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読者の皆様からのフィードバック

田原総一朗の政財界「ここだけの話」 小池劇場、どんでん返しは必ず起こる

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ご協力いただきありがとうございます。日経BP社は,読者の皆様からの投稿の内容につきまして,その信頼性,適法性などを一切保証いたしません。何らかのトラブルが発生した場合,日経BP社は一切,責任を負いませんので,皆様の自己責任においてご利用願います。その他,コメントに関する諸注意はこちらをご覧ください。

【モリカケ問題は、かつてのロッキード事件やリクルート事件のような悪質な収賄事件と同じレベルの話か?モリカケ問題は、北の核兵器による脅威にまさる脅威なのか?】
『構造的危険度』が異なるのです。ロッキード事件やリクルート事件の場合は政治家(屋)が主体的役割を担っていましたが今回のモリカケは官房室(官僚)が首相を操る手段として違法を演じさせているのです。私欲は無いがノブレスオブリージュをはき違えている総理が公私混同をした後始末を官僚に任せると、そこで握られた『弱み』は必ず悪用され国策を歪められます。誰が、何を目的として主将を操るのかは改憲内容に表れています。このままの状態を観過ごしていると、国民の知らぬ間に嘗ての『大本営』が誕生する危険性が大なのです。(2017/10/15)

「リベラル」の定義は世界中でまちまちな様だが、日本の民進党のリベラルは明らかに「中道」であり、共産党や社民党の「左派」とは違う。最近は聞かなくなったが、公明党も以前は自らを「中道」と称していた。民主党も民進党も共産や社民の様に「自衛隊の存在が違憲」と発信した事はない。社民党は村山政権時代にこの党是を覆したが、民主党や民進党、さらには立憲民主党も、自衛隊の存在を否定する事はない。ただし、「集団的自衛権」は日本自らが望まない戦争や紛争に巻き込まれるリスクが高いため、一貫して反対してきた。その点では共産、社民と同じ政策であるが、憲法改正そのものを「悪」とは捉えていない。そんな民進党から希望に鞍替えした人達は、「集団的自衛権」賛成に宗旨替えしたのだろうか?彼らには元々主義主張よりも議員の席の方が大事なのだろう。「民進党の代表経験者、および総理大臣経験者は受け入れない」とされて、今回無所属で立候補する人達は当選後はどうする積りなのだろうか?改めて希望への参加を申し入れるのか、それとも立憲民主党に入り込むのか。無所属で立候補する人達は小選挙区でも勝てる見込みが高い人達だが、彼等は「ストップ安部」を最低の目標に据えて選挙に挑む様だが、無所属のままでは代表質問にすら登場できない。小池氏は記事にも書かれているが、どんな政策を目指しているのか、殆ど明らかにしていない。競合相手の失政や失敗をあの手この手で吊るし上げ、票を掻き寄せる術に長けている。中身が無いのに耳障りの良いキャッチコピーを連発して商品をヒットさせる手段と酷似している。小池氏の存在は10年前の自民党の一派閥の存在に似ている。政策そのものに大した違いはないが、「クリーン」さを売り物にして派閥拡大に勤めている。だから自民党の非主流の人達にも裏では接触を始めているのだろう。彼女程政策が不明でもイメージだけで選挙に勝てる人材は少ない。投票する人は、一体彼女の何に惚れ込んでいるのか、専門家に精神分析をやってもらいたいものだ。(2017/10/10)

言っていること全て ここだけの話じゃなくて
誰でもしっていることですよ 田原さん(2017/10/10)

今回の選挙はマスメディアが騒ぐほどの結果にならず、自民党の安定数確保で終わる気がする。
はっきり言って、今騒いでいるのはメディアだけではないか。
小池新党ができるとなると、自民党の対抗馬として盛んに持ち上げ、
その小池が左派排除を打ち出すと、今度は手のひらを返したようにたたき始めた。

安倍政権以降、経済は回復し日経平均も失業率も大幅に改善した。
問題があるとするなら、北の核兵器と人口減による労働力不足だ。
躍起になって政権批判する理由は見当たらない。

それがどうだ。
安倍政権が憲法改正の動きを見せると、まるで「安倍=悪魔」のようにたたき始めた。
モリカケ問題のように何が問題なのかよくわからないことに多くの時間とページを割いている。

メディアの人にひとつ聞きたい。

モリカケ問題は、かつてのロッキード事件やリクルート事件のような悪質な収賄事件と同じレベルの話か?
モリカケ問題は、北の核兵器による脅威にまさる脅威なのか?

