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読者の皆様からのフィードバック

さらば「老害」ニッポン 70代も半数は「高齢者が優遇されすぎ」と回答

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私は50代です。優遇されすぎ、というと語弊があると思います。
今時点でのスナップショットとして切り取れば、高齢者優遇に見えるというのは事実と思います。しかし、単純に不公平の是正を権利のように主張するのは間違っていると感じます。
会社の責任/仕事の内容、社会環境から日常生活に至るまで、ここ数十年で大きく変わりました。
私が入社した1980代では、仕事のゆとり/ワークバランス等というのは、ほぼ皆無でした。
朝から晩まで仕事のみ、家庭より仕事、家庭より会社、というのが当時でした。50代の私がこのような状況で、私以上の60代/70代はそれ以上の負担を負いながら仕事にあたっていました。
余暇/自由を犠牲にし、負荷を負いながら、社会を支えてきた、ということを、公正に評価したうえでの、優遇/冷遇の議論をすべきではないでしょうか?
優遇/冷遇だけの議論では無く、働き方との兼ね合いを含めた議論になることを期待します。(2017/06/01)

何をもって優遇とするのか、意見は分かれると考えます。人間として最低限度の生活をどう見るのか、また、人間らしい生活と言えば、その人らしさもあります。
同様に、60歳以上でも働く点、健康年齢から思うに、当然、若い頃と同様にでは、厳しい健康状態になっていますよね。ワーキングシェアを導入する点、各企業に積極的な取り組みをお願いいたします。介護も、自分の体調不調も発生する年代が50~60代、その渦中が70代かと思います。60~70代が元気と言いますが、そのようにふるまう(?)方も多いですが、内実、内臓ボロボロでは? でも、週3日働ければ、健康維持にも適量、かつ、社会貢献となるかも。5日だと、健康年齢は短期化するような気もします。私は50年も働いて、もうこれ以上、毎日の通勤での労働はしんどいかも…家事ははずせないし… 現役高齢者のみなさん、いかがでしょうかねえ。(2017/05/31)

昔頑張ったのだから、とか、将来君たちも高齢者になるのだから、などと言いたい側の意見がもっとも分かりやすかった。●
医療費に限定しよう。今の70代が働き盛りの頃、医療費は本人負担ゼロ。やがて1割負担となり、定年前後で3割負担となった。それに比べて、今の働き盛りは最初から3割負担だ。今の働き盛りが頑張っていないのであればともかく、先行利益のことは棚に上げている。
しかも、現行制度でも老齢者割引があるので、また3割負担未満の高齢者が多々いるのも実態。だからこそ、格差を感じている若い側から高齢者の選挙権を無くしてしまえ、などという極論が出てくることも分かっていないのだろう。●
ちなみに私は50代のオッサン。
ピンハネされた年金料相当額は、平均寿命まで生きても貰えない。就職した頃は60歳で定年退職した先輩がすぐ支給されていたが、君たちは65歳からだからね、と念を押されたのを覚えている。就職から30年ほど経っても、定年期間は変わらず60歳のまま。支給開始は65歳なので、5年間どうしろというのだろうか。
中曽根元総理の年金は約800万と聞いたことがある。私の年収より高い年金を、あの人に支給せねばならないとは、とうてい思えないのだが。(2017/05/30)

いや、政治家が優遇されすぎ。こういう事態になったのも事なかれ主義の政治家が何も対策を打たなかったからに他ならない。いつもしわ寄せは一般庶民にくる。人口減により人口ピラミッドが歪になることはもう四半世紀以上前から分っていた、いや半世紀近く前から分っていたこと。それなのに無策で野放しにしてきた結果が今の状態。世代間の不公平感を一気に無くそうとしても無理。まずは政治家が身を切る改革をすべし。(2017/05/30)

仕事柄、会うのは貧困高齢者がほとんどだ。そして、その子供も貧困で、親を助けられない。
少数裕福な高齢者を見るが、その子供もだいたい金持ちだ。
今の高齢者の支援が十分だとは思わない。自殺する貧困高齢者もかなり多く、気分が滅入ってしまう。
日経が調べた高齢者とは、裕福高齢者が多いのではないか?貧困高齢者は日経などとは無縁だろう。
また、高齢者もきちんと年齢わけが必要、65歳過ぎてもまだ元気だが、75歳以上になるとがくっと元気がなくなり、支援が必要になる。65歳くらいを高齢者というイメージでは、真の後期高齢者の問題に気付かなくなる。
国債発行をやめてなど言う人がいたが、全く逆である。今の若者がひどい経済状態なのは、20年以上前から「財政再建病」に日本がなって、有害な財政引き締めをし、デフレをどんどん進めたために、20年以上が失われ、若い人はデフレが普通だと思っている。(そういうとすぐにバブル待望論などという極端な人が多いが)
デフレをこれだけ続けるのは、政府、官僚の大失政であり、財政を拡大し、デフレを脱却することこそ、今の若い世代を裕福にする「肝」なのである。
結局、政治家から、官僚から、全国民まで、経済音痴であるから、今の悲惨な状況なのだ。(2017/05/29)

