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読者の皆様からのフィードバック

財部誠一 脳梗塞からの帰還 後遺症で「箸の持ち方」も分からず驚愕した

いただいたコメント

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 具体的かつ詳細なリハビリの進捗状況の記述は読んでいるこちら側が励まされ、その「少しずつ」の進歩がその度に嬉しくなってしまいます。経験のない自分には関係ないと思うどころか読んでいて「どうやって自分に活かそうか」と考えながら読んでいます。(2017/09/15)

このリハビリのお話は、個人の身体だけでなく、組織で人が働くときにどう動くか・特に機能不全を起こした組織をどう再生させるか、にもつながると思います。(2017/08/18)

私も、10年前の47歳の時に脳梗塞になりました。幸い、1か月くらい頭痛でしたが後遺症もありませんでした。脳神経外科の先生には「2つ目の命だから大事にしようね!奇跡は2度無いからね」と言われています。脳梗塞になって、自分の身体は自分で守るしかないと痛感しました。今も、定期的に血液やMRAなどの検査をして2つ目の命を大事にしています。
リハビリの壮絶さを読むと、精神の強さを感じました。(2017/08/18)

こう書いてしまうと筆者には申し訳なくも感じるが、筆者の様な筆力のある方ご自身が経験されたトラブルだからこそ、読者に訴えかける力も非常に強い。

自分自身と身の回りの人間を見渡せば癌も認知症もそうだが脳卒中も決して他人事ではない。
とても勉強になり参考になる記事です。(2017/08/18)

貴重な体験記をありがとうございました。
私も父の脳梗塞の介護を経験しましたが、そこで感じたこと、そして分からなかったことの全てを答えていただいたような気がします。
父の場合は直後のCT検査でもダメージは軽く、リハビリすれば歩けるようになると言われたにもかかわらず完全に右半身麻痺となりました。その原因は今に思えば記事に上げられたプロセスを欠いたことに集約されるのですが、その前提として本人自らが病気をキチンと理解することが不可欠です。
父が倒れたときに家族は真っ先に関係の書籍を読みあさり、病気がどのように進行するのか、リハビリはどのようにすればいいのか、本人としてなすべきは何かを考えました。当然、関節の機能や筋力の維持についての項目もありました。しかし、当の本人は病気のショックか家族のこうしたアドレスも上の空、自分で書籍に目を通すこともなくただただ天井を見つめ無為に時を過ごすばかりでした。結局は生への執着、まさに復職への執念が成否を分かつものだと思います。
筆者にはそれがおありになった、こういった窮地においてこそその人のそれまでの生き方が投影されるということでしょう。何事も肝腎なのは日常の姿勢だと思います。(2017/08/18)

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