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誰がアパレルを殺すのか 「お客さんは服のブランド名なんて覚えてない」

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竹馬に例えまして。
すごく高い竹馬を自在に操り、他の人にもこの景色を楽しんでもらいたいと啓蒙する人がいる。
それを操る力があっても、怖いからもっと低いところで楽しんでいる人もいる。
自分では乗る気もないが上から目線で志が低いと野次を飛ばす有象無象がいる。
そんな風景に感じました。(2017/06/19)

極めてまっとうな「商売」や「仕事」の原理原則について書いてあります。忘れがちですがとても大事なことです。(2017/06/12)

衣食住のうち、衣に対する優先順位が低くなっているというのはその通りだと思う。その結果が、ユニクロでいいじゃんという今の現状。そして、優先順位が低くなることにより、現状に不満がない限りは現状維持が楽なのでリピータに。今のアパレル業界をみると、ユニクロが一強過ぎるので、この記事の社長のようなスタンスが一番労力もかからずいいのかもしれない。確かに業界のことまで考えるような志の高い人は素晴らしいと思うけど、それで食えていけるならこういうスタイルもあっていい。(2017/06/08)

分析は合っていると思います。まさにこの社長の指摘どおりの状況になっていますよね。ただ、この社長は、中小の自営業主としては優秀でしょうけど、実業家としては決して優秀とは云えない感じですね。まさに私の感じたことをコメントで書いている方が先にいらっしゃいましたが、例えばストライプインターナショナルの石川社長は、自分の会社を盛り上げるだけでなく、アパレル業界の行く先から、他の業界まで、在り方、行く先を見据えて考えて行動しています。志が高い。この短パン社長とやらは結局自分のキャラの力でお客を呼んだ成功例があるから、一人よがりな発言が目立ちます。立派な指摘、意見は云うけど、他から学ぼうとはしない。業界の将来など知ったこっちゃない。こういうスタンスに、自営業主としての領域を出られない人なんだなと感じました。志が低いです。(2017/06/01)

フリーランスの働き方のように
「この人から買いたい」の規模に合わせて
大きくするなり、小さくするなりすればいい、と言うのはその通りで生き方も自由に選べるようになってきたのですね。

大きい、成長、立派、みたいな意見に惑わされない姿勢に共感します。(2017/05/31)

とっても勉強になりました。決してファッション業界の話だけじゃなくて電化製品の業界でも全く同じ事が言えると思いました。(2017/05/31)

洋服を売ってるお店が多すぎるでしょう。
あの量が全部売れるわけがない。実際大量に廃棄処分されていると聞いています。
多すぎるんですよ。売れなくて当たり前です。(2017/05/30)

東京都内でBARを経営しております。記事拝読させていただきとても共感いたしました。
BARの仕事に約20年従事しておりますが元来BARというのは「そこで働く人に会いに来る」「知ってる人が働いている店に行く」のがとても顕著な業態でもあります。

もちろんお店の雰囲気や提供する飲み物や食事のクオリティーを保つ事はとても大切なのは当然の事でありますが、昨今街中には「良いお店」がたくさんあふれているその中でお客さんから「選んでもらう」ためにはやはりそこで働く、関わる人がとっても大切だと考えます。

この方にはまだお会いしたことはありませんがいつかお会いしてぜひお話しさせていただきたいものです。
って誰がピカチュウや!(2017/05/30)

私の服を買う時の基準は、家からさほど遠くないお店で、私の趣味に合っていて、値段が手ごろかどうかです。これまで4回引越してきましたが、そのたびにそうやって選んできました。でも今はネットで入手できる時代ですから物理的な距離は関係なくなり、そうするとネットで選ぶ服は大体同じブランドのものになるんじゃないのかなーという気がしますが。
私は男ですが、メンズファッション雑誌に載っている服はシンプルor長派手で高価格なものしか載ってなくて殆んど見ることがありません。一般人とファッションの意識高い系が二極化してるんじゃありませんか?(2017/05/30)

