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さらば「老害」ニッポン 70代も半数は「高齢者が優遇されすぎ」と回答

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私は50代です。優遇されすぎ、というと語弊があると思います。
今時点でのスナップショットとして切り取れば、高齢者優遇に見えるというのは事実と思います。しかし、単純に不公平の是正を権利のように主張するのは間違っていると感じます。
会社の責任/仕事の内容、社会環境から日常生活に至るまで、ここ数十年で大きく変わりました。
私が入社した1980代では、仕事のゆとり/ワークバランス等というのは、ほぼ皆無でした。
朝から晩まで仕事のみ、家庭より仕事、家庭より会社、というのが当時でした。50代の私がこのような状況で、私以上の60代/70代はそれ以上の負担を負いながら仕事にあたっていました。
余暇/自由を犠牲にし、負荷を負いながら、社会を支えてきた、ということを、公正に評価したうえでの、優遇/冷遇の議論をすべきではないでしょうか?
優遇/冷遇だけの議論では無く、働き方との兼ね合いを含めた議論になることを期待します。(2017/06/01 15:40)

何をもって優遇とするのか、意見は分かれると考えます。人間として最低限度の生活をどう見るのか、また、人間らしい生活と言えば、その人らしさもあります。
同様に、60歳以上でも働く点、健康年齢から思うに、当然、若い頃と同様にでは、厳しい健康状態になっていますよね。ワーキングシェアを導入する点、各企業に積極的な取り組みをお願いいたします。介護も、自分の体調不調も発生する年代が50~60代、その渦中が70代かと思います。60~70代が元気と言いますが、そのようにふるまう(?)方も多いですが、内実、内臓ボロボロでは? でも、週3日働ければ、健康維持にも適量、かつ、社会貢献となるかも。5日だと、健康年齢は短期化するような気もします。私は50年も働いて、もうこれ以上、毎日の通勤での労働はしんどいかも…家事ははずせないし… 現役高齢者のみなさん、いかがでしょうかねえ。(2017/05/31 09:32)

昔頑張ったのだから、とか、将来君たちも高齢者になるのだから、などと言いたい側の意見がもっとも分かりやすかった。●
医療費に限定しよう。今の70代が働き盛りの頃、医療費は本人負担ゼロ。やがて1割負担となり、定年前後で3割負担となった。それに比べて、今の働き盛りは最初から3割負担だ。今の働き盛りが頑張っていないのであればともかく、先行利益のことは棚に上げている。
しかも、現行制度でも老齢者割引があるので、また3割負担未満の高齢者が多々いるのも実態。だからこそ、格差を感じている若い側から高齢者の選挙権を無くしてしまえ、などという極論が出てくることも分かっていないのだろう。●
ちなみに私は50代のオッサン。
ピンハネされた年金料相当額は、平均寿命まで生きても貰えない。就職した頃は60歳で定年退職した先輩がすぐ支給されていたが、君たちは65歳からだからね、と念を押されたのを覚えている。就職から30年ほど経っても、定年期間は変わらず60歳のまま。支給開始は65歳なので、5年間どうしろというのだろうか。
中曽根元総理の年金は約800万と聞いたことがある。私の年収より高い年金を、あの人に支給せねばならないとは、とうてい思えないのだが。(2017/05/30 16:15)

いや、政治家が優遇されすぎ。こういう事態になったのも事なかれ主義の政治家が何も対策を打たなかったからに他ならない。いつもしわ寄せは一般庶民にくる。人口減により人口ピラミッドが歪になることはもう四半世紀以上前から分っていた、いや半世紀近く前から分っていたこと。それなのに無策で野放しにしてきた結果が今の状態。世代間の不公平感を一気に無くそうとしても無理。まずは政治家が身を切る改革をすべし。(2017/05/30 13:13)

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ジェニー・ダロック 米ピーター・F・ドラッカー伊藤雅俊経営大学院学長