我々国民はこの間の都議選であったように、ムードに流されるところはあるだろう。
今回の選挙でも多少なり、その影響は出るだろう。
とはいえ、都議選は自民の悪代官に対峙する小池さんに助太刀したようなもので、今回の国政選挙とは性格が全く異なる。
メディアや左翼の人には安倍さんは悪代官に見えるのかもしれないが、我々からするとメディアのほうがよっぽど悪代官に見える。
今のメディアは冷静さも客観性、公平性も失い、民意とかけ離れた存在に見える。
それともうひとつ。
感情や欲に流され、洞察力をも失っていないだろうか。
そんなのでメディアの使命や責任は果たせるのか。(2017/10/10)

【民進党は保守とリベラルが入り混じり、党のイメージが曖昧だ。だからこそ、反自民の受け皿にはならなかった。ここをはっきりさせようということだ。】
『保守とリベラル』の括りで反自民の受け皿を語るのであれば、希望の党は反自民の受け皿とは成り得ないでしょう。
これまでの小池氏の言動を注意深く観ると、反自民では無く、反安倍内閣としか聞き取れないのですが、この辺りに【小池劇場、どんでん返し】が起こる伏線があるのではないかと愚考致します。

即ち、選挙後、希望の党は自民と合流し最大会派を築き、2019年の参院選を通過した小池氏が首相の座を得るというシナリオが進行している様に思われます。
但しその前に今回の選挙で希望の党が百議席以上を獲れる事が前提で、それ以下であれば小池氏は素知らぬ顔でオリンピック知事を演じきるのではないかと思われます。(2017/10/10)

希望の党に中身が無いと批判しつつも、そもそもこの記事自体中身が無く読者に何を言いたいのかわからない。
良くも悪くも時流に乗った朝まで討論会でキャスターとして活躍されたが、もう政治評論家としては後進に譲られた方が良いのでは無いかと思う内容であった。
残念です。(2017/10/10)

コメント欄も含め一筆苦言。

代替手段として太陽光、風力を挙げる脱原発論は偽と考えていい。出力が二桁違う上、その発電特性から数で差を埋める事もできない。どんなに科学技術が発達しようが不可能は可能にならない。

また「日本は将来人口減少で衰退していくのだから消費電力も少なくていい」という論も暴論として切って捨てていい。子孫にスラム街を残す気か。(2017/10/10)

田原総一郎、一体何を見て「ここだけの話」などと言えるのだろうか。
コメント欄の方がよほどしっかりしている。
ベテランジャーナリストの慢心か?あまり役立つ記事とは思えない。(2017/10/10)

この記事を読んで、小池さんは、結局、後出しの政治家で、人が手を出したことに対して、後から非難を行って修正することはできるが、最初に手を出すことが出来ない政治家なのだと言うことが、記事に示された、これまでの実績から明確に理解できた。今後の方針で衆院選に出るのが、次の次とのことで、また、後出しで非難が出来る材料を探して、天下を狙うのでしょう。(2017/10/10)

一応、評論家なのだから、自分の希望的観測を根拠もなく書くのは止めましょう。
都民の失望感を理解していないのは、マスコミと当の小池さんですよ。(2017/10/10)

音喜多さんが一番の逆風と書きましたが、
メディアの取り上げ方がずいぶんと小さいようです。

テレビの場合は大きく扱ってしまうと、
選挙中の偏向報道などと言われる恐れはありますが、
それ以外ではもっと突っ込んで良い話だと思うのですが、
意図的なものを感じますね。(2017/10/09)

既存マスメディアの願望ベースで組み立てた話として新味が無い論調だった為、読者レビューは「参考にならなかった」を選びましたが、確実に一定数は存在するメディアの論調を無条件に受け入れる層には共感出来る記事でしょう。

民進受け入れ騒動以前に小池氏が掲げた12のゼロ公約の中身の無さから、この党は投票に値する政党ではないと個人的には思いますが、保守革新という政策の指向性を抜きにしても、安倍自民じゃないから良い政党、マスメディアが褒めるから良い政党、田原某が評価するから良い政党といった基準で投票行動を起こす層が有権者の主流に居座る限り、この国に未来はありません。

所謂劇場型政治という言葉に偽装した扇動型政治でこの国は何度道を踏み外しかけたのか、有権者が学習すべき段階はとっくに過ぎたとは思いますが、田原氏の論調が上記の層に一定の評価を得ている現状は、彼らにそれを期待する事の愚かさを示しているだけのような気もします。(2017/10/09)

小池旋風が起こらなかったというどんでん返しが起こると思います。
小池さんは中身が無さすぎです。日頃の立ち振る舞いから政治信条や責任感が全く感じられません。
日本の未来を任せた!と思って票を投じる気になれません。(2017/10/08)

