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自分の意見を英語で正しく伝える

(第3回)日米の仕事着に対する考え方の違い

2015年10月19日(月)

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日本支社を立て直すために来日した米国本社の有能なマネージャーであるエバンスさん。前回は社内ルールを分かっていなかった丸富士課長がエバンスさんに責められるという場面でした。今回も日本支社の現状に関して丸富士課長に質問を投げかけていきます。

【リスニングにトライしてみよう!】

 では早速、2人の会話を聴いてみましょう。最初は会話文を見ないで、聞こえてくる音声に意識を集中させてください。詳細は気にせず、まずは大まかな内容、話の流れが把握できれば結構です。

【今回のリスニングのコツは……】

 今回はどんな単語が聞き取れたでしょうか?「office」(オフィス)、「dress」(服装)、「employees」(社員)、「casual Friday」(カジュアルフライデー)等の表現・単語は聞き取れましたか? 今回もたくさんのヒントがちりばめられていましたね。

 これらをまとめて内容を推測すると…「社内の服装規定に関して話をしている」ということが推測できますね。

 このほか、エバンスさんが「That's a good idea.」(それはいいアイデアですね)、そして会話の後半、丸富士課長が「I don’t think…」(…とは思えません。)と言っていたのは気が付かれましたか? これらのセリフから、「社内の服装規定に関してそれぞれが自分の考えを述べている会話」ということも想像できます。ざっくりと内容を聞くときも、「この人はこの件に関して反対? 賛成?」「この件に関して良く思っている? 悪く思っている?」のどちらかということを意識するだけでもリスニングの集中力が保てます。

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「自分の意見を英語で正しく伝える」の著者

君嶋 豊

君嶋 豊(きみしま・ゆたか)

英会話教師

2000年にイーオン入社。同社のカリスマ教師として、これまでに約1万人に英語を教える。現在は教務課トレーナーとして、多くの後進を育成。海外での豊富なビジネス経験を生かしたティーチングに定評がある。

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

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安形 哲夫 ジェイテクト社長