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読者の皆様からのフィードバック

「シン・ゴジラ」、私はこう読む 石破氏:ゴジラを攻撃した戦車はどこから来たか

いただいたコメント

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前編は今一つでしたが、後編は素晴らしかった!
防衛に関してはマニア(敢えて「プロ」ではなく)との定評のある石破さんならではの内容で、改めて感心いたしました。
今の政治家の中では一番現実を見据えた素晴らしい方だと思っています。
こういう国会議員が増えてくれると日本も安泰だと思うのですが。(2016/09/19)

戦車だと関東には第一大隊があるが内で容はよくわかりません。第三大隊は写真から四両です。二個中隊からなるので中隊に二両になります。これからするとかなり少なそうな気がします。大戦時のドイツは大隊は九個小隊からなり小隊に三両なので二十七両のときもあったようです。今の日本の編成からだとずらっとならぶのはファンタジーみたいな気がしますがどうなんでしょうか。外国の方が日本にはあんなに戦車が有るのかと思ったら外交的には大成功かと思います。(2016/09/16)

皆さんのご指摘の通り10式は富士の教導団と東部方面隊に配備してあるものですね。「ケンタウロスに富士山」という教導団のエンブレムもついてましたし。ただそれでも、北海道から程ではないにしても輸送の問題は結構難しいような気がします。是非、「地図で徹底図解~」の松本健太郎氏に10式の移送ルートを解説してもらいたいものです。(2016/09/15)

F-4を導入す時に野党から対地攻撃能力が問題とされて外されたのは有名な話ですが
F-15Jについては、コンピュータが一体化していて一部だけの機能を外せないと
対地攻撃能力の削減が無かったのは、これまた有名な話です。
10式戦車の配備についてもそうですが、こう基本的な事実を誤解してると、他の
部分でもまったく説得力がありません。
防衛大臣を経験していながらこれでは、この人大丈夫か?と思ってしまいます。(2016/09/15)

ゴジラ対自衛隊で不安になるのも大いに結構。所詮娯楽ですから。まず現状の自衛隊を理解すると自衛隊のゴジラに対する攻撃は今のところあれが精一杯と言う所でしょう。勿論弾や爆弾の数はもっと増やせるかも知れませんが効果がなかった点は覆せないでしょう。で、「日本の防衛費規模から何となく防衛体制は整っているのかと思っていたが、この記事を読んで自衛隊が本当の危機を想定して対応を考えているのか不安になった。」との事ですが防衛費や自衛隊の装備をよく調べてみましょう。適正かどうか考えて見てください。因みに人件費だけで45%程度使っています。日本は人件費が高いから多いと思うかも知れませんが他国の軍隊だって似たり寄ったりの割合で人数が違うだけです。後は現状の設備維持費なども多く自衛隊の調達する武器も高価なので意外と新規の武器購入は少ないんです。なので防衛費が5兆円を超えたから云々言っても直ぐに大幅な増強にはならないんです。それと重要なのは日本のドクトリンです。まず初戦海自、空自が防衛しますが本格的に攻めてこられたら米軍頼みです。逆に言うとその為の米軍であり日米安保です。専守防衛だから自衛隊は小規模で済んでいるとも言えます。ゴジラのような陸上も移動する要塞みたいなものは想定していません。あと他国へ遠征して敵基地への攻撃能力もありません。空自も対地攻撃能力はありますが陸の事は主に陸自が対応します。海空は上陸を防ぐ事が主任務です。島嶼部のように孤立した海上でも基本同じ。つまり戦争状態になって上陸を許して居座られ陸自が先頭に立って活躍する事態は相当危機的状況と言えます。もし米軍が突然撤退したら日本の防衛予算は何十兆円になるのやら。そういうこともゴジラを見て考えると結構深い内容だと分かると思います。シン・ゴジラは大人が見て楽しむ?ゴジラ映画といえるかもしれませんね。(2016/09/14)

確か日本の戦闘機はオリジナルから防衛にはいらない装備を外してあるのを買ってるときいていた。(2016/09/14)

劇パト2とか宣戦布告だって、九条含めて体制不備を指摘する作品はたくさんある。
シンゴジラだけじゃなくて、そういった作品も再評価されるべき。平和主義者にとっては発狂する内容だけど。(2016/09/12)

日本の防衛費規模から何となく防衛体制は整っているのかと思っていたが、この記事を読んで自衛隊が本当の危機を想定して対応を考えているのか不安になった。出来合いの条件でシュミレーションを繰り返す、9時-5時幹部でない事を祈りたい。仮に恐れる状態ならば、そうならざるを得ない状況を変えるのも政治の力ではないかとも思った。(2016/09/12)

戦車はどこからきたか?