70代の意見などきいてどうする。案の定”今の日本をつくったのは我々だ”みたいな、年金制度とは無関係の発言がでるありさま。人口ピラミッドがある日突然今のようなかたちになるはずもなく、将来世代につけを払わせる気満々の精度を変える気もなく、自分のことしか考えていない人はやっぱり老害以外の何物でもない。せめて黙っていてほしい、それだけ。(2017/05/29)

こういうテーマに対する反応(意見)で必ず出てくるのが、「金融資産がある高齢者に援助は不要」というものだが、これは「現役時代に頑張って資産形成したら罰則がある」というのと同じである。こんなことをしたら、現役時代にきちんと計画的に生計を管理し、貯蓄や運用に知恵を使うことなど誰もしなくなる。
自分が頑張って形成した資産は、自分でエンジョイする権利があり、それによって他で不利益を被るような社会は、まさしく共産主義社会である。(2017/05/29)

現時点では、相対的に高齢者が優遇されているのは、事実かもしれないが、若年層に対する政策が乏しいからであって、高齢者に対しては、現状の対策は、あってしかるべきものだと思う。財源が少ないから高齢者への財源を若年層に回すという単純な思考ではなく、若年層も高齢者も優遇されるための施策を考えるべきではないか。最大の問題は、医療費で、医療費がかからないような根本的な施策が必要。元気なお年寄り(医者にもかかっていない)は、たくさんいる。(2017/05/29)

定年や公的支援を受ける資格の基準を年齢に拠るのは、相互扶助の考えと相容れないのではないでしょうか。
年齢に関わらず、困っている時に援助を受けられる制度が望ましいと思います。(2017/05/28)

単なる集計では意味がない。結果の分析を行って社会や行政に反映出来る様にして頂きたい。
70歳になり年金だけでは生活できず働いている。厚生年金を払わなくても良くなったが所得に応じて徴収しても良いと思う。所得に応じて税を負担してもらい、余裕のある方々を優遇することはない。余裕があるのに収入が無いからと3万円のばらまきは可笑しい。私が貰っていないからではない。
行政かどこか知らないが調査分析の不足・怠慢である。
皆さんの意見を参考に少し自分の意見も述べてみます。
小選挙区制は反対です。国会議員は国全体で出身に関係なく国のことを真剣に考える人を選べるようにしたい。選ぶ人や政党が無い時私は批判票として野党のどこかへ投票している。投票しないと政権党が有利になるだけだから。政権党に投票していることになる。
教育の無償化は良いかも知れないがその前に大学の卒業レベルの引き上げと奨学生のレベル引き上げや返済なしを考えてみてはどうかと思う。単純な教育は頭でっかちで弊害が大きすぎる。幼稚園の皆一緒にゴールと同じで平等と言いながらこれほどの不平等もない。遅い者に下駄を履かせ、早い者の足を引っ張っている。
子供を安心して産める環境を考えるべきだ。待機児童も同じことだろう。
そもそも使途不明金が多いのが放置されていること自体が可笑しい。
一般XX法人など天下りの為の法人も多いような気がする。
皆が政治に関心を持ち選挙には必ず何らかの形で意見を反映して頂きたい。
マスコミは単なる政府広報紙にならず批判すべきは批判すべきです。公平とはどういうことか考えれば無批判は不公平な時が多いのでは。ペンを持たずに何を持っているのでしょうか。
芸能やスキャンダルは小さくて良いと思います。(2017/05/28)

今の70歳というのは400万稼いで700万使った人のこと。
貢献より浪費の方が大きい(2017/05/28)

確かに、高齢者は、めぐまれています。しかし、だからと言って年金や医療制度の引き下げを要求するようなことを遣ってはいけません!!それを遣れば、今の若者世代が、老人になった時に全部帰ってくるのですから!!国に、要求するべきことは、今の水準を絶対に死守することを要求するべきです!!財源は、高橋洋一氏によると十分にあるはずなのですから!!税金を本当に必要なところにすべて使うと言う政策を要求していくべきです!!若者も高齢者も安易な選択をする事は絶対にするべきではありません!!(2017/05/28)

人口増加に伴って甘い汁をすすれただけの無能な高齢者が多い。あんたらの頑張りとか関係ないって。国家が成長期だっただけ。
そんな老害の残りカスがまだ日本企業の上層部に残ってる。日本企業全体で人事制度改革が必要だよ。(2017/05/28)

「先のない高齢者に使うなら、未来に投資した方がいい」は考え様によっては「姥捨山」になってしまう。私は基本的に「世代間不公平があってはならない」と考えている。70過ぎの高齢者は60歳から年金を受給し始め、然もその年金額が今の現役世代が受給するであろう金額よりもはるかに高い。更に受給開始年齢は、68歳の私の場合で63歳、今は65歳まで引き上げられ、国会では将来的には70歳まで引き上げる検討を始めている。こんな不公平は容認できない。それは自分の世代よりも、子供達や孫たちの将来を思っての事だ。本来ならば、生活水準は年と共に緩やかに上昇すべきであるのに、若い世代ほど苦しくなる事が分かっているなら、既に受給開始している年金額をカットしてでも将来との不公平を修正すべきだ。対GDP比世界最大の借金までも後世代に押し付け、年金の積立金は「これだけしか残っていないけれど、上手に使って下さい。」と言って引き継ぐ積りか。私が政治家なら、恥ずかしくてその場には立ち会えない。現在の政治家の殆どは、子や孫の世代の豊かな暮らしよりは自分達の議席確保が第一であり、そのためには税金の無駄遣いだろうが何だろうが御構い無しだ。その第一の証拠が、国会議員定数の大幅削減だ。自分の議席を高い確率で確保する為に定数削減に反対、またはほんの少数の削減でお茶を濁している。この様に程度の低い国会議員の質を上げる為にも衆議院で200以上、参議院でも100議席以上の定数削減を実行し、国民への範とすべきだ。その上で消費増税を行う以外この国の財政の妙薬はない。(2017/05/27)

