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「メモ書き」でリスニング力を鍛える

(第4回)日本のランチ事情を説明する

2015年11月24日(火)

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丸富士課長が米国本社から来日しているエバンスさんを連れて日本支社の社内を案内します。今回はエバンスさんからの鋭い質問に対して、丸富士課長は分かりやすく答え、説明できるでしょうか?

【「ノートテイキング」にトライしてみよう!】

 今回は「ノートテイキング」というトレーニングをご紹介します。何も見ないで以下の音声を再生して、重要と思われる単語(キーワード)を書き取ってみましょう。通常、キーワードは強く、ゆっくり話されます。スペルなどは気にせず、矢印など記号を使っていただいても結構です。ノートテイキングに初めて挑戦する方は、まずは数で勝負しましょう。どんな単語でもいいので、どんどん書き取ってみてください。

【今回のリスニングのコツは……】

 どんな単語が書き取れましたか? 「cafeteria(食堂)」「box lunches(弁当)」「restaurants(レストラン)」「nearby(近くに)」等の単語が書き取れたでしょうか? これらの単語から推測すると…、「社員食堂や昼休み、会社の近くのレストランのこと」について話しているのが分かりますね。

 ノートテイキングを続けていくと、ある程度の長い会話を聞いても話の筋が追える力がついていきます。将来的には実際に書く作業をしなくても、キーワードを聞き取るクセがつくことで、頭の中で話を整理できるようになり、TOEICテスト等の資格試験のリスニングにも対応できるようになります。ぜひ、日々のトレーニングにノートテイキングも取り入れてみましょう。

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「「メモ書き」でリスニング力を鍛える」の著者

君嶋 豊

君嶋 豊(きみしま・ゆたか)

英会話教師

2000年にイーオン入社。同社のカリスマ教師として、これまでに約1万人に英語を教える。現在は教務課トレーナーとして、多くの後進を育成。海外での豊富なビジネス経験を生かしたティーチングに定評がある。

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

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