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何があっても私は落ち込まない

第1回:先達とは異なるリーダーシップを目指す

  • 鈴木 貴子

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2017年3月10日(金)

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エステーを興した父、鈴木誠一の三女である鈴木貴子氏が、おじの鈴木喬会長のもと、8代目の社長に就任して4年。
後継者になることを意識せずに育ったという鈴木社長は、どう自分らしさを発揮し、組織を成長させていくのか。
自身のキャリアを振り返りながら、覚悟のもとに経営改革を進める日々を語る連載。その第1回目は、就任を決意し、「笑顔のリーダー」となった理由を語る。

 おじの鈴木喬会長から次期社長の打診を受けたのは、2013年1月のことでした。

 突然で驚きましたが、後継者選びで紆余曲折した経緯を聞いていたので、断るわけにもいかないと思いました。かといって、受けるからには絶対に失敗は許されません。

 大学卒業後、エステーに入社するとはみじんも想像せず、まったく違う分野でキャリアを積んできました。エステーとかかわりができたのは、09年に自ら立ち上げたデザインコンサルティング会社の代表として、既存製品のデザイン刷新に携わるようになったことがきっかけです。その後、10年に営業本部付で入社し、3年がたっていました。

おじの鈴木喬会長に社長を打診されたのは、就任のわずか3カ月前だった。(写真:菊池一郎)

 おじに言われた後、週末には継ぐ覚悟を決めました。決して準備していたわけではありません。でも、「もし私が辞退して、万が一この会社が上向かなかったとき、後で一生後悔する」と思ったからです。

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「エステー鈴木貴子の社長は演技力!」のバックナンバー

  • エステー鈴木貴子の社長は演技力!

    2017年3月10日

    何があっても私は落ち込まない

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