このテの議論の場合、
若返らない高齢者は、若年層の事情を他人事として無視する傾向がありますよね。
無視しない人も少しはいますが、全体として、自分のことばかりの人が、どうしても多くなる。

一方、若年層は高齢者になる予定があるため、高齢者の都合もちゃんと考えています。
高齢者が優遇されすぎている、という批判は、ただちに高齢者福祉を撤廃せよという要求ではありません。
むしろ、貧しい高齢者の方にとっては、若年層は味方と考えてよいでしょう。
若年層が望むのは、ベーシックインカムのような公平な福祉です。
若年層は、貧しい親(高齢者)の介護にも苦しんでいますから、高齢者の貧困を望みません。
年金格差こそを、望まないのです。

年金は一律でいい。
たくさん働いたなら、現役時代にたくさんもらったはずで、その金で豊かに暮らせばいいでしょう。

たくさん払ったのだから、たくさんもらえて当然だと言い張る強欲な高齢者は、
たくさん払っているのに、返してもらえるメドの立たない若年層の前で、よくもそんなことが言えたもの。

高齢者がその傲慢と強欲を改めない限り、働いたら負けと言って働かない若者もいなくならない。
子は親のカガミなのだから。(2017/05/27)

2年前に特別養護老人ホームに2週間程度の研修に行ったが殆ど全員認知症で食事その他は申し分なかった。特別養護老人ホームにはお金もだいぶプールされていると新聞で知った。認知症で中程度迄は
なにか内職程度の仕事を与えた方が良いと思う。そういう試みも既に行われているとテレビのドキュメンタリーで知った。認知症の人も何か役にたつ事があれば公的なお金を使いすぎと非難されにくくなるのではないか(2017/05/27)

若年層に対し、自分たちが築き上げた社会の恩恵としての豊かな暮らしを享受しておいて、この世界を築いた高齢者への感謝が足りない、というようなコメントが散見されますが、
風も水も腐り、放射能汚染された世界にした高齢者の何を尊敬しろというのやら。

子供たちにあらゆる意味で取り返しのつかない重いツケを残した、罪業の方も少しは自覚したらどうなのでしょうか。

現代の高齢者は、地球環境と子供たちの未来を犠牲に豊かさを実現してきた世代です。
高齢世代の貢献度と罪業を神の天秤にかけたなら、やや、後者が上回るくらいではないでしょうか。
地球環境をこのように汚染し、子供たちに不公平極まりない制度を押しつける現代の高齢者を、神様がいるなら、天国に迎え入れるのでしょうか。

コメント欄を見る限り、それなりにまともで建設的な議論のできる高齢者の方も多くいらっしゃる様子ですが、
そういうまともで賢明な人材が、権力者に限るとほぼいない、というのは絶望的な現実ですね。

権力者の過半数がまともで賢明なら、破綻することがわかりきったネズミ講(現行の国民皆保険)を、何十年もロクに修正せずに回して、国を滅ぼす少子高齢化を起こしたりするわけがありませんから。(2017/05/27)

減益世代の見えざる税金、健康保険、厚生年金の増額が止まりません。増税に関しては非常に敏感に反応するのに、この問題についてはあまりスポットライトが浴びません。あきらめているのでしょうか。税金の使い方も解らない部分が非常に多いと思っています。
教育の無償化について一言言わせて頂くなら、現在の大学を1/3にし、意味のある大学のみを残し、無償化すべきです。現在の大学を見ていますと、受験勉強もせずに入学できる大学が多々あります。大学を卒業してきた人でも、分数の割り算が出来ない人がおります(実際入社試験で確認済み)。本来、大学へ行く能力の無い人でも大学全入時代の現在では、親の負担能力があれば大学へ行きます。能力があっても経済的理由により大学へいけない人材は、選抜試験を行い返済不要の奨学金を支給する事の方が良いのではないでしょうか。人はそれぞれ違う能力を持っています。それぞれの能力に合わせた、専門教育を中学卒業と同じく始める高専のような学校を設立し、人材を育てていく方向に進むべきで、高等教育の無償化よりも教育システムの改革をまず行ったほうが将来の日本の発展になるのではないでしょうか。(2017/05/27)

>若者の投票率が上がっても不均衡はくずれません。
>そもそも年寄り優遇是正を唱える候補者が選挙区に居ますか?