ここだけの話が全くなかった。まあ、テレビと新聞しか見ていない人には新鮮なのかもしれないが。
今回新鮮だったのは、掲載予定日に掲載されなかったことかな。田原氏を代表する左派論客の苦悩が透けて見えるようで、お察しします。(2017/10/07)

○○劇場という中身の無い政治ショーに関心が無いので、ジャーナリストなら政策で論じて下さい。
北朝鮮問題と消費税問題の2点だけで十分、今後の日本の在り方を考え、政党選別は出来ます。
小池氏がどうだの民進党の分解だの、正直今の国家情勢の中では線香花火にすらならないでしょう。
こんな話に記事を書く時間を割くヒマがあるのなら、消費税増税について財務省次官と直接インタビューしたら?
北朝鮮と直接交渉しろと安倍総理に直接話が出来るフィクサーを気取ってるなら、その程度は出来るでしょ?(2017/10/07)

>読んでしまったが、時間の無駄だった。日経ビジネスオンラインの読者なら誰でも知っている事を

あまり実のない記事だな、とは思ったのは同様だが、「誰でも知っている」というのには同意しない。ここの記事に限らないが、コメント欄を見る限り、とてもそうは思えない。(2017/10/07)

希望の党の大どんでん返しは、選挙後に民進党から来た人たちに乗っ取られて終わると思う。
小池氏は民進党のカネと選挙組織を乗っ取るつもりだったのだろうが、政策的にも保守からどんどん後退して訳の分からないものになってきている。
入党のための選別も、結局ご都合主義のザルとしか言いようが無いものだった。
人数的にも政策的にも、最終的に排除されるのは保守派の人たちではないか?(2017/10/07)

本篇よりコメントの方が、示唆に富み考えさせられる記事。(2017/10/07)

小池氏が何かを仕掛けるでしょうが、中身の無さに世間が反応しにくくなり、どんどん過激化していくとしたら、嫌ですね。全ては自分が有利になる為に、国民につけが回るとかね。(2017/10/07)

>今後は、こういった問題点をマスメディアがどんどん指摘していくだろう。

ネット界隈じゃ、すでに一通り指摘があったことばかりですが。

>小池氏は築地市場の豊洲移転問題で石原慎太郎元東京都知事を敵にして、
>こてんぱんにやっつけた。

選挙の時に騒いで票に結びつけたまでは見事でしたが、
その後はぐだぐだですよねえ。

もしかして、田原氏は、
政治家を評価しているのではなく、選挙屋を評価しているのだろうか。(2017/10/06)

原発廃止は当然の流れ。あれほどリスクのあるものを存続させるというのは無責任にも程がある。
そこだけは、「希望」があるかもね(^。^)(2017/10/06)

内田氏は負けたのはたしかだが、石原氏と森氏は、小池氏に完勝しそうな
感じだったのに、その前に小池氏が戦いから身を引いたように見えるが
この人は、何を見ているのか(2017/10/06)

消費税引き上げの凍結、ベーシックインカム導入と企業の内部留保に課税する。
これが希望の党の公約。花粉症ゼロなんかお話にならない政策の数々。
この政策が出来ると思う時点で小池劇場は無理だと思う。
今年1月に民進党の古川元久税制調査会長がベーシックインカム導入を語っていた。(民進党ホームページ>政策>語る、税制に・・・1月6日)
本当にすれば1億2千万人に毎月10万円、1年間に144兆円必要。国家の年間予算全部で100兆円程度ですよ。
企業の内部留保なんて勘定科目なんか無いのにどうやって各企業の内部留保を確定して課税するのか。
でもマスコミの、ワイドショーなんかの情報だけ見ている人たちが希望の党に投票を入れるのかなと思うと本当に心の底から日本の未来が暗く見えて気持ちが悪くなる。(2017/10/06)

ウィークエンダークラスの三面記事と変わらない内容。自分の立ち位置はどこにあって、何を正したいのかさっぱりわからん。過去に、問題提起して読者に考えさせるのがジャーナリストの仕事だと書き込んだ人がいたが、それって大昔の話じゃない?(2017/10/06)

起こると面白くなりますね。
例えば、自民党の一部を切り崩して希望に合流。とか、
安倍さんと合意できる政策だけ連立を組む。と、宣言して政策本位、組み直し可能政治体制にしてキャスティングボードをとろうとするとか、
維新やその他小さい政党を全て絡めて選挙協力、つまり野党は一人候補に絞ろうとするか。それで立憲民主党は沈没させるか。
いずれにしても今までの縦割り的な政党政治では選挙に不満が残る有権者を引きつける新手を出すような気がします。
実現できるかどうかはさておき。ですが。(2017/10/06)

