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田原総一朗の政財界「ここだけの話」 安倍自民大勝でも憲法改正の道のりは遠い

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 田原氏はどうも憲法9条の改正をさせたくないようだ。
 現在の状況に至っても、まだ憲法9条のままで日本の安全が保てると考えるのは、平和ボケそのものではないだろうか?つい最近まで田原氏をそれなりに有能なジャーナリストであると認識していたのだが、何が変わったのだろうか?(2017/10/27 17:27)

今回は安倍内閣の信任が問われたというより、安倍総理対マスコミの選挙であった。マスコミは当初安倍総理に対抗するものとして小池氏を担ごうとしたが、小池氏の政策がある程度現実的で、マスコミの望むものとは全く違ったので応援することができなかった。マスコミとしては、民主党の主張に小池氏が飲み込まれるのを願ったはずだ。小池氏の敗因を排除の理論と言っているのはそういうことだ。

実力に関して、今の野党がはっきり言って低すぎるというのが、政治をしっかり見てきた国民の意見だ。とても代わりを担うことなど、現状ではできないだろう。マスコミとしては、安倍内閣を負かすためには、変わりうるのだと国民に納得させなければならないが、証拠も出さずに、怒鳴って言い張ったところで、納得する人間はいないだろう。(2017/10/27 16:43)

希望の党が最初高支持率だったのは、まず「自民党に全面賛成ではないが左翼政党には投票したくない保守層」の期待が大きかったこと。そこをマスコミが「希望の党=反安倍」と勝手に都合よく解釈して持ち上げ、全面的にバックアップ報道を展開した時点が最高潮。
 その後民進党員の大量受入れ表明で保守層の支持を失い、「排除します」発言で民進党員による乗っ取りが不可能となったと見るやマスコミが掌返し。見事に左右双方からの支持を失い惨敗したのです。
 「策士策に溺れる」の喩え通りといいますか、マスコミを味方につけてのし上がってきた小池氏がマスコミによって叩き落されたのは、都知事選・都議選の2度の成功体験が仇となり完全に自身の立ち位置を見誤ったからとしか思えません。希望の党に期待されていたのは「自民党の政策を支持しつつ自民党を牽制する保守」の役割であり、性急な政権交代を目指さなければ次期選挙辺りで連立政権のキャスティングボードを握り日本初の女性総理となることも不可能ではなかった筈です。「モリカケ連呼」「ガラスの天井」発言で小池氏は完全に見限られましたね。残念ですが。(2017/10/27 16:24)

希望の党の敗因についてメディアや評論家は「排除の論理」しか言わないが、主因は挙党時の二股掛けである。あれもこれも欲しがる欲張り女の本性が出てしまった。
小泉進二郎も言ったように、これは政治家として無責任な行動であり、国民はこの点を見抜いたのである。今後東京都民の非難も増大し、小池氏は失脚するかもしれない。
阿倍自民は、謙虚に行く…などと言わず、この際思い切って改憲・発議に強行、突進すべきである。あとは国民の判断に任せればよい。(2017/10/27 16:14)

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