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生鮮食料品の即時配達「Amazon Fresh」、丁寧なサービスに感心

2015年7月13日(月)

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 思い切って、「Amazon Fresh」の会員になることにした。

 Amazon Freshは、米Amazon.comが提供する生鮮食料品の即日配達サービスだ。朝に注文すれば、野菜、果物、肉、魚、洗剤などの日用品がその日のうちに届く。売れ筋ならば、書籍なども一緒に届けてもらうことも可能だ。

 思い切って、と言ったのは、年会費が何と299ドルもするからである。「Amazon Prime」の既存会員であれば、Amazon Primeの年会費である99ドル分がAmazon Freshの年会費から値引きされるが、それでも200ドルだ。とても高い。200ドルで一体キャベツがいくつ買えるかなどと計算すると、とんでもなく大きな出費だ。

 だが、少々事情を説明すると、我が家は買い物をするには非常に不便な場所にある。近くに好ましいスーパーマーケットがなく、本格的に食料品を買い出しに行こうとすれば車で20分以上も運転しなければならない。出かけたついでに買いに行こうとか、仕事の帰りに寄ろうとか、いつもそんなロジスティクスばかり考えている。うっかり買い物に行くのが夕方になったりすると、通勤ラッシュに飲み込まれ、恐ろしいほどの時間がかかる。

 かねてより、こういう環境にいるのならば配達をしてもらう方が利口なのではないかと思っていたのだが、折しもAmazon Freshが最近になって、我が家のある地域も配達対象に加えてくれたのである。30日間は無料で試せるが、試行期間が満了になったので、正式に会員になった。

必要なものはほとんどそろう

 さて、その使い心地だが、これが非常に良い。Amazon Freshはスタートした頃は品数も限られ、「これじゃあ、日常的には役に立たないなあ」と感じたものだが、あっという間に品数が充実した。肉類はステーキ肉などもある。魚は種類が限られているものの、生のマグロや白身魚がパックされている。野菜や果物にいたっては、普段食べるものはほとんどそろっていると言ってもいい。

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「生鮮食料品の即時配達「Amazon Fresh」、丁寧なサービスに感心」の著者

瀧口 範子

瀧口 範子(たきぐち・のりこ)

ジャーナリスト

シリコンバレー在住。テクノロジー、ビジネス、社会、文化、時事問題、建築、デザインなどを幅広く日本のメディアに寄稿。

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

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