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日本は蚊帳の外になりかねない北朝鮮問題

揺らぎはじめた日米韓の安保体制

2018年1月12日(金)

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コメント24件コメント/レビュー

いよいよ北朝鮮がオリンピックに参加する。
あからさまな時間稼ぎに、米国は不気味な沈黙を続けている。

冬季オリンピック開催中に米国はなにも出来ない、と踏んで、
2月16日の金正日前後に、キタはまた大規模実験を行うのではないだろうか。

しかし米国はそのことを見越し、オリンピックになんら忖度せず、実力行使に移る可能性もあると考えている。16日は米軍の好む新月だ。

2月16日が過ぎても、北朝鮮最大の祝日、四月の太陽節に「なにもしない」のでは、人民に示しがつかないだろう。(2018/01/22 06:56)

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「日本は蚊帳の外になりかねない北朝鮮問題」の著者

田原 総一朗

田原 総一朗(たはら・そういちろう)

ジャーナリスト

1934年滋賀県生まれ。早大文学部卒業後、岩波映画製作所、テレビ東京を経て、フリーランスのジャーナリストとして独立。「朝まで生テレビ!」「サンデープロジェクト」等のキャスターを務める。

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

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いよいよ北朝鮮がオリンピックに参加する。
あからさまな時間稼ぎに、米国は不気味な沈黙を続けている。

冬季オリンピック開催中に米国はなにも出来ない、と踏んで、
2月16日の金正日前後に、キタはまた大規模実験を行うのではないだろうか。

しかし米国はそのことを見越し、オリンピックになんら忖度せず、実力行使に移る可能性もあると考えている。16日は米軍の好む新月だ。

2月16日が過ぎても、北朝鮮最大の祝日、四月の太陽節に「なにもしない」のでは、人民に示しがつかないだろう。(2018/01/22 06:56)

(2018/01/14 21:09)
>まさに日本は自らを「蚊帳の外」に起きたいのかも知れない。

(2018/01/14 07:50)
>蚊帳の外のほうがいいんではないでしょうか?

中国や韓国・北朝鮮が存在しないなら、それでも良いだろう。
彼らは日本にひたすら嫌がらせをし続ける
世界では反論をキッチリしないと認めた事になりかねない。言った物勝ち。
結果的に「蚊帳の外」にされるのは仕方が無いにしても意向はハッキリ物申すべき。

「蚊帳の外」だったとしても無理やりにでも近隣国・比較的裕福な国等を理由に
金の援助や後始末を手伝わされる事になるのだから。

それなら先に意向を示し、結果、合わないならそれを理由に協力を渋る方が良い。
沈黙は黙認であると。(2018/01/16 02:37)

自称リベラルの方々が主張するような外交・安保政策をとってると「蚊帳の外」になるのは当然ですよね。
もしや主体的に関わるべきだと思ってたの? だったら何で自己の防衛すら他人任せにして国外の事は我関せずな一国平和主義を主張するの?

お声がかかるのは金をむしりとられる時だけで、今回も事が済んだ後に半島民を豊かにするためむしりとられるでしょう。 どう転んでも日本にはメリットなし。 タダより高いものはないってね (2018/01/15 09:58)

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