東京に住んでいる人の小池像は、地方に住んでいる人のそれとはかなり違うと認識していないと選挙の結果予想を間違えてしまいますよ。小池劇場で騒いだのは東京という地域だけ。地方には何の係わり合いも無い。地方の人々が育てた若者が東京の大学を卒業したら東京に定住。その上、親が死ぬと遺産は東京の銀行に持って行く。これでは地方は東京に若者という魂と現世代の資産と共に吸い取られていっている。この地方の危機感と東京に対する憎悪を田原さんは理解できますか?(2017/10/06)

既知の情報に嘘の情報(小池氏は当初、衆議院選挙に立候補しようと考えていた)を混ぜただけのここだけの話でした。

コメントに『10月10日の衆院選告示日に、小池氏は衆院選に立候補、都知事は自動失職。』と書かれています。
私はそれを希望します。
そしてその後が本当のどんでん返し。
五輪中止を公約に掲げた新都知事が生まれるのが今一番の希望です。(2017/10/06)

付け焼刃の希望の党に、支持率ジリ貧だった民進党がくっついて、なぜ安倍自民党の受け皿になり得るのか、全く理由が不明。あるとすれば、"風"だけ。メディアが小池劇場に加担するかしないか。
当初、小池を持ち上げていたメディアも、保守色が濃くなるにつれ、掌返しつつあり、立憲民主党に乗り換えようとする様子も見て取れる。結局、付け焼刃+支持率ジリ貧の右、支持率ジリ貧の左、でしかない。
安倍一強状態をマイナス評価しているようだが、なぜ一強状態になったかを考えたことがあるのだろうか。少なくとも安倍自民党が他党よりも強かったからということはあるが、他の党が弱すぎただけのこと。アベノミクスが100点ではないにしろ、実績を挙げていること、それに尽きる。
田原氏もメディアもそこに触れない、触れたくないのだろうが、その時点で何の説得力もない。
「どんでん返しは必ず起こる」も希望的観測だろう。そもそも政局の話しかできない評論家は、国民にとっては何の役にも立たない。その政局の話でさえ無責任な論を垂れ流しても問題ないんだから、いい商売だ。(2017/10/06)

30年までの原発ゼロって、別に全ての原子炉を廃炉に追い込むとまでは言っていないので、単に全ての炉を稼働させないように仕向ければ公約破りにはならないのでは? 代替電源としては風力発電や地熱発電に取り組んでもいいでしょう。
全員を受け入れないのも、前原氏が子泣きじじいのごとき抱きついてきたため、菅直人元総理や社民党に近い方を振り落とすために自衛せざるをえず、むしろ同情される要素かと。
立憲民主党のメンバーを見ても、枝野さんや長妻さんはともかく、菅直人、海江田万里、阿部知子、辻元清美あたりは癖が強すぎて何をされるかわかったものではない。小池さんが受入れを断固拒否するのも当然の判断だと思います。(2017/10/06)

希望の党に民進党出身者を多数入れたことによって
自分ファーストの会になってしまったのではないか。(2017/10/06)

最後のどんでん返し以外はまともな論調.というわけで大手マスゴミよりはましな記事.
まあ,マスゴミにとってはどんでん返しなるショーで視聴率や発行部数を稼ぎたいのであろうが,北朝鮮問題など自国の安全保障に目覚めた日本人に限れば,もうマスゴミもそ田原氏もどうでもいい存在だ.(2017/10/06)

原発の問題を政治的に利用する勢力が未だにいるのは困ったものだと思います。

誰だってあんな危険なものを使いたくないのは当たり前の話です。
しかし、夏にクーラーを効かせながら原発反対を叫ぶのは非常識です。
マスコミの理解能力にも依るのですが、電力の「同時等量の原則」を無視した話は脳内お花畑の話で信用できません。
同時等量は「有効電力」だけでは無く「無効電力」でも成立する必要があります。
有効電力の需給バランスが崩れると周波数が乱れ、無効電力の需給バランスが崩れると電圧が乱れます。
こういう話を普通に理解することが出来て初めて原発をどうするのかの話が出来ます。

こういうことをマスコミが一切言わないのは手抜きかあるいは能力の欠落以外のなにものでもありません。(2017/10/06)

