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土鍋界の革命児!常識覆して33億円稼ぐ老舗窯

第3回:「雨垂れ石を穿つ」で成功した長谷園

2016年5月18日(水)

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関西ローカルながら、不思議な人気を持つテレビ番組「~オトナ度ちょい増しTV~おとな会」。そこでは、独自の手法で成功した会社などが取り上げられている。関西ならではの着眼点、ど根性、そしてユーモア――、そのエッセンスを伝えていく。第3回は、三重県は伊賀焼の里から、土鍋界の大ヒット商品を生み出し、33億円を稼ぎ出す老舗窯、長谷園を紹介する(前回の記事はこちらをご覧ください)。

 みなさん、こんにちは!
 大阪はMBS(毎日放送)のアナウンサー上泉雄一です。
 普段は関西の放送局のアナウンサーとしてテレビの視聴者の皆さんやラジオのリスナーの皆さんに様々な情報をお伝えしているのですが、今年の4月から縁あって「ウェブ連載」という形で皆様にお目に掛かることになりました。
 早いもので、この連載も3回目。
 まだまだ不慣れな面もございますが、今後ともどうぞ宜しくお願い申し上げます。

 私は今「~オトナ度ちょい増しTV~おとな会」(水曜深夜0時49分から放送・関西ローカル・2014年10月スタート)という番組の司会をしております。
 「文楽」「紅茶」「豆腐」などの「その世界を知ると少しおとなっぽい」テーマを毎回 1つピックアップし、そのジャンルで成功をおさめている企業を取材、視聴者の方々に「少しおとなのライフスタイルや考え方」を提案する番組です。
 そんなわけでこの連載では、番組で紹介させていただいた、様々な関西の社長さんの「成功の秘訣」を紹介し、私が「感じたこと」「勉強になったこと」をあれこれと綴らせていただこうと思っております。ビジネスマンの皆さんの、お役に立てれば幸いです。

*  *  *

 ちょっといいお店で食事をした時“土鍋で炊いたごはん”なんてメニューがあると、季節を問わず何かワンランク上がった感じがあり、美味しさもアップしていて、オトナな感じがしませんか? 土鍋で炊きたての白米。いや~たまりませんね! ただ、家で土鍋を使ってごはんを炊くかというと、まずどう作って良いか分からず、さらに火加減の調整が難しく、扱いにくいイメージがあるので、お使いの方は少ないかと思います。

 では、もしも、火加減の調整が必要なく、吹きこぼれもせず、扱い易くて、しかも美味しくご飯が炊ける土鍋があったらいかがですか?そんな土鍋あるんでしょうか?
 あるんです! それが、今回ご紹介する三重県伊賀市の老舗窯元の長谷園(ながたにえん)です。

【長谷園】
・創業1832年
・売上高 6億8千万円(2015年12月期)
・従業員数 約70名(パート・アルバイト含む)

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「土鍋界の革命児!常識覆して33億円稼ぐ老舗窯」の著者

上泉 雄一

上泉 雄一(うわいずみ・ゆういち)

毎日放送アナウンサー

1969年2月9日生まれ。早稲田大学教育学部出身、1992年に毎日放送(MBS)入社。担当番組はテレビ「 ~オトナ度ちょい増しTV~おとな会」(http://www.mbs.jp/otonakai/)、ラジオ「上泉雄一のええなぁ!」(http://www.mbs1179.com/uwa/)

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

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