会社からは先に連絡しろと目玉を喰らいましたが、人として優先すべきことは何かを学んだ出来事でもありました。
危機管理は、まさに自助を最優先すべきで財部さんの強い要望はまさにその象徴的な行動かと感心しました。しばらく財部さんを見かけないと思っていた時期、これだったんですね。
現在はお元気そうで良かったです。(2017/06/21)

救急搬送される病院をあらかじめ想定、いや選定しておかねばならないのか・・地方ではかなわぬことではあるが・・。 
選択肢が多くある都会だからこそ、その質にばらつきがあり、事前選択が必要なのか。選択できるだけ幸せであるとも考えるが。
発症時の明晰な分析と対応は私には無理かも知れないが、救急車を呼ばねばならない症状は覚えておかねばとおもった。
そして筆者が自身の症状や治療・検査を覚えていることに驚いている。自分はそこまでできる自信は無い・・。(2017/06/21)

急性期に「何があっても自己責任」と言われて仕事の為に外出されたのでしたら、まずご自身が脳梗塞との戦いの始まりで最善を尽くされていないのでは無いですか?体より仕事を優先されたのでしょう?その結果なのでは?
脳梗塞急性期の記憶があやふやな時期の事を断定的な物言いで公の記事にされる事も少し違和感を感じます。こんな風に書かれると、「信頼のおける病院の診察券」のドクターも身構えてしまって本音のお付き合いにならないのでは無いかとも思います。石原慎太郎の記憶障害(そもそもホントに脳梗塞による脳の慢性的な障害なのかどうか微妙です)とご自身の脳梗塞急性期の記憶障害とが同一の症状なのでしたら、この記事の信頼性も一気に落ちてしまうのではありませんか?かなり残念な内容です。(2017/06/21)

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