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なぜ七福神は外国の神様ばかりなのか?

戦の世の商人、「神頼み」のルーツ探る

2017年7月8日(土)

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 昔から「苦しい時の神頼み」といいますが、ビジネスパーソンも仕事に行き詰まった時には神社に足を運ぶことがあるのではないでしょうか。どんなに綿密に準備をして戦略を練りこんでも、仕事には常に予測不可能なリスクがつきまとい、計画どおりに運ばないことの方が多いものです。

 そこで今回は、京都で発祥した“日本最古の七福神”の誕生エピソードを探ってみたいと思います。

京都ゑびす神社

 というのは日本最古の七福神(現在は「都七福神」になっています)は、「応仁の乱」が勃発した室町時代の末から戦国時代にかけて、京都の商人たちが参拝し始め、庶民に広まったといわれているのです。「応仁の乱」といえば室町幕府の8代将軍・足利義政のもと、求心力を見失った守護大名たちが11年間も争った大乱。これが戦国時代に突入するキッカケとなり、中心となった京都は焼野原になったと伝えられています(詳しくは「大ヒット!「応仁の乱」の魅力って何?」をご参照ください)。

 そんな中、商人たちは突然やってきた嵐にひたすら耐えるしかない心境だったでしょう。しかし大乱は11年間も続き、やがて戦国時代に突入していきました。商人たちはいったいどんな気持ちで商いを続けていたのでしょうか。

 さっそく日本最古の七福神の中でも、最も商人にゆかりのある商売繁盛の神様「京都ゑびす神社」へ行ってみました。

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「なぜ七福神は外国の神様ばかりなのか?」の著者

殿村 美樹

殿村 美樹(とのむら・みき)

PRプロデューサー

株式会社TMオフィス 代表取締役。同志社大学大学院ビジネス研究科MBAプログラム「地域ブランド戦略」教員、 関西大学「広報論」講師も務めるPR専門家。「今年の漢字」プロデュース、「うどん県」の全国PR戦略などを手掛ける。

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

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