田原総一朗氏の言う小池都知事にカリスマ性があるかは大いに疑問です。

そもそも小池氏が東京都知事になれたのは、歴代の知事が余りにお粗末でかつ対立候補も同様だった訳で、いわば敵失のお陰で勝ったようなものです。

彼女の都知事の実績は何もなく、まして途中で衆議院選挙に出れば非難されるのは必死です。

最低一期務めオリンピックを成功させて初めて評価されるわけですから、何故このタイミングで希望の党を作ったか疑問です。

しかしこれによって民進党が空中分解するとは想定外でしたが、民進党と言う野党第一党とは言えない「対案無しの何でも反対、倒幕一辺倒」では国民から既に見切られていますから、先日の都議会選のように歴史的惨敗を今回の衆議院選で再現されるのは必死です。

沈みゆく泥船と化した民進党は、蓮舫のような正体不明の二重国籍の外国人を党首にした所で今日の運命が定まったとも言えますから自業自得です。

元々理念の異なる集合体が民進党ですから、日本を害するだけの蓮舫や辻元や有田達を政界から除去しなければなりません。

結果として民進党が無くなって分裂したのはめでたい事ですが、次に心配なのは希望の党の踏み絵を踏んでも、入ったら民進党系が多数ですから党首は簡単に党内選挙で変えられます。

ひさしを貸して家を乗っ取られる事も十分あり得ますし、既に都議2名が小池氏に呆れて脱退していますから、選挙後の希望の党の主導権争いが心配です。

都知事の激務と希望の党の代表の兼任が可能でしょうか?(2017/10/06)

『皆があっと驚くようなことを言い出すのではないかと思う』くらいの予想で『どんでん返しは必ず起こる』ですか。。。。(2017/10/06)

希望と自民との違いは、一つだけ。誰がボスか? 一方は若くはないが賞味期限は不明の女性。 他方は、賞味期限をとっくに過ぎていて、腐臭の漂う「こんな人たちに負けるわけにはいかないんです」とハイピッチの甲高い声で絶叫する低能男。イデオロギーも党綱領も殆ど関係なし。(2017/10/06)

そうですね、起こると思いますよ。
「何か起きそうで何も起きなかった」というどんでん返しが。

安倍総理の誤算と書いていますが、小池さんは改憲賛成派では?
すると自民は議席を減らしても改憲勢力は数を増すという
「肉を切らせて骨を絶つ」戦法の一環とは考えられませんか?

まぁ、何もかも総理の掌の上とは私も思いませんが、
現状はまだ想定の範囲内じゃないかなと。(2017/10/06)

日本リセットより、都民ファーストの会&希望の党リセットが先だ。(2017/10/06)

先週、総選挙で95議席を取った、
ドイツ右翼政党Afdのような、小池党どんでん返しは必ず起こると
私も思います。

ドイツAfdの女性党首ペトリさんから突然交代しましたが、
次の党首が女性なのも、皮肉です。
小池さんも女性党首ですし。(2017/10/06)

田原氏と異なり、小池氏の化けの皮が剥がれ始め回復は無理と見るが。。。
小池氏は初の女性首相の椅子をねらうなら、今回は党を立ち上げず陰の支援に周り、希望の党に一定数の議席を獲得させて発言力を高めさせ、自身は都政で成果を上げ信頼を得たうえで次の総選挙を待つべきだったと思う。現在の立場は中途半端で自身が立候補してもしなくても無責任のそしりは免れない。今回見送ることができなかったのは、自身の賞味期限を考えて残されたタイミングがないと判断したのだろうが、それは自分の人気が長続きしないということも理解してのことだろう。
田原氏は、まだまだ波乱を期待している様であるが、この後若狭氏プラス民進党からの後続組が足を引っ張り、選挙前にグダグダになりそうに思えてならない。(2017/10/06)

石油・ガス依存は、中東の紛争へ荷担することになると、認識しなければならない。
サウジアラビアで女性が自動車運転できるようになったことがニュースになりましたが、こんな人権抑圧を国際社会が平気で見逃しているのも、石油が出ることが大きい。

中東の安定のためには、石油依存をやめて手を引くか、自衛隊を大々的に派遣して治安維持しなければなりません。いざとなったら戦争の当事者となり、石油権益を維持しなければならない。
今は米国に全部おまかせですが、米国は自国産石油でまかなえるようになりそうですしね。

原発全廃は、そのような覚悟がなきゃできないんですけどね。
廃止論者からは聞いたことが無い。

数字の無い、現実性の無い原発廃止を政策に掲げる政党は、信用に値しないと思っています。
原発廃止論者こそ、真剣に検討して欲しいと思いますね。(2017/10/06)