10式は東部方面隊と富士学校にも配備されていて劇中の登場数も同じだそうですよ(2016/09/12)

10式戦車は、そもそも軽量化して北海道以外の74式を更新するために開発された戦車です。
現実世界でも既に富士の戦車教導団と東部方面隊に配備済みです。こんな基本的な事も知らず、
北海道からどうやって持ってきたんでしょうねなんてピンボケな発言をされる方が、日本の
防衛にかつて関わっていたのかと、そっちの方が心配です。(2016/09/11)

『「憲法九条さえ唱えていれば日本は平和だ」と信じている人』というステレオタイプ的な捉え方は政治家として適切ではないと思います。国民を誤解してはなりません。

護憲論者の全員が、究極的楽観主義者ではないのですよ。

前編にある「この国はなぜ、太平洋戦争という勝算のない戦争に突き進んでしまったのか。そこの検証と反省ってどれくらいできたんでしょうか」が、正に私が危惧していることです。

なぜ軍部が独走したのか?
なぜ国家上層部が空気に支配された意思決定を行ってしまったのか?
なぜ国民も同様空気に支配され「お国のために死ね」という集団的精神異常状態に陥ったのか?

先の大戦での無様な惨敗の原因検証はもちろんのこと、その対策も必要です。それはなされているのでしょうか?
日本という固有事象としての研究・対策が必要です。他国の真似事ではできません。

原因研究は知識人等によりある程度は為されていると思いますが、対策研究、及び国家システムへの適用が為されていないでしょう。
もし為されているとしたら、それを国民に説明することが政府のすべきことです。

これは九条改正の前にすべきことです。
喧嘩を始めると前後の見境がなくなる人の足かせを外す前にすべきことは、医者に見てもらい、適切に治療することです。(2016/09/11)

F15については、詳しい方が投稿されておりますので、敢えて触れません

それよりも、対地攻撃能力を自衛隊が持っていない(ほとんど、持っていない、が正しいと思いますが)理由が、石破さんから説明されていることは、他では読めない記事だと思いました

要は、攻められた時には反攻できる=専守防衛 が自衛隊のそもそもの存在の礎ですから、相手を攻める能力は持っていないのは当然の事だと思っております

憲法の解釈でも、攻められた時の為の軍備を持つことは可能との立場でやってきたわけですし それを、より、現実的なものにしましょう、というと、改憲反対の人たちは、戦争準備と言い出してしまう、ここら辺がややこしすぎます もっと、シンプルに考えるには、先の大戦、特に対中国戦以降の軍部の動きが何度も何度も、反芻されて記憶を繰り返して、凝り固まっているのでしょう

日本に攻めてきたら痛い眼に遭う 実際、機動部隊をもってきて、攻めてきても、島を幾つかは獲れても、本土は難しいし、一旦上陸を許しても、米軍を待って内陸に展開が、自衛隊の戦略なので、あの戦車は、本当に、要らないと同意します

なにより、西普連をより充実させることが重要だと思いますし、そこでのノウハウを少なくとも九州の普通科連隊に徹底的に適応させることが、我が国への侵略を防ぐ上で重要と考えます 武器は確かに大切です しかし、それよりも、運用する「人」が問題なのは言うまでもありません 海自に至っては、潜水艦を倍増とか言ってますけど、マリナーを要請するのに、どれほどの時間と労力がかかるか知ってのことかと、頭を抱えております 石破さんには、たとえ政権が変わっても、常任防衛大臣になって欲しいと、グロムイコ外相みたいになって欲しいモノです(2016/09/11)

