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後遺症で「箸の持ち方」も分からず驚愕した

リハビリは脳に「思い出させる」ためのトレーニング

2017年8月18日(金)

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コメント5件コメント/レビュー

 具体的かつ詳細なリハビリの進捗状況の記述は読んでいるこちら側が励まされ、その「少しずつ」の進歩がその度に嬉しくなってしまいます。経験のない自分には関係ないと思うどころか読んでいて「どうやって自分に活かそうか」と考えながら読んでいます。(2017/09/15 09:17)

「財部誠一 脳梗塞からの帰還」のバックナンバー

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「後遺症で「箸の持ち方」も分からず驚愕した」の著者

財部 誠一

財部 誠一(たからべ・せいいち)

経済ジャーナリスト

1980年、慶應義塾大学を卒業し野村證券入社。出版社勤務を経て、1986年からフリーランスジャーナリスト。BSイレブンの「財部誠一の『異見拝察』」などTVやラジオで幅広く活躍中。

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

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 具体的かつ詳細なリハビリの進捗状況の記述は読んでいるこちら側が励まされ、その「少しずつ」の進歩がその度に嬉しくなってしまいます。経験のない自分には関係ないと思うどころか読んでいて「どうやって自分に活かそうか」と考えながら読んでいます。(2017/09/15 09:17)

このリハビリのお話は、個人の身体だけでなく、組織で人が働くときにどう動くか・特に機能不全を起こした組織をどう再生させるか、にもつながると思います。(2017/08/18 11:44)

私も、10年前の47歳の時に脳梗塞になりました。幸い、1か月くらい頭痛でしたが後遺症もありませんでした。脳神経外科の先生には「2つ目の命だから大事にしようね!奇跡は2度無いからね」と言われています。脳梗塞になって、自分の身体は自分で守るしかないと痛感しました。今も、定期的に血液やMRAなどの検査をして2つ目の命を大事にしています。
リハビリの壮絶さを読むと、精神の強さを感じました。(2017/08/18 10:56)

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