まあ枝野さんの立憲民主党は、言ってることが今までと一緒の古色蒼然としたことだけだから、選挙までに失速しそうですね。候補者全員が純白ということはあり得ないから、文春砲が目ざとく火を吹くかも知れないし。
小池さんは例の排除問題、「マスコミがあまりにうるさく、それじゃ民進党と代わり映えしないじゃないですかって言うから、その声に応えようとしてあのような結果に…」とか、責任は小池劇場なんて物語を勝手に捏造して炎上させたマスコミにあるとしてしまった方がいいかも。トランプ大統領のフェイクニュースみたいにね。(2017/10/06)

まず「希望の党」というネーミングが胡散臭い。政治において「夢」「しあわせ」などの言葉を冠することそのものが胡散臭い。
ところで、もしも小池劇場の役者がダイコンで、客席がガラガラになったら、日本国はどこに進んでいくのだろう。
終点が見えてきた日本の長老たちが、命懸けで真剣に取り組むことはできないだろうが、子供、若者たちはどうなっていくのだろう。(2017/10/06)

多分、安倍首相と小池都知事は思想的、主義的には極めて近いと思う。なにしろ第一次安倍内閣の閣僚だった。凡てのボタンのかけ違いは、都知事選での公認問題であり、首相自身は密かにエールを送っていたのではないだろうか。

来週の党創立記念日、または中国共産党大会前後に北朝鮮がまた挑発を行えば、与党の得票率はやや伸びよう。選挙後、あるいは与党はかなり議席を減らすかも知れない。
そうなると与党内にも危機感が高まり、「希望」との連立、いや維新なども巻き込んだ保守系大同団結もあり得ると思う。
あるいはすでに、希望と自民で密約は出来ていないだろうか。
11月はじめのトランプ極東歴訪は、中国の最終的な決断を確認し、かつ北朝鮮を挑発し暴走させるものだろう。
その時、日本政府はいよいよ、覚悟を固めなくてはならないのかも知れない。

今回の北朝鮮騒動で最大の犠牲者は、戦後長く圧政に苦しんだ北朝鮮人民に違いない。不思議なほど「リベラル」「左派」から、二千数百万人の赤色奴隷を「解放」しようと言う声は聞かれない。世界的な同情を集めているロヒンギャよりも、見捨てられているようだ。(2017/10/06)

敵を名指ししてわかりやすい構図を作り出し、自分を正義の味方に擬するやりかたは、小池さんの専売特許ではない。小沢一郎、小泉純一郎といった政治家は、多かれ少なかれこの手を使っている。ただ、この手が功を奏するのは、自分が孤立無援の弱者(少なくともそう見える)で、相手が巨大なエスタブリッシュメントな時だけである。しかし、都民ファーストが都議選で圧勝し、民進党を吸収したことで、小池さんにはすでに強者のイメージがついてしまった。しかも、敵に擬せられる安倍さんは、今年に入っていろいろ問題が目に付くようにはなったが、森さんとは違って、ダーティーで古臭い自民党のイメージはない。小池さんにこの状況をひっくり返し、もう1回自分に風を吹かせるタマは、もう残っていないだろう。(2017/10/06)

小池知事は実の無い政治屋、選挙屋だということが見えてきました。現実的ではないと解っていても、票が集められるとなったら平気で「2030年に原発0」を掲げる。
それに対して、選挙だけを考えるなら安部首相は増税すると言うべきでなかった。
結局、踊らされて中身が見えない人達が希望に入れて、中共・朝鮮に利害を共にする人達や安部政権に恨みを持つ人達(既得権益を奪われるなど)が内実を隠して、あれこれこじつけては政権を攻撃する。
真面目に政策を練り、具体的な内容を掲げるほど選挙で不利になる構図は、国の将来にとって不毛なことですが、このような事になっている原因の一端は、偏向かつ表面的で低俗な内容に走りがちなマスコミの報道姿勢にもあると思います。(2017/10/06)

読んでしまったが、時間の無駄だった。日経ビジネスオンラインの読者なら誰でも知っている事を「ここだけの話」と書いて恥ずかしくないのだろうか。てか、炎上ビジネス?(2017/10/06)

小池氏は国民・市民に対しては小泉純一郎的な善悪二元論を披露して民意を操りつつ、都議会や国会の中では小沢一郎的な裏技を炸裂させつつ、腹の中の野心を物腰の柔らかさで包んで隠せる稀有な政治家なのかもしれません。
今の自民で彼女に比するカリスマ性を持つ人材といえば小泉進次郎なのだろうけど、世代が違うのでこの二人のガチのバトルはまだ見られないかもしれませんね。ちょっと残念。。。。ってそんな外野席的な見方をしてて良いのかな(笑)(2017/10/06)