「F15をF2に訂正した~」のくだりは、亡国のイージスについてのことですね。
シン・ゴジラに対する指摘ではないので、石破氏の発言が間違っているわけではありません。(2016/09/10)

憲法九条で戦うなら戦うでいいんです。しかし、そのための努力をしているのか?ということです。とてもしているとは言えないでしょう。現状、紛争解決には戦争か国際司法裁判所などの国際法に基づく機関しかありません。その際、武力で解決しないと言う九条の精神で行くなら、国際司法裁判所の方で行くしかないでしょう。しかし、国際司法裁判所は、相手が応じなければ審議に入らず、役に立ちません。ならば、それを改革して、相手が応じなくても審議に入るようにすべきでしょう。そういう努力を日本はしているのか?ということです。九条を唱えるなら唱えるでも良いのです。しかし、その努力をしていないではないか!ということです。それはただの理想にしかなりません。(2016/09/10)

この記事を知人の皆さんに紹介したい。
現実の脅威に目をつぶり戦争反対、憲法9条守れの念仏だけでは
日本を守れませんね。(2016/09/08)

対地、対艦攻撃能力があるのは爆撃機と言うと思います。(2016/09/08)

「先の戦争で民間徴用船舶と船員がどれほど過酷な目にあったかを知れば~」
勿論、存じておりますよ。であるならば、その船舶会社が自衛隊と部隊輸送の契約を結ぼうとする時点で反対し、阻止すべきだったのです。この件の様に一旦既に契約が決まってしまっている輸送業務を断念させるだけの力が組合にあるのならば、当時の契約阻止も出来た筈です。契約しておいて、いざという時には反対して動かないなどという妨害工作まがいのことをされては組合上層部内にその筋の工作員でも紛れ込んでいるのかという疑念がよぎってしまいます。
まあ、本来ならばそういったことが無いように自衛隊自身の輸送能力を強化するのが筋なのですが、それを実行しようとすると揚陸艦とか空母みたいな形の護衛艦を増産して相応の部隊を作ることになる訳で、そんな事をすると「軍靴の足音ガー!」とか大騒ぎする人達が出てきますからねえ。(2016/09/08)

F2には対艦対地装備があります。
確か、シンゴジラでもF2で攻撃していたと思います。
なぜかイーグルの話になっていたので一言。(2016/09/08)

「F15Jに対地・対艦攻撃能力がないのに驚きました。」戦闘機の事をよく知らない方には当然のことでしょう。対地攻撃が全く不可能ではありません。機銃掃射や無誘導の爆弾を単に投下するだけならF-15でも可能です。これでは第二次大戦時代と変わりません。精密誘導爆弾や対艦ミサイルが使えないだけです。F-15A,B,J,DJなどは世代が古いので近年流行っているマルチロール(制空、対地攻撃)機では無く制空戦闘機で攻撃機としての能力がありません。その能力を持たせたのがF-15E(G,K)系です。もっとも見た目は同じようでも機体構造から全然違うのでF-15Eにアップグレードすることは不可能ですが。攻撃機(支援戦闘機)の任務は昔はF-1今はF-2があるわけです。F-2はマルチロール機なので制空戦闘でも使えます。最近よく出ている自衛隊の装備一覧の様な本を読むと武力の側面から自衛隊に何ができて何ができないか分かると思いますよ。あとどのような装備が災害派遣等に有効かなど。親切に解説されているのもあるのでご参考までに。(2016/09/08)

下に「船員組合の反対に合った為~」という書き込みがありましたが、先の戦争で民間徴用船舶と船員がどれほど過酷な目にあったかを知れば、当然の反応だと思う筈ですよ。戦時のロジティクスとは決して生易しいものではないのです。そういう現実的な部分をきちんと議論すべきであるというのが、石破氏の言いたい事のように感じています。(2016/09/08)

