• BPnet
  • ビジネス
  • IT
  • テクノロジー
  • 医療
  • 建設・不動産
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版

米国本社の“コストカッタ―”に英語で応戦

(第7回)研究開発部門を案内する

2016年3月2日(水)

  • TalknoteTalknote
  • チャットワークチャットワーク
  • Facebook messengerFacebook messenger
  • PocketPocket
  • YammerYammer

※ 灰色文字になっているものは会員限定機能となります

無料会員登録

close

 エバンスさんが日本支社に到着してから、食堂、総務部、工場などを案内してきた丸富士課長。社内ツアーも今回でついに最後になります。今回は研究開発部門にエバンスさんを案内します。

【リスニングにトライしてみよう!】

 今回も詳細を気にしすぎず、会話のメインポイントを理解するように聞いてみましょう。

 何かを聞く前に自分の知っている知識からこれから話される内容をある程度推測することも理解度を上げる一つの有効な方法です。例えば、第4回に出てきた「食堂を案内する」というテーマの会話でしたら、「昼食関連の話」「お弁当の話」「おいしい、まずい」などが出てくることが推測できます。

 今回の会話のタイトルは「研究開発部門」です。ご自分が知っている「研究開発部門」の知識から、どんな内容が話されるのか推測してみてから以下のリスニングにチャレンジしてみてください。

【今回のリスニングのコツは…】

 さて、今回はどんな単語・フレーズが書き取れましたか?

 「research(研究)」「cost(経費)」「I'm surprised(驚きました)」などは聞き取れましたでしょうか?「研究の経費に関しての話をして、丸富士課長がエバンスさんの発言に驚いた…」ということが単語から内容を理解できたでしょうか?

 音声を聴く前に、「研究開発部門」に関してどんな内容を思い浮かべられましたか?研究開発部門なので「research(研究)」の話、またエバンスさんは前回までも「cost(経費)」の話をしているので、会話文を聞く前から内容を推測できましたでしょうか?日本語で話を聞くときも、このように状況や自分の知識から話の流れを推測してから聞いているように、英語でも実行してみてくださいね。

 また、これはTOEIC(R)テストのPart 3 やPart 4でも活用できます。音声が流れる前に、問題用紙に書かれている設問や選択肢を先回りして読むことで、「こんなトピックだから、こんな内容の会話かな…」などと推測することで心の準備をして聞くことができます。ぜひ、ご自分の知識をリスニングに活用してみてくださいね。

コメント0

「中学英語はこんなに使える! 大人のやり直し英会話」のバックナンバー

一覧

「米国本社の“コストカッタ―”に英語で応戦」の著者

君嶋 豊

君嶋 豊(きみしま・ゆたか)

英会話教師

2000年にイーオン入社。同社のカリスマ教師として、これまでに約1万人に英語を教える。現在は教務課トレーナーとして、多くの後進を育成。海外での豊富なビジネス経験を生かしたティーチングに定評がある。

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

日経ビジネスオンラインのトップページへ

記事のレビュー・コメント投稿機能は会員の方のみご利用いただけます

レビューを投稿する

この記事は参考になりましたか?
この記事をお薦めしますか?
読者レビューを見る

コメントを書く

コメント入力

コメント(0件)

ビジネストレンド

ビジネストレンド一覧

閉じる

いいねして最新記事をチェック

日経ビジネスオンライン

広告をスキップ

名言~日経ビジネス語録

定年後の社会との断絶はシニアの心身の健康を急速に衰えさせる要因となっている。

檜山 敦 東京大学先端科学技術研究センター 講師