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田原総一朗の政財界「ここだけの話」 「悪い」仲間意識が不祥事を生み日本を蝕む

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日本企業の不正に関しては何処の企業でもやっている事なので、特にコメントはないが、それを森友、加計問題と同等にする事には違和感を持つ。森友加計問題が朝日新聞の捏造的報道にある事は国会中継を見れば誰でもわかる事である。本日(12月1日)付の産経新聞、「阿比留瑠比の極言御免」の拝読をお勧めします。(2017/12/01 15:42)

言葉は悪いが「お年寄りが社会を憂いて」に近く、「面白い話だが、ちょっと端折りすぎではないの?」という印象を持ちました。端折りすぎという理由を述べます。東芝の粉飾決算:役員が見ればすぐわかるとは思えません。監査法人も関与しており、専門家の目で膨大な決算書類を読み込まないと判明しない筈です。日産の無資格検査員:品質保証はこの完成品検査だけで保証されているほど単純ではありません。それにこの制度は日本向けだけという。制度自体が問われるべきです。神戸製鋼・三菱マテリアルの検査データ改ざん:改ざん値自体も検証すべきです。測定誤差程度をパスさせたようなので、かってOKだったものも検査測定器の進歩NGとなりかねない時代の混乱だと推測できます。森友学園払い下げ:「事務方が了承したから問題はないと思った」という安部首相の回答はおかしくはありません。部下がやった仕事は一先ず肯定するのが上司というものです。即ち、それぞれをもっと深堀したうえ語らなければ本質に届きません。マスコミの欠点は、それニュースだ!それいけドンドンが主流です。だからほとぼりが冷めるまで耐える習性が蔓延しており、社会的進歩が遅いと思っています。(2017/12/01 14:57)

まさしく、おっしゃる通りです。
その悪癖が今一番顕著に現れているのがマスメディア業界をはじめとする言論界ではないでしょうか。
仲間内でのみ通じる話に終始して、周囲は全く顧みず、結果として他人に対して説得力を失っています。モリカケや大相撲の問題など、国民一人一人には直接影響ない話ばかりが報道としてもてはやされているようですが、ただ人々を煽り興味を引けばそれでいいのでしょうか。心ある人はもう「報道」にそれほど価値を見出していないのではないでしょうか。

是非、田原氏には仲間意識に染まることなく、時にはあえて外れることで厳しい視点を持ちつづけてほしいものだと思います。(2017/12/01 12:46)

もう少し突っ込んだ取材と分析をしてほしいですね。
日産とスバルの問題は、検査といってもテスターにかけて機械が判定してその結果の証明印をだれが押したかだけの話。
テスターで不合格なら不合格の印字がされるので、人間が関与する余地はないですよ。一度車検場で車検を受けてみればわかります。まあ、下回りの検査は人間に頼ってますが、あとはすべてテスターで計測と記録です。
車種によっては、こんな検査(?)でいちいち検査場に来なきゃないのかというものあります(テスターに乗らないやつ)。
三菱とか神戸製鋼の話は、公差をどういう風に見るかの話しを、たぶん、品質とか監査担当の非技術者が、数字だけ見て騒いだんだと思ってます。
そういう数字がなかなかマスコミからは出てこないけど、一度、基準260ニュートンに対して258ニュートンだったけど合格にしたというのが出てました。
テスト機器の公差もあるし、そもそもの製品にも公差は認められているし、それを勘案して合格にするかどうかなので、別に問題はないと思うのですが。
でも、マスコミの人たちは、木を見て森を見ずですからねぇ。
たまに森を見てるかと思えば、「モリ」だったりするし。
文系人間の意味不明な解説ではなく、しっかりとした技術的な解説を報道してくれないと、本当に世の中おかしくなります。(2017/12/01 12:38)

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