国政選挙でも地方選挙でもいいので、1度、早朝から投票所に行ってみて下さい。
見事に60代70代の方ばかりです。別に朝早くなくてもいいのに、早朝から並んでまで投票する。
暇やなーと片付けるのは簡単ですが、それだけ年寄りは「政治に参加する意識が高い」「政治に関心が高い」ということです。政治集会でいつも発言するのはお年寄りの方ばかりですよ。
現役世代の候補者ですら年寄りのほうばかり向いてしまうのは、そういう現実があるからでしょう。そもそも、年寄りを虐める候補者は、選挙に受からないんですから。

これは妄想ですが、某アイドルグループのような若年層に人気のある(しかも総選挙という名の人気投票すら勝ち抜いた)候補者が一斉に立候補して政党を作り、若者の投票率が爆上げ・・・ということにでもなれば間違い無く高齢者優遇は変わると思います。良い方に変わるかどうかは別として。
そこまで行かなくても、ネット投票解禁で若年層の浮動票が大量に発生するとなると、選挙戦略(政策)も大幅に見直すことになると思います。
個人的には、投票した回数で何らかのポイントがたまるなど、若年層にのみインセンティブを付けるのもアリだと思います。そこまでしないといけない所まで、超高齢化社会&高齢者優遇は進んでしまっていると個人的には思っていますので。(2017/05/27)

若者に対して「選挙に行け」と言っても無駄な事は明らかである。それは、自分も若い時は「選挙に行っても無駄」だと思っていたからで、それが、50歳も過ぎて世の中の仕組みが薄々見えてくると、選挙がいかに重要であるかが理解できてくるものだ。若者は体制に逆らう事がかっこいいと思う傾向があって、何でも反対する野党に共鳴する若者も少なくないが、現実を見てきた大人になってまでも、反対するだけで社会を良くしようとする気の無い野党を応援するような反抗期のまま大きくなったピーターパンも少なくない。今の制度は、昭和の子供や専業主婦を社会(外で働く者)が支える仕組みで、大きな歪みが出ているのに「高齢者が優遇されすぎ」と思わない国民は、自助という観念が抜け落ちているとしか考えられない。そのような人たちにも選挙権は与えられているので、正しい方向に導こうとしてもまとまらないのである。とにかく選挙に行けと言うだけでは、問題は解決しないし、善悪の理解できない若者にも選挙権が与えられているのにも問題がある。現実には、聖人君子のような政治家は存在せず、私利私欲の為に動く政治家も多いので、選挙という制度は重要であるが、通したくない人を落選させる事は困難であり、より良い人を政界に送り出す事でしか解決できないのが一番難しい所である。(2017/05/27)

世代間の人口比に応じて、一票の重みを変えるというのも必要かもしれない。
選挙区の人口による格差を合憲とするなら、人口の比率に応じて1.8倍程度の
差を付ける位は必要。
あと、女性議員が4割以上になるような施策も必要。男女比が偏りすぎることの
弊害が大きすぎる。(2017/05/26)

自分は40代です。子供を2人育てています。
夫婦に70代の母親が2人健在です。

「高齢者が優遇されすぎ」
と不満を感じるのは、金持ちの高齢者までが優遇され、
若い世代はそれを支えて(支えさせられて?)
いるからではないでしょうか。

また、まじめに働き年金をしっかり収めた方は
それなりに恩恵を受けてもかまないでしょうが、
現役時代にちゃんと働かず、年を取ったら生活保護。
では、やはり今の現役世代は納得できません。

子供の数に比例して年金を増減させる
という意見がございましたが、大賛成です。
私と同年代で子供もいない(作らない)夫婦や独身者を
自分の子供たちが、その者たちの年金を支えていく。
ちょっと不合理ですよね。

子供を持たないなら、老後の蓄えは自分たちでする。
そのくらいは必要ではないでしょうか。

自分たちは優遇されすぎてはいない。
今の子供世代も同じ優遇をされるのだから。
みたいな意見がありましたが、
このままでは年金制度が破たんしてしまうこと
全く理解されていないのでしょうね。
これだけ年寄りが増え、子供が減っているのに
このままこの国が進んで行けると思っているのでしょうか?

今の政治家レベルに先が見えていない。
もしくは見るつもりがないのでしょうね。(2017/05/26)

ちょっと気になったのは、調査対象の人達がどのような階層なのかということです。

老人でも、少ない年金で生活が苦しい人なら「高齢者は優遇されていない」と回答するだろうし、逆に生活に余裕のある人は「優遇されすぎ」と答える可能性が高いでしょう。

調査概要には「インターネットで調査」とあるので、対象者はある程度高学歴で、どちらかといえば経済的に困窮していない人達という気がします。(2017/05/26)

アンケート調査という体裁を取ってはいますが,やっていることは不満のあぶり出しですよね。
一般に若年層の方が苦しいのは慥かだと思う。だからこそ調査によって実態を明らかにするのは重要だと思いますし,それを社会に理解してもらうのも大事だと思います。けれど,そのために高齢層を悪者みたいにいう必要性はあるのですか。「老害」なんて言葉からは悪意しか読み取れません。世代間の憎しみが再生産されるだけではないですか。

数字は一人歩きしやすいものです。数字だけ並べると,困窮者もまとめて「高齢層は優遇されすぎ」と判を押してしまうことになりかねません。どの世代にも当然困窮者はいるわけで,その救済をどこまで行えるかを考えるのが大人の仕事じゃないのでしょうか。