憲法についてのコメントがありましたが、小生55年余り前の教養学部1年の理系向けの法学の講義を思い出しました。青白い顔の、いかにも秀才という若い助教授氏(今もご存命ですが、大変偉くなっておられます。ご専門は憲法ではないようです)が、日本国憲法の正統性の瑕疵にについて述べられたことが記憶に残っています。(法学を学んだ方には常識らしいのですが)高校の教科書にはなかった話で、要するに、敗戦によっても「大日本帝国憲法」は停止されてはいなかったらしいこと、「日本国憲法」は「大日本帝国憲法」の改憲規定に拠って「制定」されたこと、しかし、法理上、「大日本帝国憲法」と「日本国憲法」は整合しておらず、「大日本帝国憲法」の改憲としては成り立たない、つまり、「日本国憲法」には正統性の不備があるけれども、しかし、実際は、「日本国憲法」の有効性は「大日本帝国憲法」によって担保されていたわけではないから、有効性は認められるというような内容でした。では、実際に有効性を担保していたのは、どういう法理であったのかは、論理を重んじる理系の若造にはよくわからない「むにゃむにゃ」した説明だったように思いますが、もちろん、法学者も論理を重んじるわけですが政治的配慮も同時に計算に入れることができるのが違いで、青白い法学の俊秀と理系のチンピラとは大違いということでしょうか。ただし、法学の試験には、「憲法改正について論ぜよ」という直球が投げられ、往生しました。小生は、バント出塁をしましたので、「優」をもらいましたが。(2016/09/08)

F15Jに対地・対艦攻撃能力がないのに驚きました。(2016/09/08)

シン・ゴジラに感動した1人です。正直、記事タイトルからは「つまらんこと言うなあ…」という印象を受けました。

しかし、日を改めて記事読んで本当に良かった。
そして、この内容を語られたのが石破氏で良かった。

私は自衛隊の装備は最新鋭であり、他国に劣るものではないと「信じて」疑っていませんでした。それはやはりファンタジーの一つだったようです。自衛隊が抱える課題を知り、そしてもっと知ろうと思いました。

ところで、他の方が記事で書かれていたように、その分野に詳しい真実を語る人間は疎まれ、「政治力」に長けた方が重宝される証左を石破氏に見る思いです。石破氏を応援します。(2016/09/08)

 戦車の地域配備と、有事の展開のミスマッチング。予備役不在の体制、などうなずかされることばかりです。こういう正論が、ちゃんと実現できない状況は、正に平和ボケ。もっと有事の論議をするべき。もっと真剣な検討がなされるべき。
 日本人は、話し合えば分かり合えると信じているが、戦争の歴史が長い海外の方々は、決してそうは思わないということも聞いたことがあります。争いが起こること前提なのです。
 明治から昭和、そういう近代史が、学校でもあまりきちんと学習されず、どのように戦争に到達し、何が問題であったかを、もっともっとみんなが学習し、認識すべきです。
 やっぱり国防は石破さんですね。支持します。(2016/09/07)

9条があるから、予備役の準備不足 等が生まれる、と言っているのでしょうか。
大臣やってるのにそれらの改善が実現できなかったのは、
9条の存在ではなく、ご自身の力不足と戦略が不十分だからであり、論理のすり替え、言い逃れと感じます。
移送能力を高めたいなら、防衛大綱含めてそのように強化の論旨をまとめて予算要求すればよい。
それが憲法に9条があるから通らない、と言うつもりでしょうか?
実際に大臣の時に今回の記事にある知見知識を活用発揮して実運用能力を高める改善するのが石破大臣がやるべきコトだったのでは。

この記事で9条改変の必要性を説かれても、9条の範疇でできることをしていない、
安易安直な印象が拭えません。
残念です。(2016/09/07)

安保や憲法9条改正というだけで議論すら許さないという平和ボケを演じている海外から資金援助されている団体や個人が民衆を扇動していること多いでしょう。日本国民はもっと真面目に自分と自分の子孫のことを考えて安全保障を考えるべき。扇動マスコミにも気を付けるべき。平和な方が良いに決まっている。戦争なんかしたくないのも決まっている。でも、思想操作や扇動はすでに日常的に行われている。(2016/09/07)

