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読者の皆様からのフィードバック

誰がアパレルを殺すのか アパレル企業を悩ませる“量産系女子”

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女子に限らず、量産系の若い人を見る機会が本当に増えました。
同調思考やファッションへの興味の無さが原因と思っておりましたが、情報過多で選べない・自信が無いとの理由もあるのは、確かになるほどと思いました。
アパレルに限らず、若者向けのマーケティングの際に参考になりそうです。(2017/06/19)

モノをコトと共に買うというのが、今のトレンドなんでしょうかね。
個人向けにファッションコーディネートしてくれる「パーソナルスタイリスト」という職業があるそうです。
コトが重視されるならば、店に縛られる販売員よりもそちらを選ぶ人が多くなるのではと思います。
お店に行く理由はネットでは分からない質感の確認や「発見」する為だと思います。
そうなると実店舗の役目はただのディスプレイになるのでは?

また今後、AI化されてアプリ化してある程度の服装の指針になる未来も来そうですね(私が知らないだけですでに来てるかも?)(2017/06/19)

約40年前、10才位年上の従兄弟から、シングルの紺ブレのお下がりを母がもらってきた。古めかしい紺ブレをどの場面で着ていいかわからなかったが、渋谷でデートをした17歳の時に、手元にあった紺と白の横しまのTシャツみたいなのと、ストレートのジーンズ、茶のローファーを併せた。ある物を寄せ集めて、なんとなく良かっただけで、古着の紺ブレにTシャツは誰もいなかったように感じたが、後の渋カジの定番になった。今でいうアメカジも僕としては40年以上続けているが、アメカジブームで恥ずかしくなった。チョイ悪おじさんファッションもブームになったので、チョイ良いおじさんにしようか迷っている。
海外生産だとロットの大きさが生命線になるから、右を見ても左を見てもユニクロっていう時もあった。和柄も好きだったが、しまむらが取り扱ってから、和柄おじさんが増えてしまって僕はコーディネートに苦労する。一見ファッションが豊になったようで、選択肢は少なくなったように思うし、小ロットの国産衣料は高くて手が出ない。ブランドへのアンチテーゼも浸透した。マイコーディネートしやすい環境になっていかないとダメと40年前の若者としては思うのだが。(2017/06/19)

"量産系女子"…迷彩の柄やエンジン音の違いで戦車や潜水艦の個体識別をするようなイメージですな。 そりゃ知識と繊細な耳目を持った玄人でなければ見分けが難しいし、小手先のお勧めでは撃破が難しそうだ。 とはいえエースパイロットの派手柄戦闘機も、悪目立ちしない戦車みたいなのもトレンドに関係なくずっと変わらずに居るよなぁとは思う。 ただ、エースパイロットの派手柄戦闘機タイプは明らかに新作よりも古着の比重が増えたようには見えます。(2017/06/19)

身に着けているもののブランドそのものにあまり関心を示さないというのは、ブランドで自分の価値をアピールしようとしないって事でもあって、それは逆に健全なのではと思うのは私だけですかね。。。(2017/06/19)

若者の洋服に対する意識について、最近読んだ中で最も納得感の高い記事でした。(2017/06/19)

ネットにあふれる情報に溺れて、主従選択が出来ないという事は、
あふれる情報の中で、“自分の好む情報”ではなくなっているということ。
自分が好む情報は、明確な意図がなくても意識してしまうものです。
若い世代がファッションの情報を選ぶのが面倒になっている、ということであり、
それはすなわち、ファッションに対する興味が無くなったという程ではないが、
興味は確実に薄くなっている、ということではないですか?
突き詰めていけばアパレル、ファッション業界の価値が、全体的に落ちている。
“若い世代が洋服にものすごく興味がある、ファッション離れなんて一切ない”
という状態ではないと考えます。

あふれる情報と、それがもたらす多種多様な価値観の中で、
価値が低下し続けている“ファッションというもの”を再定義できなければ、
これからも増え続ける情報に埋もれ続ける現状は変えられず、
状況はもっと悪化していくでしょう。(2017/06/19)

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