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キーワードで内容をザックリつかむ

(第1回)初対面で使える表現

2015年9月7日(月)

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 中学、高校、大学と英語学習を続けてきたのに、ビジネスの場面で英語を使わなきゃいけないが、どうしてもフレーズが出てこない!――こんなお悩みを抱えている読者の方も多いかと思います。 本欄では、タイトルの通り中学校レベルの簡単英語を使ってビジネスの現場でも使えるような表現を中心にご紹介していきます。ぜひ、解説を読んで納得するだけでなく、繰り返し声に出して音読練習をし、実際のビジネスの場面で使えるように準備をしておきましょう。

 さて、本欄での題材となるのがビジネス初級「英語に負けるな! 丸富士課長」です。外資系企業の日本支社に勤めるビジネスマン丸富士課長と米国本社のマネジャーとの会話を通して、ビジネス表現を学んでいきましょう。

 日本支社にマネジャーを迎える場面から、帰国後の電話での会話まで、様々なビジネスシーンでのやり取りが展開されます。

 学習の流れとしては、まずは毎回レッスンで用意する音声を何も見ないで聴いてみましょう。

【リスニングにトライしてみよう!】

 では早速以下の音声を何も見ずに聴いてみましょう!

 詳細は気にせず、まずは概要を把握するつもりでどうぞ。

【今回のリスニングのコツは……】

 いかがでしたか? どの程度理解できましたでしょうか? 大体のシーンをイメージしたり、ザックリとした会話の流れを把握したりできましたか?

 「How do you do?」「It's a pleasure to meet you.」といった台詞が聞こえた方も多いかと思います。この2つをヒントに「初対面のシーン」ということは察しがつきましたか?

「a」なのか「the」なのかは気にしなくてOK

 英語のリスニングのトレーニングをする時は、まずは何も見ず、聞き取れた単語から内容を推測してみるとよいでしょう。私たちは日本語でニュースを聞いている時も、実はキーワードを基に内容をザックリ理解するように聞いています。「高気圧」「猛暑」「大気の乱れ」という3つのキーワードを聞いただけで、「明日は気温が上がって、局地的にゲリラ豪雨があるのかな」と内容を推測できます。

 ところが英語のリスニングになると「a」だったのか「the」だったのかが気になり、全体の概要が聞き取れなかった…という方が多くいます。まずは全体を把握することに集中し、聞き取れたキーワードで内容を推測してみましょう!

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「キーワードで内容をザックリつかむ」の著者

君嶋 豊

君嶋 豊(きみしま・ゆたか)

英会話教師

2000年にイーオン入社。同社のカリスマ教師として、これまでに約1万人に英語を教える。現在は教務課トレーナーとして、多くの後進を育成。海外での豊富なビジネス経験を生かしたティーチングに定評がある。

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

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