石破さんの記事は現実をよく現しています。右派も左派も固定観念による論争は止めるべきです。
記事を読んで思い出しました。40年前の憲法の講義で、眠くなった学生達に向けて、キリスト教左派?の教授が漫談をはじめました。以下、要約です。    
憲法9条が平和条項ではなく、戦争をするための条項という解釈がある。GHQのケーデスらが、日本側の提案した自衛権さえ放棄するような提案に反対したのに、すぐ反対を止めた。その理由は推測でしかないが、アメリカの支援を得ることで、自衛権行使はもちろん敵国を攻撃することも可能と解釈できるからだ。歴代の保守政権の解釈は承知の通りで、社会党も大差なし。日本共産党は国民が合意すれば憲法改正ありだ。アメリカが改正を指示しない理由は、9条がアメリカの指揮の下で戦争が可能と知っているからだ。憲法の上に日米地位協定があるようにしてあるからだ。マッカーサーと昭和天皇の合作である日本国憲法は非常に上手く出来ている。それを言わない御用学者と政治家の話を聞いても、憲法の本質はわからない・・・・。
学友達の意見は「異端の学説など司法試験の合格には無駄。漫談だろう?」でした。(2016/09/07)

軍事問題に関して、石破議員は自衛官よりもまともなことが良く分かりました。
誰が考えても、陸自の戦車偏重は不思議です。日本の環境を考えれば、戦車よりも機動戦闘車が重要なことは誰でも分かります。伝統工芸品のような手作り戦車を作っていてどこで使うつもりでしょうか。他にも、自衛隊は軍事合理性に欠ける事ばかりです。戦える軍隊ではありません。戦うことはないと考えているからです。
石破さんには、防衛大臣になって自衛隊改革を期待しています。(2016/09/07)

私は海外に在住しているので、外から見た意見を述べます。

概ね、石破元大臣の意見には賛同しますし、皆さんのコメントを読んでも憲法を変える必要性を感じている方々が多くいる事に多少の安堵を覚えました。
海外にいるとインタネットの情報かマスコミの情報しか得られなく、国民の半数が憲法を変える事に反対だと紹介されています。なので、憲法を変えるだけではなく、マスコミの改定も必要なので無いでしょうか?
例えば、誤報を認めた朝日の英語版では謝罪も訂正も実施していません。この様な2枚舌的な対応が判明した段階で、懲罰を与えるとか。

このままでは、日本が益々ガラパゴス状態になり、中国などの思う壺に入っていく気がしいぇなりません。
勿論、これは強権を発動出来るためではなく、マスコミへの防衛力発揮のためです。

現行の憲法の変更やマスコミの方々をマスゴミと呼ばさせなくする法体制に今すぐに対応すべきではないでしょうか?(2016/09/07)

>>「あきれた、アメリカの言いなりですか!」
>>と安倍総理に言い放った岡田克也は、まったく現実を直視していない。

本当に。
もし9条を変え、自主国防の強化を図るという主張とセットであれば、それはそれで正論なのですがね。
野党の主張はひとつひとつは心地よく聞こえますが、総合するとその主張は破たんしています。
それで政権を狙っているというなら、国民をバカにしています。(2016/09/07)

元防衛大臣が「海軍基地」と言っているのは良いのか?w(2016/09/07)

6番目のコメントを読んでわかる通り、日本国民の多くは政策・意見の中身よりもイメージで政治家を判断する程度のレベルにしかない訳で、その国民に選ばれた政治家も当然それ相応のレベルにしかならない。これでは文中の国防・安全保障に関する政治家・官僚についてのエピソードの様な事が起きるのも無理はない。
折しも昨日の新聞に、2年前の北朝鮮からの弾道ミサイル発射の兆候情報を受けて自衛隊が対応部隊を展開しようとして契約していた民間船舶会社に部隊の輸送を依頼したところ、船員組合の反対に合った為に急遽、他の輸送手段に切り替えざるを得なくなり対応が大幅に遅れたという記事が載っていた。これではロジも何もあったものではない。(2016/09/07)

