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大塚グループの “名画”1000点に23万人が集う!

第9回:創業の地・徳島に建てた前代未聞の美術館が持つ魅力は?

  • 上泉 雄一

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2016年9月7日(水)

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関西ローカルながら、不思議な人気を持つテレビ番組「~オトナ度ちょい増しTV~おとな会」。そこでは、独自の手法で成功した会社などが取り上げられている。関西ならではの着眼点、ど根性、そしてユーモア―――、そのエッセンスを伝えていく。第9回は、なんと四国へ遠征。「オロナミンC」「ポカリスエット」「カロリーメイト」でおなじみの大塚グループが建てた美術館です(前回の記事はこちらから)。

 こんにちは! 大阪はMBS(毎日放送)のアナウンサー上泉雄一です。
 私は今「~オトナ度ちょい増しTV~おとな会」(水曜深夜0時49分から放送・関西ローカル)という番組の司会をしております。

 筆者の月に一度のお楽しみは、ランチタイムに大阪・梅田にある「インデアンカレー」を食べること。この原稿を書いて食べることを想像するだけで、また食べたくなってしまうほど大好きなんです。ほなら、もっと頻繁に食べればいいかと思いきや、そこは齢47を数え、カロリーのことを気にしなければなりませんので、あえて月に一度しか食べないと心に決めております。いやむしろ、そのために1カ月がんばるといっても良いくらいです。

 何がそんなに美味しいって、一度食べたら病みつきになるその味。ひと口目のやや甘く、ともするとフルーティーともいえる味が、口の中で次第に刺激的な辛さに美味しく変化して行きます。その味を求め、ひと口、またひと口と一気にほお張るローテーションになり、最後のひと口を頂戴するときの「もう終わってしまう……」という思い。そして食した後は「ありがとう! また来月お会いしましょう」を感じながらお水を口に含み、至福のランチタイムが終了します。

 

おススメはルー大盛り

 個人的なおススメは「ルー大盛り」です。ここインデアンカレーの要であるルーを心ゆくまで楽しむには、あえてカウンターで「ルー大盛り、ライス少な目で」とお願いし、ライスとルーをわざとアンバランスにして、より深くルーの旨みを味わうのです。

 
ルー大盛り、ライス少な目の「インデアンカレー上泉スペシャル」
 

 「卵」を注文されて味をマイルドにされる方も多くいらっしゃいますが、私に言わせれば邪道です。ぜひノーマルな状態のルーの甘くそして辛く深い味を心底お楽しみいただきたい。あぁ、いかん。食べたくなってきました。あと2週間、心静かに来るべき日を待ちたく存じます。

 さて、夏休みが終わって子どもたちが学校へ通い始めたかと思ったら、もう秋の行楽シーズンの声も聞こえてきました。

 秋の旅行って、なんだかオトナの響きがありますよね。超メジャースポットに行く、というよりは、知る人ぞ知るところに行ってみたいというか……。
 そんな中、旅行口コミサイト「トリップアドバイザー」の「行ってよかった美術館」で1位に選ばれた(2011年)「大塚国際美術館」って、ご存知ですか?

【大塚国際美術館DATA】
・開館 1998年3月21日
・年間来場者数 23万2千人 (2015年度)

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