中小企業の独りよがりという感じで、日経「ビジネス」の記事としては共感できない。

たとえば、同じような経歴の人でも、アースミュージックアンドエコロジー(ストライプ社)の石川社長の言うことやることはまるで違う。地方の路面店から始まり、1000億円企業に育て、経営の効率化を極限まで追求し、残業をなくして働きやすい職場にし、なおかつ地元への経済貢献も行い、アパレルを破壊するようなアプリでの洋服のレンタルの事業を買収するなど、果敢に挑戦している。

過去に石川社長の記事を読んで本当に凄い人だと思ったが、それと比べるとあまりに小さな話だなと思ってしまう。(2017/05/30)

服も消耗品である以上、消費がないわけではない。それまでブランド品に偏っていた消費が分散化したということではなかろうか。
昔は服を買うと言えばデパートに行くしかなかった。勢いデパートの売り場を独占した大手メーカーに需要が集中する。しかし、今では郊外の紳士服量販店、アウトレット、さらにはネット販売と流通販売チャネルは多様化し、かつての販売手法は役に立たない。私自身もワーキングマザーの妻もデパートで服を買う機会はめっきり減った。
もう一つは働き方の多様化の影響。今やクールビズは定着化し、もう5月に入ればノーネクタイも当たり前になってくる。さすれば、上着も背広からジャケットへとカジュアル化しているように感じる。
もう特定のブランドで身を固める時代は終わりかもしれない。(2017/05/30)

服が売れないのは、10年前、20年前の服が今でも普通に着られるからでしょ。
だいたい中高年になってくると、70年代風も、80年代風も、90年代風もぜんぶタンスのこやしとしてしまってあって、最近はバブルが流行なんですよーとか、ヒッピーが流行なんですよーとか言われても、ほとんど買い足す必要ないんだもん。
だから本気で売りたいのならば、ファッション業界の陰謀で、昔みたいに数年サイクルで180度流行を変えて、古い服が恥ずかしくて着られなるようにすればいいんですよ。そしたら借金してでも洋服買う!(2017/05/30)

流通が行き届けば製品は均霑(てん)化する。
市場にとっては当たり前の話も、被服の均霑化がここまで進むとまでは一昔前の人は思っていなかったでしょうね。
今やユニクロや量販店のオリジナル商品が各家庭に行き届くようになり、細かな服のブランドを気にするのは専門店で潤沢な買い物ができる富裕層だけになってきたようです。
逆に、中間層以下がブランドを身に着けても、同じ層の人は有名なブランドならやっかむし、そうでなければ認知すらしてくれませんしね。
そんな中でアパレルが生き残るには、ブランド名の浸透よりも製品の品質と販路の確保という、商売の基本を地道にやるしかないのだと思います。(2017/05/30)

お客さんが服のブランド名なんて覚えていない・・・という時代は来ないでしょう。
「消費者は『この人から商品を買いたい』という感覚を持っている」のではなく、「この理由でこの服を買いたい」のです。
それが奥ノ谷さんだったり、ブランド名だったり、デザイナーであったり、芸能人やモデルが着ていたからであったり、流行り廃りであったり、生地や縫製の質であったり、製造国であったり、価格であったり・・・するだけの話ですよ。
「経営者が自分の会社を盛り上げることをないがしろにして、ほかに何の意味があるんだろう」は正しいと思いますが、社会に一石を投じる役割を担うことも必要な時は必要ではないかと思います。
1年に2~3着程度しか服を買わない私が言うのもアレですが(笑)(2017/05/30)

ビジネス誌で掲載する意味が全くないですね。(2017/05/30)

”僕は業界の活性化なんてまったく考えていません”と言い切るのがすばらしい。経営者の顔や個性が見えないブランドはいくらクオリティが高くても売れないのでしょうね。(2017/05/30)

洋服のブランドものは、ブランドの意味をわかっていないんだろうな~
この人、結果的にブランド化しているじゃん。(2017/05/30)

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名和 利男 サイバーディフェンス研究所上級分析官