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読者の皆様からのフィードバック

財部誠一の「ビジネス立体思考」 豊洲を「小道具」にするな、都知事は政治決断を

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都民ファースト実行してますか?

二つ目。あらゆる仕事には期限を決めて臨んでいただきたいと存じます。物事にはちょうどよいタイミングというものがあります。そこで、行政にありがちな「検討します」。この言葉で長く引き伸ばさないようにしていただきたい。また、検討が必要な場合には、「どれだけの日数で検討するのか」「いつまでにどうするのか」。これらの予定、これを必ず明確にしていただきたいと思います。ここも全て、都民ファーストで取り組むようにお願いをしたいと思います。

http://www.metro.tokyo.jp/tosei/governor/governor/katsudo/2016/08/0802_2.html(2017/03/22 15:33)

メディアは政治ショーばかりを報道していると言われているのはその通りでしょう。豊洲の本質、豊洲市場は安全であり、小池都政は豊洲に関しては欺瞞(政治的野心を実現する手段として豊洲を政治化している)に満ちています。豊洲の安全性は既に専門家によって指摘されており、専門家会議の平田座長も豊洲の地上は安全であると繰り返し述べています。知事は都民の意向云々をいわれますが、今までのマスコミの報道からから多くの都民は、豊洲では地下水は一切つかわない事を知らずに、豊洲市場は安全でないと早合点してをり、小池知事が就任しなければ豊洲市場が使われ、都民は危険にさらされたであろうと思っているでしょう。このような状態では都民の意向を正しく把握することは不可能です。財部氏のように世の識者や、環境の専門家は進んで意見を開示すべきであり、マスコミはその意見を大きく紙面で報じるべきであります。さもなければ数千億の都民のお金が無駄になり、また日日、出来上がっている豊洲市場の不生産的維持のために都税が無駄に使われてゆきます。さらに重要なことは、築地市場は耐震性が満たされていない建物が多いということです。都直下地震が起きたらどうするのでしょうか。 江東区 加藤(2017/03/02 09:16)

モニタリングした結果の最新値がリスクありとジャッジされただけの話である。
リスクは絶えず変化するのであって、その都度「調査」「分析」「対処」するのが筋である。

政治的に進めるのならば、提言通りにすればよい。
リスクが上がって使えない施設になったら、それこそ政治責任の話になる。
リスクは上がらなければ、良い政治決断となる。

科学的に進めるのならば、もうしばらくモニタリングは継続すれば良い。
これは1日2日で終わる話ではないので、今騒いでも科学的結論を出すためには意味は無い。
ただこの部分に政治家は必要ないので、政治的には何も進まない。

個人的には、科学的だと判断つけるほどのデータが集まっていないので政治的な決断を見送っているように感じている。
政治家が手持無沙汰に責任追及したいだけの現状には、「もっと他にやること無いのか」とは思う。(2017/02/28 16:45)

汚染物質の測定など、やる気に慣れば1~2日で結果が出せる。
法律上は資格を持った機関、作業者が必要だが、測定だけなら大抵の化学企業、大学の研究室でも可能だ。
測定結果に疑義があるなら、さっさと測定すれば良い。
複数の機関に測定させて、比較検討しても良い。

前回の測定結果公表から随分時間が立つが、次回の測定結果発表まで、これほどの時間が必要なのだろうか?
測定結果が出てから公表までに、大量の決済印が必要なのだろうか?
それとも、数字や文言の調整にこれだけの時間がかかるのだろうか?

あーだこーだ言う前に、さっさと測定してもらいたい。

もちろん、マスコミで測定しても良いのでは?(2017/02/28 11:51)

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夢の実現にあたっては強く「念ずる」。そうした心構えを支えにビジネスの世界の荒波を渡ってきました。

後藤 忠治 セントラルスポーツ会長