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2015年9月9日(水)

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期待の新興国インドネシア。前回は、インドネシアの家庭の照明やトイレの実情を見てきた。第3回は、消費者に製品を届ける現地のお店の目を通じて、本当に必要な商品開発について考えていく。

 インドネシアの農村部では、家族経営の個人商店が商業の中心だ。食べ物や洗剤などを扱う。

「ワルン」と呼ばれるなんでも屋が商業の中心

 このお店は、インドネシアでは一般的に「ワルン」と呼ばれている。実体は、日本でも昔は田舎に行けばどこにでもあった、駄菓子からフライパンまで売っている個人商店に近い。

コペルニクと提携しているワルン(キオスク)と中村CEO。コペルニクはインドネシアで約70のワルンと提携している
ワルンの店内。食品などが並ぶ。右側にあるテーブルの上にコペルニクが扱う浄水器やコンロが置かれている

 店内にはインスタント食品やお菓子などが所狭しと並ぶ。写真上の右側のテーブルには、コペルニクが提供する浄水器やコンロも売られている。こういったお店を通じて、BOP層向けの製品が利用者に届いていく。

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