仮に,この訴えが成功して,「じゃあ高齢層の優遇をやめよう」となったとしたら,その頃に高齢層になるのが今の若年層なのですよ。世代間の断絶は,統治する側からすると望ましい状況かも知れませんね。これからの社会を考えるとおそろしいことです。

これ以上世代間の断絶を広げるよりも,互いの歩み寄りを模索できるような記事を期待します。 (皮肉屋)(2017/05/26)

「一番いいのは世代間で考えずに、裕福な高齢者が貧しい高齢者の面倒を見ればいいんですよ」

これ、今まで見た中で一番素晴らしい提案。そもそも人口バランスが不均衡になっているから世代間扶養に不公平感が生まれるわけで(年齢につれ昇給するシステムを採用している企業が大半の日本なら尚更)、収入格差は個人の努力以上に「運」の要素が大きいことを高齢富裕層に納得させるべき時が来ていると思います。(2017/05/26)

これって、『日経』読んでる、っていうか読む能力のある、恵まれた高齢者の意見だと思いますが…。(2017/05/26)

ストレートに「高齢者を優遇しすぎか」と尋ねたるなら、そのまま次の質問をしてほしい。

 「将来の高齢者は、同じように優遇されるか」と。

これで20代はおろか70代からもそう思わないとなれば、その社会は狂っています。1割負担なんてやってる場合じゃない。年寄りは大切にしなきゃならない。しかし、将来の年寄りもまた大切にされなければならない。


コメントに投票率を指摘する声がありますが、若者の投票率が上がっても不均衡はくずれません。そもそも年寄り優遇是正を唱える候補者が選挙区に居ますか?私のところでは数十年来見かけたことがありません。

 小選挙区制、やめましょうよ。

多様性が生まれず、それぞれが思い描く選出基準がなくなります。同じ党から二人出たっていいじゃないですか。通った人の声が党を動かし、そして国を動かすのですから。(2017/05/26)

連載企画の主張するコンセプトには大賛成です。
「人口増・人口ピラミッドが正三角形」の前提で作られた社会制度が、
「人口減・人口ピラミッドが逆三角形」の社会で効果的に機能するはずがありません。
前提が180度変わっている以上、既得権益を維持できないのは当然ですし、相応の大改革が必要です。
その妨げになっている障害に焦点を当てる活動は、継続していただきたいと思います。

ただ、やり方には賛同できません。

「老害」のようなワードは注目を集めるのに便利なのでしょうが、
高齢者の方々の感情を逆撫でし、世代間対立が煽られて障害を増やす事になるでしょう。

記事の見出しも、"70代の半数は「高齢者が優遇されすぎ」と回答"なんて銘打ってますが、
「そう思う」と回答したのは15%程度で、「どちらかといえばそう思う」の35%程度を"足した結果"が半数です。
「どちらかといえばそう思う」と回答した方は、「現在の若者の未来予想と比べれば優遇されているとは思うが、"されすぎ"とまでは思わない」ぐらいの感覚の方が多分に含まれるでしょう。

「優遇されすぎ」とは思っていないのに、「優遇されすぎ派」扱いされている記事を見たとしたら、
私だったら「次にもし同じような世論調査があったら、”そう思わない”に入れるようにしよう」と考えます。
そして、「日経の言うことは信用できない」となります。

週刊誌や炎上商法ブロガーと張り合うような真似はせず、
地に足の付いた活動を期待します。(2017/05/26)

50代です。両親が健在で80代。どちらかといえば貧困高齢者です。
彼らのことを思うと、公的交通機関が安かったりする優遇措置はありがたい。こちらも彼らを十分に援助できるほど裕福ではないので。
社会としては若年世代に手厚くあってほしいとは思いますし、自分の子どもたちにも莫大なお金のかからない学びのチャンスは与えてほしいですが。
結局、自分や身内のことを最優先に考えてしまいます。(2017/05/26)

高等教育の無償化ですが、現在の高等教育に囚われて賛成反対を言うのではなくて、高等教育そのものを変える必要があると思います。

知的な人・高度な技術を持つ人が多いほど社会は栄えますから、高等教育は充実すべきです。経済的理由で大学に行けない人がいるのは、社会の損失ですから、無償化なり奨学金なりが必要です。

ただ、「今の大学のままで」無償化すると、大学のレベルが下がるだけで、知的な人を増やすという目的が達せられません。ですから、無償化するなら、同時に、卒業要件を厳しくすることです。例えば、大学卒業と認められる最低限の能力を検査するための全国統一卒業試験を行いそれに合格しない人は卒業できないとか。(あくまでも「最低限」の能力です。)(2017/05/26)

カネは天下の回りもの、親世代が優遇されてリッチであることは、子供にかじるスネを与えたり、親の生活の面倒を見る負担が軽減されるなど、実は何かしらの形で子供に還元されているという指摘もありますね。これで親世代が生活に困窮するようなら子世代は新たな苦しみを味わうことになる、これからそういう時代がくるということなのでしょうか。(2017/05/26)

30代後半ですが、コメント読んで一言
親捨てたい。。。
(子供が親のスネかじっているかの感想は2chの見すぎです)(2017/05/26)

