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英語で業績説明する際に便利なフレーズ

(第11回)売り上げ、収入、輸出について話す

2016年6月22日(水)

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 今回は日本支社の売り上げ、収入、輸出などの現状をエバンスさんが丸富士課長に細かく聞いていきます。日本語でもこの内容を報告する時はドキドキするでしょうが、丸富士課長は英語でエバンスさんにきちんと伝えられるでしょうか?丸富士課長になったつもりで、「自分ならどう答えるかな…?」と想像しながら会話を聞いてみましょう!

【リスニング(ノートテイキング)にトライしてみよう!】

 今回は第4回5回でもご紹介した「ノートテイキング」に挑戦してみましょう。ノートテイキングとはキーワードを書き取りながら聞くことでしたね。ノートテイキングを行うことで、詳細な情報が得やすくなり、また集中力が保ちやすくなります。

 キーワードは以下のような単語であることが多いです。

 ●トピックに関連した単語
 ●複数回登場する単語
 ●話し手が強調している単語
 ●数字、日にち、固有名詞

 キーワードを書く時は、スペルは気にせず、カタカナで書いてもよいでしょう。また単語を省略したり、記号を用いたりすることで、書くスピードがより増します。

 以前もお伝えしたとおり、ノートテイキングの厳密なルールはありません。ぜひ、ご自分が一番テンポよく書けるスタイルを見つけて、実践を重ねていきましょう。

 「キーワードがそもそもどれかわからない」という方は、数で勝負しましょう!聞き取れたものをすべて書き取るようなつもりで、出来るだけ沢山書いてみましょう。キーワードは通常、強くゆっくり読まれます。ノートテイキングに慣れてきたら、強くゆっくり読まれる単語を意識して聞くことで、少しずつキーワードがどれかわかってくるでしょう。

 今回の会話のテーマは「売り上げ、収入、輸出」です。色々なキーワードが出てきますが、特に「数字」を意識してノートテイキングを行ってみましょう。

【リスニングにトライしてみよう!】

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「英語で業績説明する際に便利なフレーズ」の著者

君嶋 豊

君嶋 豊(きみしま・ゆたか)

英会話教師

2000年にイーオン入社。同社のカリスマ教師として、これまでに約1万人に英語を教える。現在は教務課トレーナーとして、多くの後進を育成。海外での豊富なビジネス経験を生かしたティーチングに定評がある。

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

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三品 和広 神戸大学教授