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通商の課外授業 岡倉天心「アジアは一つ」は今も遠く

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すでに何人かコメントしているけれどアジアなんて一まとめにできる地域はありませんね。インド、中東、イスラエル、日本のどれも全く持って別の存在です。また日本もアジアのくくりにまずは入れないでしょう。経済、科学技術力だけでなく、固有の文化もよく一緒にされる韓国中国などとも全く違います。宗教も神道ベースですから。仏教はおまけみたいなもので、離れた目線で見れば神道の一部的な扱いでしょう。こういう意味でも韓国中国とも際立って文化的下地が違います。漢字やその他文化は有用な道具として中国から入ってきてはいますが、宗教的な意味での日本文化の下地にはなっていません。少なくとも日本だけはアジアという枠組みから分けるよう国際的にも主張していくべきでしょう。(2017/12/03 10:55)

トインビーや多分それを受けたハンチントンは、日本をアジアと言うか中華文明とは「別の文明」と理解している。

実は我が国はそもそも、アジアではないのかも知れない。
いや、アジアに、中華文明圏に接近したとき、かならず双方に惨禍をもたらしていないだろうか。

我々は典型的な海洋国家であり、大陸を中心とするアジアとは経済も社会も、かなり異なっているかも知れない。むしろ太平洋周辺の「パシフィカ」とでも言うべき地域なのではないだろうか。

たとえば、欧州は一つになりかけたが、英国は離脱した。
応酬は独仏、かつてのフランク王国を核として、まとまっていくだろう。

アジアは中国が共産主義を完全放棄、民主化したときは、本当に民主中国を核として、まとまる可能性がある。が、中国の民主化はほぼ不可能だろう。つまりアジアは半永久的にまとまらないのではないだろうか。そんなものをまとめ、その中枢に日本が立とうとすること自体、無謀なことかも知れない。
むしろ、アメリカを「バックボーン」としつつも、TPPを核とした太平洋域+アジアの半海洋性国家との連携を固め、ソフトな太平洋共栄圏を築くべきではないだろうか。(2017/12/03 09:47)

岡倉天心の真意は知りませんが、Asia is oneを多様性を包括する概念と理解するなら、それは素晴らしい概念だと思います。 歴史を振り返るに、多様性を包括する文化、経済活動は人々を豊かにしてきたと思いますし、多様性を排除する文化、経済活動は必ず戦争になったと思っているからです。もし人間の性として、多様性を許してまとまるには共通の敵が必要なら、宇宙からの危機でも迫らない限り地球の上では悲惨なことが絶えないという悲観的な結論が導かれてしまいます。(2017/12/02 00:42)

Victory from within, or a mighty death without.(内からの勝利か、それとも外からの強大な死か。)
・・・これ誤訳じゃないのかな?(2017/12/01 15:08)

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