66歳男です。
自営業であり、働いています。家のローンが75歳まであります。

社会制度の優遇制度は、年齢ではなく、収入によって設定すればよい、と思います。
税制は、収入によって納税割合が決められている、と思いますので、実施例があります。
私の母86歳の年金は100万円未満ですので、このような低所得者には消費税を還付する、とか、低所得層に対する優遇制度の充実を図ればよい、と。
国民的合意を得る為には、低所得層も社会を支えている、と言う哲学で以って、国民合意を図る必要がある、と。
つまり、年齢に係わりなく、高額所得層のお金を、合法的、かつ論理的に、下位の所得層への社会的優遇制度へ再配分すればよい、と。(2017/05/26)

30台です
世代間格差とその固定が進んでしまうのはやはり若年層の投票率の低さゆえでしょう。

人口を維持できずバランスの悪い社会を構成しておいて、若者下げするようでは老害といわれても仕方ないです。
この記事を読むと年寄りたちは逃げ切れればよいという思いが強く、足元を支えてるのは誰か一度考え直して欲しいものです。

年金か選挙権かの選択にでもならないと私たちの世代以下は老人の奴隷扱いになりそうです。(2017/05/26)

優遇かどうかは感情論であって、結論はでないし不毛な議論でしょう。

これ以上国債を発行し続け世代間不平等をさらに広げるのは駄目だし、効率化で節約できる範囲はそんなに多くない。政府の効率化はすべきなんですけど、効率化を達成する方法がありませんので、効率化するまで他の対策を取らないでいることはできません。

とすれば、年金や医療への支出を減らすか税金を増やすかしか無いわけです。税金を無闇に増やすと景気への悪影響があるでしょうから、結局、税金も多少増やし、余裕のある人には年金を諦めてもらうとか、医療費を自腹で出してもらうとかするしかありません。

. . . 議論の余地なく、以上のような結論になるのではないでしょうか。そこへ「優遇されすぎかどうか」という感情論を持ち込むのは、議論を混乱させるもと。(2017/05/26)

自分が70歳になって感じるのは、貯蓄が底をついたら生活していくのは不可能ということ。
公的年金収入のみで税金や国民健康保険料金・介護保険料金を支払うと、残ったお金で生活するのは不可能に近い。
高齢になるほど医療費に関する支出が増えて生活を圧迫するが、団塊世代の子供には親を資金援助するという考えが皆無に近いから、高齢者にとって貯蓄は命綱である。
少子高齢化のもとで社会保障制度の維持のために、65歳以上の医療費負担は、原則3割負担にするべき。
消費税25%に引き上げてから教育無償化にするべきであって、消費税8%で債務過多の日本政府から教育無償化の話が出ることに驚きを隠せない。
早急に消費税を最低20%に引き上げ、社会保障制度の維持・安定を諮るべきであろう。(2017/05/26)

私も80代ですが、高齢者はもっと若い方に応援すべきでしょう 独身の若い方にアドバイスが足りないと思います 社会に対する貢献も考えるべきです バスや電車も優遇していることは本当にありがたいですが、高齢者は体が壊れている方は兎も角健康に近い方は薬を飲んでいても社会に貢献していくように努めるべきです 道路のゴミ拾いでも子供の事でも独身者に対する御節介でもできることを少しでもやりましょう 独身が決して将来にプラスにならないことを教えるべきです
今の高齢者が教えていることは正しいのでしょうか よく考えて日本の将来につながるようにしていきましょう(2017/05/26)

高等教育無償化と大学全入をゴッチャにとらえている人がいるけど、これは全く別の話し。入試が残れば学力の無い人は進学出来ない。進学する学力があるのに金がないから進学出来ない人、進学しても金がないからバイトに明け暮れないといけない人が多いから無償化しようという話し。(2017/05/26)

恵まれた時代を生きたと言っても高齢者全員豊かで恵まれているわけではない。誰かが悪いとか、一律で語るのは頭の悪い事。そもそも誰もが自分の世代を優遇してほしいと思いがちなのだから、この手の話題は引いて書かないと。年齢ではなく高資産で搾取すればいいだけの事。(2017/05/26)

高齢者の中にも貧しい人はいるので、十把ひとからげではよくないと思います。所得の再分配にはベーシック・インカム制度が適していると思います。(2017/05/26)

個人的な見解ですが、「裕福な高齢者」と「裕福な若者」、「貧しい若者」と「貧しい高齢者」で見なければ問題は解決しないように思います。
裕福な若者はなぜきちんと貯蓄をしてこなかった貧しい高齢者に金をつぎ込むのかと思うし、貧しい若者はなぜ自分も貧しいのに高齢者が優先されるのかと思う。
一方、裕福な高齢者は自分は努力してきたのだから、報われるのは当然と考えるし、貧しい高齢者は制度として若者が自分達を支えるのは当然と考えている。

一番いいのは世代間で考えずに、裕福な高齢者が貧しい高齢者の面倒を見ればいいんですよ。ただ、勝ち組・負け組意識が強いでしょうから、一番実現しないでしょうけどね。(2017/05/26)

