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もしトランプが大統領になったら… 石破氏:トランプは「トランプ」を演じている

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北朝鮮がSLBMの開発に成功した今、非核三原則下では米国の核の傘は
全く機能しないことは元防衛大臣の石破さんが知ないはずないと思いま
すけどね。
日本国内に核がなくて抑止効果があるなんて、想定外ではなく非常識
領域。(2016/11/10)

傭兵化するなら、賛成だね。所詮、local戦争しかできない時代だから、責任を果たすという義務契約化さえすれば。現在は何をするか分からないプレセンス効果(逆に言えば、何もしないかも)しかないが、それなりに責任を果たして貰える訳だし、同盟という美名で、新技術をただで貰える片務契約(米国ただ乗り)も有償にしよう。(2016/11/10)

別記事の北への予防攻撃の話と絡めて、米軍が縮小して引き上げていく前に
目の前の北朝鮮問題は片付けておいた方が良いであろうと思います。
台頭する中国や、ロシアの野望も気になりますが、破れかぶれ、自暴自棄で暴発し、
核兵器を使いかねない北朝鮮よりは話をする猶予がありそうですから。

中国等の問題は、
アメリカが数十年で世界における今のロシア並みに落ちぶれて手遅れになって
ようやく気付いてくれるでしょう。
日本に大きな害が及ぶ前に自壊、分裂などで脅威が小さくなればいいのですが
分裂が為に紛争地帯にならないようにも注意が必要です。
その前にやはり北朝鮮という火種を鎮火しておかないと(2016/10/15)

もっと色々な所で、石破さんに話して欲しいですね。 国防論の正鵠を射ていると感じます。 票を気にせず持論を貫く人が、余りに少なすぎると。(2016/10/14)

自民党がなんだかんだ言っても強いのは、こういう人が控えにいるからなのでしょう。安倍晋三は好きなタイプではないが、仕事はちゃんとやっている。案外バランスもとれている。そして安倍晋三が退任しても、石破氏がいる。彼には安定感がある。さてアメリカと世界はどうなるのでしょうね。われわれ一般国民も、政治家に頼るだけではなく、禁区を設けることなく論を尽くして、知恵を尽くして、そして自らの判断を信じて、政治家政党を選択して、対応するしかない。(2016/10/14)

トランプ氏程極端なのは珍しいとしても、米国の側に日本は本当に守る価値があるのかと疑問を抱いているグループは現実に存在しますし、だからこそ日本が果たすべき役割と地政学的ポジションの重要性は強く訴えた方がいいと思います。
石破氏は核兵器やICBMなどの飛び道具ばかり注目しているようですが、グアムまで戦線を撤退させると日本経由で太平洋上を国籍不明(実際は中露、北朝鮮)の不審船や潜水艦がうろちょろすることにもなりかねない。船舶は軍隊を大量に運ぶこともできるし、こちらの方が米国にとって余程脅威でしょう。
北朝鮮ですら潜水艦からミサイルを発射できるのに、より技術力のある中露の潜水艦や不審船をグアム近くまでうろちょろされた日には、西海岸どころかニューヨークやワシントンも含めて米国本土全体をリスクに晒しかねませんし、商船も安心して航海できません。
だからといって日本が米国に一方的に甘えていい理由にはならないから、これまでは金だけ出してきたけど、今後はそれ以外に何ができるかって話でしょうね。
外交は駆け引きなのだからカードを全て見せる必要はありませんし、時に相手(米国)に華を持たせる駆け引きも必要だと思いますが、日本の政治家にはもっとしたたかさも身に着けてほしいと思います。(2016/10/14)

「永遠の同盟もなければ永遠の敵もない」との言葉には発した人にとって当たり前過ぎる故に触れられなかった事項が一つあります。

「永遠の平和もない」

です。
人の世が続く限りは。(2016/10/14)

石破氏の話は非常にスッキリしている。
だが、総理になってほしいとは思わない。
彼が素晴らしいと思えるのは、全盛期の小沢一郎が素晴らしいと思ったのと
同じような危うさを感じる。(2016/10/14)

いつも思いますが、石破さんの話は非常に分かりやすくて説得力があります。いちいち、そのとおりだと、深く納得しました。こういう議論を、ぜひメディアにも行ってほしいものです。
唯一違和感を覚えたのは、核保有は憲法違反にはならないという部分です。憲法9条の解釈は、自衛の範疇を超えた戦力は保持できず、自衛のため以外の交戦権も認められていないと理解しています。核の保有は、集団的自衛権も含めて、自衛のための戦力と言えるのでしょうか。核保有が憲法上問題ないという、その根拠が聞きたかったです。(2016/10/14)

米国から見捨てられるという恐怖のシナリオを現実のものとするのはいわゆる平和ボケではなく、むしろ主権在民を軸とする日米共通の価値を放棄させようとする戦前復帰型イデオロギーが日本を覆うようになったときでしょう。(2016/10/14)

石破さんは日本が非核三原則を厳守して米国の核の傘により、北朝鮮あるは中国の核攻撃を
抑止するできると考えているようですが、どう考えて抑止できるとは思えない。
非核三原則化では核で反撃するまでに1~2時間かかると思うから核の抑止力効果はない
とみていいのでは。
しかも、SLBMからの攻撃を受けた場合数分でミサイルは日本国内に到達する。
数分で到達するミサイルを迎撃は難しくなるはず、そのミサイルに核が搭載されて
いたら日本は反撃する前に壊滅的は打撃を受けることになるけど。(2016/10/14)

米軍が駐留する他の国々(ドイツとか)と負担比率を比較すると、日本の負担比率が一番高いらしい。もしトランプ大統領(仮)が「負担を増やせ!」と言って来たら、「まず、他の国々の負担率を日本並みにしてください。負担増は、それから話し合いましょう」といえばいい。(2016/10/14)

 見事な論理。かのマッキンダーも言っている「われわれは今、大きな滝(WWIのこと)を通り過ぎただけにすぎない。これからも大小の滝をくぐることになる。」
 トランプ、ヒラリーにしても、アメリカが選択を誤れば、悪くすると大統領制そのものへの疑問が生じかねない。
 まあ、年末までには決着がつくでしょうから、次を考えておく時でしょう。(2016/10/14)

日本の安全保障をこれだけ真剣に考えている政治家がいるだろうか?やはり石破茂は日本の総理大臣になるべきだと思う。また、彼を日本の総理大臣にしたい。そうなるよう自分ができることをしたい。(2016/10/14)

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