相変わらず、「ここだけの話レベル」でなく極めて一般的で、普通のまっとうな選挙民なら誰だってその認識はある一方、今回の選挙は日本人の質・良識を問われている選挙でもある気がする。

財政の裏づけは根拠のないムード・スローガンやメディア報道に感情的に流され投票した結果、過去どのような混乱や停滞を招いたのかを思い起こす必要があるのは言うまでもなし。

おまけに、希望の党はリベラル排除された民進党そのものである。彼らに政権担当能力が無いことは過去が実証しているし、その後、彼らがどのような反省に立ち現実的・友好的政策を発表したというのか。皆無だ。

そんな党が勝利するようなら、本気で日本脱出を考える。(2017/10/06)

>石破氏がはっきりしすぎている性分だからではないかと思う。

いやいやいや
石破さんが、引き立ててくれた人、恩義のある人や政党を
裏切り続けてきたからに決まってるじゃないですか

本人はしれっとしてますが、周りから人が離れていくのは
当然じゃないでしょうか

民信無くば立たずといいますが、民どころか友達すら失くす
性格ですよ(2017/10/06)

戦国ゲームじゃあるまいし「敵をやっつけた!」で喜んでどうするんだか。
市場移転見直しは明確に間違ってました。
もうオリンピックも含め都政はボロボロですよ。
田原さんには「政治をバラエティ番組にしてしまった」反省はあるのですか?(2017/10/06)

あいも変わらず個人的な願望を並べ立てただけの中身の薄い評論で、楽しませていただきました。日本国民て学習能力が高く、あなたが思っている程ばかではないですよ。(2017/10/06)

投稿者が信頼出来ない。(2017/10/06)

2030年までに原発ゼロは可能だと思います。
地熱や海洋風力など、再生可能エネルギーの技術そのものはあるわけで、
今の技術では、やや、コスト高になるというだけです。
そんなものは、原発の損害賠償に回す金があるなら、税金から補助金を出して解決すればいい。

原発は事故の損害賠償や廃炉費用まで計算すれば、まったく安くないのに、低コストだとウソをついています。

原発反対派としては、安倍自民が希望に追随して原発ゼロを公約しない限り、希望に投票する所存です。
原発ゼロ実現の希望は、希望の党に託すしかないからです。

安倍さんは日本を守ることを最優先課題としている。
小池さんは国家の枠を超えて、世界中の子供たちの未来と健康を守る意志を見せた。

自分の命より大切なものはない、という人は、安倍さんに投票するでしょう。
小池さんでは米朝が開戦した場合に不安だからです。

ですが、国家の枠を超えて子供たちのため、原発を世界から一基でも減らしたい、とりわけ日本からなくしたいと考える層にとっては、希望の党が原発ゼロを憲法にと言い出したことは、千載一遇のチャンスです。

そもそも原発は、開戦すれば日本でしか爆発しない原子爆弾です。核を持っていない国でも、原発を狙えば日本を核攻撃できます。
開戦するかもしれない時に、自爆装置を国中に設置したままにするとか、平和ボケも甚だしいのです。

日本のため、世界中の子供たちのため、原発はなくしましょう。

と、小池さんが真正面から訴えれば、どんでん返しになるのでは? 私は支持しますよ。
自民が原発ゼロ追随するなら、安倍首相の実績を評価して自民に入れますが。(2017/10/06)

毎度おなじみ「ここだけの話」ではなく「どこでも聞ける話」ですね。
少しは付加価値のあるネタを聴きたいと思います。(2017/10/06)

これまでの出来事を記事にしただけで、
田原氏の記事に新鮮味はなかった。

> 小池氏は当初、衆議院選挙に立候補しようと考えていたが、

田原氏の自分勝手な思い込みではないですか?
その話はどこから来たのかが見えてこない。(2017/10/06)

10月10日の衆院選告示日に、小池氏は衆院選に立候補、都知事は自動失職。
衆院候補になってしまえば、マスコミは、候補者の情報露出を平等に扱わなければならないので、都知事・都政を投げ出した理由などマスコミに追求されない。
さて、国民はそうなった場合、それをどう判断するか?
これが、私の考える、どんでん返し。(2017/10/06)

ふるさと納税即停止、東京都の地方交付税交付金の獲得、消費税の分配という東京都ファーストの課題解決が東京都の地方分権の要点であるのだから、希望の党は地方の敵。都民ファーストの小池が全国レベルの政党を率いて国政選挙に打って出るというのは、地方に対する宣戦布告。東京都はレファレンダムで独立を目指めざすのか?(2017/10/06)