(つづき)
 提案だが、まずは「優遇され過ぎ」を少し緩めること。
 また、老後に収入がたくさん欲しいのはせいぜい80歳くらいまでだと思うので、その辺りの年齢までに厚く支給し、そこから下げてはどうか。

 さらに、少子化が年金問題の原因の大きな部分を占めているのだから、子供の人数に応じて年金に差をつけてはどうか。子供が多いほど、支給を増やしたり、支給開始を早めるとともに、毎月の社会保険料を(所得税なども)下げるのが有効。収入の少ない世帯は「子供でも産まないとやっていけない」くらいにすると良いと思う。
 少なくとも、賦課方式の現状において、子供のいない人が年金を受け取るのは、ある意味で不公平だ。積立方式なら、積み立てた金額に応じて受け取るのが筋なので、子供は関係ない。しかし、賦課方式では、子供世代からもらうことになるのだから。
 それに、子供のいない人は、収入が同じでも、可処分所得は多いことになる。私も、結婚して子供ができてから、自分のための買物はほとんどなくなった。独身や、夫婦だけなら、社会保険料をたくさん払う余裕もあるはずだ(私が独身時代には、それがあった)。

 因みに、私には息子が2人いるが(0歳と1歳)、経済的に許せば、あと2人くらい欲しいと思っている。(2017/05/26)

 私は「優遇され過ぎ」派。私は50代半ばで、損得でいうと中間の世代に当たるが、年金支給が65歳からとなる初期なので、やや「損」だと感じている。

 さて、私が今、背広を着て、安全で美味しいものを食べ、たまに海外旅行などできるのは、自分の努力も少しあるが、日本を先進国にしてくれた諸先輩のおかげだと思っている。もし後進国で産まれていたら、背広は着ていなかっただろう。
 だから、現在高齢者となっている諸先輩に、老後は楽をしてほしいと考えている。

 しかし、現在の高齢者が「お金が使いきれないくらい余っている」「年に何度も海外にゴルフに行く」のに、我々が「生活できるかどうか不安」というのは、差がありすぎだ。
 私の場合、貯蓄性の高い保険や個人年金に何口も入っているし、退職金が60歳でもらえるので、60歳で再雇用・給与大幅カットとなっても、60歳以降は生きていけそうだ。心配なのは、55~59歳。55歳で給与20%カット、58歳で45%カットとなる。これは、必ずしも年金制度の問題ではないが、社会全体の年齢別「所得のあり方」の問題だ。

 平均寿命が伸びているので、定年や年金支給開始が遅くなるのは、順当だ。しかし、最近、それがあまりにも急に行なわれた。60歳前の給与カットの現状、60歳からの再雇用の給与の現状など、社会全体のことを考えて行う必要がある。
 また、年金システムを守るために、支給水準を少し下げ、支給開始を遅らせた訳だが、現在年金を受け取っている高齢者の支給水準はほとんど(全く?)変わらなかった。不自然である。
 諸先輩への感謝の意味で、現在の高齢者への支給の下げ方は「少なめ」ということで構わないと思うが、現状は差が有りすぎだ。

 年金システムが、当初は積立方式だったのに、途中から賦課方式に変わったのは、インフレが原因だが、インフレの恩恵を受けた世代(現在の高齢者)が、インフレの弊害を後の世代に回すのは、不公平だ。こんなことでは「もう一度インフレを」という国民・政府の圧力が強まるばかりだ。
(つづく)(2017/05/26)

多くの示唆を含んでいますが、1点だけ述べます。人口構成をどのように「括るか」で、まるで異なる結果が出るかもしれません。例えば、40歳代以上を「子供がいるか、いないか」で分類してみると、同じ世代間でも大きな認識ギャップが現出する可能性があります。
そんな観点も含めて、更に深堀アンケートをする価値がある記事だと思いました。
(私は50代男性です。)(2017/05/26)

教育に関しては、少なくとも受けた方が受けないより、労働生産性が上がると思いますので(教育を受けることで下がることがあるだろうか)、できる限り機会を増やしたらいいと思います。日本が他国と比べて優位性があるとしたら、それは「普通」から「比較的底辺」の労働者の質が高いことだと思います。(どう比べてもいいですが)下から10%や20%の労働者の能力は、世界でもトップクラスではないでしょうか。飛びぬけて優秀な人も少ないので、上から10%では惨憺たるものだとも思いますが。  であれば、あまり優秀でない人たちを、なるべくきちんと教育することこそが、日本が世界でやっていける大事な条件ではないでしょうか。教育の内容はまた別の話ですが、優秀でない人は教育の機会も少なくていい、というのはあんまりだと思います。すごく優秀な人は、日本から出てしまう傾向がありますし。(2017/05/26)

個人的感想ですが、私の周辺を見ても団塊世代以上は年金や医療その他優遇され過ぎです。もっと若い世代に配慮した社会福祉制度を実現すべきです。なお、高等教育に対する無償化には大反対です。学力と勉学の意思はあるが経済的に恵まれない状況にある自動・生徒に対する学費無償化と生活援助には大賛成ですが。まして、憲法に高等教育まで無初夏にするような記載をするなどはもってのほかです。学力付則の者に金は出したくないですし、高等教育機関の質がますます落ちます。
なお、小生60代ですが年金では生活できないため、病身に鞭打ってまだ働いてます。(2017/05/26)