ゴジラは現実にはあり得ないお話でしょう。しかし、ゴジラを北朝鮮弾道ミサイルの着弾、あるいは中国による尖閣侵攻から派生する空爆などに置き換えて考えることは、かなり現実的です。
その際に、官僚の方々はいかに考え行動するのかを考えさせてくれる映画だと感じました。
そのための法整備や自衛隊の補給や移動を、もっと突っ込んで議論する必要があると思います。
憲法九条があるから日本は平和だ、とか憲法九条が日本を守ってくれるということを言っている
人たちは現実を認識していない、あるいは見ようとしていない。尖閣沖に200から300隻もの中国漁船(民兵が乗った)が押しかけてきている現実を、マスコミなども危機感を持って報道する
ことが大切だと改めて考えさせられた。(2016/09/07)

大変興味深く拝読いたしました。
まず率直なところ、石破氏は、随分と切り込んだ発言をされたな、と思いました。恐らくは、石破氏の言葉じりをとって、批判される方もおられるかと思いますが、石破氏が仰っていることは理屈が通っていますし、まさにその通り!と共感いたしました。
理念と現実にギャップがあるときに、いかに対処するのか。理念は重要であり、行動のよりどころとなるものです。しかし一方で、国家主権を守り、国民の生命と財産を預かる立場におられる方として、理念に従うことを簡単に許さない現実に対峙しなければならない葛藤を感じます。「人は弾にあたれば死ぬ」との言葉は、理念と現実の間で板挟みとなった、苦悩や葛藤による叫びのように感じました。
もちろん、戦争はしたくありませんが、今の国際情勢の中にあって、日本はどのように対処すべきか、国政の場での前向きな議論を期待したいです。(2016/09/07)

まともなことを仰せなのですが,石破さんのイメージは安倍さんの足を引っ張る偉そうな奴というものです.もう少し発言の中身を工夫されたらどうでしょうか?(2016/09/07)

シン・ゴジラで出てきた数の戦車なら本土、しかも東京の比較的近くにありますよ。勿論映画で出た最新の10式は少ないですが数だけなら74,90,10式合わせて富士山周辺の駐屯地に沢山あります。まさかゲル閣下がご存じないとは?むしろ事前に多摩川に戦車を配備する展開能力の高さを疑問にしたほうが良いのでは?戦車は短距離ならともかく長距離移動には向かないので専用のトレーラーに乗せて移動しますが数は多くありません。いくら富士山から近いといっても時間は相当掛かるでしょう。しかも避難民の車もいる。江ノ島付近にゴジラが現れてからでは遅い。数日間活動停止していたなら別ですが。台風の様にゴジラの予測進路が分かっていないとあの数は多摩川には展開できません。(2016/09/07)

> 法律も知らない。自衛隊の装備のこともよく知らない。でもそう言う人が圧倒的多数なのが、日本の現実なのです。
これが最大の問題でしょうね。
そして、国会で答弁するようなレベルの話ではない。まず勉強会でも開いて全ての議員は質問されたら答えられるぐらい徹底すべきでしょう。そのうえでやっと国防をどうするか議論をスタートさせられるのではないですか。(2016/09/07)

石破氏のお話には、一々同感する事ばかりです。
G20を尻目に、弾道ミサイルを連続して打ち込んでくる隣国が存在するのが現実です。
我が国に迫りくる危機的状況、即ち「有事」はリアルにそこにあります。
その時、今の日本社会は立ち向かう事が出来るのでしょうか?
その問に、現在の野党勢力は答えることが出来なかったので、前の選挙で大敗を喫したのです。
確かに今はまだ、映画の感想を言い合う平時です。
しかし、有事への備えは「平時」にこそ肝要なのですね。(2016/09/07)

え?自衛隊が専守防衛であり、他国領土への攻撃ができないように設計されてるのは周知の事実でしょう。
「攻撃された時、その基地を叩くのも防衛の範囲内ではないか」という話がさんざん攻撃されていたじゃないですか。(2016/09/07)

>「憲法九条さえ唱えていれば日本は平和だ」と信じている人のメンタリティって〜
>もし憲法九条自体が抑止力になり得るのであれば、世界中の国が採用するんじゃないですか。
>でも現実には日本だけです。

「憲法九条さえ唱えていれば日本は平和だ」という思考は、平和ボケの極みだ。
今現在もアメリカ軍に守られて生活しているのに、
「あきれた、アメリカの言いなりですか!」
と安倍総理に言い放った岡田克也は、まったく現実を直視していない。(2016/09/07)

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