この田原総一郎という男は全く危機感が無い単なるお花畑に居る煽り屋だ。海外取材の経験も無い上、地政学、国際関係論等の専門知識も全く無い田原総一郎には冷戦下の55年体制の極めて週刊誌的な政治思考からの脱却は不可能であろう。ジョン・ホプキンス大学の高等国際関係大学院が主幹・運営する北朝鮮監視サイト38 NORTHが10月4日発表したデータベース管理システム専門のコンサルタントMichael J. Zagurek Jr.氏の分析結果によると、北朝鮮が保有すると推測される水素爆弾の熱核収量をとそれに似合う兵器を使用し東京とソウルを核攻撃した場合、日韓の死者総数は130万人から380万人の間になる可能性があると分析した。小池劇場にどんでん返しが起ることが、このような国家的危機に遭遇している我が国の現状にどのような因果関係があるのだろうか?このような状況下に田原総一郎の無知蒙昧さを改めて露呈した投稿である。(2017/10/06)

田原さんの話が本当なら、政治の世界は頭の悪い人だらけということになる。にわかには信じられない。安倍さんにとって解散は今というのは妥当なところ。予想外に解散時期が早くなってあわてているのは小池さんと前原さん。政治信条が割れている民進党をまるのみできない希望の党も当り前。田原さんは政治家を馬鹿にし過ぎていないか?(2017/10/06)

一番の逆風は音喜多さんだと思います。
小池さんにとっては出る杭を打ったつもりが、反発して飛び出してしまった。
都民ファになる前からそこそこ知名度もあり、好感度も高かった人物です。
希望の党は東京ではそれなりに議席を取れると思っていましたが、かなり厳しくなるのでは?
結局は「小池ファースト」だったのがバレてしまいましたね。(2017/10/06)

> その瞬間から、メディアもインターネットも小池一色に染まり、安倍首相の存在は一気に霞んでしまったのだった。

テレビマン的発想ですね。
日本国民がそこまで馬鹿かどうか、とても疑問です。
イマドキ、テレビの情報だけで生きている人は少ないのでは。
それ以前に、テレビの情報を信用している人も少ないのでは。

> 希望の党と民進党は事実上の合流を決めたわけだが、その後、小池氏は「民進党を全員受け入れる気はない」と言い出したのだ。

一部の民進党の連中を受け入れただけでも、かなりの支持を失った事実を見ると。
全部受け入れたら「希望の党は結局、民進党なのか」と、解党レベルのダメージを受けたように思えます。(2017/10/06)

意味の無い記事、ただ起こった事を時系列に並べているだけ。
これのどこが「ここだけの話」なんでしょうか。(2017/10/06)

マスコミには載りませんが、ネット上では普通に載っている情報を今更ながらに「ここだけの話」などとドヤ顔で言われても困ります。
読者が情弱であると言う前提で書かれた記事です。
読むに値しません。

小泉純一郎がやった劇場型政治は「作為的に作った敵を叩く正義の味方を演ずる。」ことに依って成功を得ていました。
「抵抗勢力」が小泉政治の「作った敵」でした。
民主党はそれを逆手に取って「自民党の作った予算は無駄が多い。民主党が政権を取れば10兆でも20兆でも予算は浮く。」と言って国民を騙しました。
結果は皆が知っている通りです。
小泉革命は途中から雲息が怪しくなって数年後に自民党は下野する憂き目に遭いました。
民主党政治は数か月で瓦解し鳩山首相はルーピーの名を欲しいままにしました。

小池氏は「都政は一部の訳の分からないドンが私物化している。」と言って「都合の良い敵」を作りました。
「密室で決めないクリーンな政治」をうたって大成功しました。
今回のドタバタで「全国規模で都合よく作れる敵」が居るのか居ないのかが要です。
恐らく10/9日まで粘って「都合の良い敵」を作ることに成功すれば小池氏は出て来るでしょう。
それが出来なかったら空中分解して終わりです。

政権選択選挙ですから政策を前面に出さない選挙は本来なら負けなければいけないものです。
個人的には今回の選挙は日本の有権者が試される選挙になると思います。
風に流されて雰囲気だけで代議士を決めてしまうのか、それとも自国の事を自分で考えて決めるのかが問われます。
枝野が作った立憲民主党は議席を伸ばすでしょう。
良い悪いは横に置いて彼の主義主張は共産党と同じでぶれていません。
左翼主義者の受け皿として十分機能します。(2017/10/06)

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リストラなどつらい経験もありましたが、多くの山に登ったことで、別の景色が見えやすくなりました。

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