年齢を重ねて、これから社会保障の優遇を受けようというときに給付を削られてしまっては、今以上に現在の高齢者との不公平が増しますね。
どの世代も高齢になったらより厚く社会保障の恩恵を受けるという原則は守らないと未来に希望が見いだせなくなるのでは。
僕は40才になったばかりですが。(2017/05/26)

そもそも、このアンケート自体が公平なのだろうか?
数字にとらわれているまとめ方は意図的ですか?
50代の男性です(笑)(2017/05/26)

私は現在50代ですが
ネットでも、常に若い世代に「投票に行け」と言い続けてきました
望む候補者が居なければ白紙でもいい、とにかく投票に行けと
投票した事のある人はご存じでしょうが
投票場では必ず有権者名簿にチェックが入ります

誰「に」投票したかは個人の秘密でわからないが
誰「が」投票したかはしっかりとわかる様になっているのです

政治家は、落選すれば只の無職です
彼らにとって何よりも怖いのは有権者にそっぽを向かれる事です
だから、彼らの政策が投票率の高い高齢者向けになるのは必然だと言えます

まず、自分達世代の投票率を上げる事
例え今現在、自分の陣地の結びつかない白票でも
大量に存在すれば、それが何時自らに刃向かうかわからない

浮動票の意味は、自民党と民進党の状況を見れば一目瞭然
自民を支えているのは、もう民主党政権はこりごりだと言う反民進層です
もし、自民よりも国民の意思を担う党が現れたら
自民の与党維持は難しいか、脆く崩れるでしょう

民主主義の原則は、投票による代表者の選択です
折角の最強の武器を手にしているのに其れを使わなければ
スライムにさえ勝つことは出来ません(2017/05/26)

興味深く拝読しました。
グラフの「ゆとり」表記は可燃物かも?(2017/05/26)

一番求められているのは勤労世代、つまり一番お金を稼ぎ、一番税金を払ってもらっている世代への政治的支援のはずなのですよね。高齢者に手厚くではなく。(2017/05/26)

高齢者の優遇や世代間格差は、年齢を切り口とする、今の社会保障制度に問題があると思います。年齢によって概ね生活環境がくくれたのは過去のこと。高齢者や若者世代の生活環境も多様化しており、根本的な制度設計の見直しが必要だと思います。年齢で人を見ず、一人一人をしっかりと見て下さい。(2017/05/26)

真面目に働き、おさべき税も納め、地域社会に貢献し、それなりに財も構き、定年後の生活設計を構いた人は、残された人生セカンドライフを謳歌して頂いて結構です。働ける時に働かず、納めるべき税も納めず、年老いた時国民として義務を果たさず、権利のみ主張するする人達に問題があります。地方自治体を含め国は、(障害者、弱者を除き)蟻とキリギリスの童話の結末を今からでも国民に良く説明するべきです。又報道でも問題視されている国民が汗水垂らした血税の使途不明金が何と多い事か!(町会議員~国会議員まで)一般家庭と同じく入ってくる収入が減る場合支出も減らさないと‼会議場で居眠りする役人は不要です。実力的には、世界第2位の経済大国、福祉、医療、教育、国民生活を手厚くする予算が無いとはどう考えても不信感を抱きます。(2017/05/26)

専業主婦だった高齢者(専業主婦)への支給についてがよく分かりません。そもそも年金を払ってなかった人達の大半に支給してるのでおかしなことがおこってるのでは?現役世代3号被保険者はそれなりの設計らしいと聞いたことがありますが、やっぱり払ってない人に支給するって構想はどう説明しても支払者と比べて受給者の頭数が合わなくなるんで、おかしくなるのは必然と思います。(2017/05/26)

早く選挙を電子化しなさいよ。共働きの世帯が増えているのだから、選挙にさく時間は少なくしないと皆行きにくい。電子化のみにしたら老人票は確実に減るから政治も変わる。未成年者の選挙権よ親に与えなさいよ。色々面白くなったりして。(2017/05/26)

60代男性です。
若年の方々が「高齢者が優遇されすぎ」と思うのはよくわかります。
私より10歳上の方々は逃げ切った世代です。
その後、年金や退職金が段階的に減らされています。
今後益々その傾向は顕著になるでしょう。
若年者に対する行政の投資が不十分なのも事実ですね。
この調査には残念なところがあります。
若い世代はどんな一生を送りたいと願っているのでしょうか。
そんな調査はほとんど見たことがありません。
高齢者に比べて若年者が不遇であるならぜひ意識調査を。
期待しています。(2017/05/26)

二者択一的な質問が多いように思う。高齢者が貯蓄が多いのは公的扶助だけでは不安が多いからで、それに対しては死後に相続税でごっそり取るという考えもありますし、高等教育の無償化の問題も、現状維持と無償化の間に、「学費を下げる」という選択肢もあるのに、そういう考えは示されません。回答をある程度予測した質問の仕方をしているように思えます。(2017/05/26)

 いまごろ…。
 そりゃまあ、日経自身が”老人クラブ+個人崇拝”なんだから、気がつかなくて当然か。(2017/05/26)

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名和 利男 サイバーディフェンス研究所上級分析官