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西新宿の覇者 「タカマル鮮魚店」

2015年11月14日(土)

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 大変申し訳ございません。
 先週はシレッと落としてしまいました。
 ユルフン締め直して取り組みます。

 さてさて、今週ご紹介するのは西新宿にドミナント展開する、魚料理店の覇者。「タカマル鮮魚店」であります。ヤクザ顔をした後輩の池下くんに紹介されたのが僅か2年前。以来私はすっかりハマってしまいまして、何度この店に通ったことでしょう。

最新店舗であるタカマル鮮魚店4号館のエントランス

 この店は鮮魚の小売りと卸業務をしているので、いわゆる「中卸価格」で魚を提供しています。だから安くて新鮮でしかも“盛り”が良い。初めて連れて行った客は、必ず「おぉ!」と歓声を上げます。調理方法も変化自在。刺身はもちろんのこと、煮るなり焼くなり揚げるなり、こちらの要望に応えて如何ようにでもやってくれます。

初めて連れて行った人は歓声とともに必ず写真を撮ります(笑)。こちらはアップルジャパンの広報部長、竹林さん。ですが申し訳ありません、この写真はGALAXYで撮りました

 安くて旨くて盛りが良いと来れば、プライベートはもちろんのこと、仕事相手を連れて行っても恥をかくことはありません。気心の知れた女性とのデートにも十二分に使えます。

 「泡が無きゃイヤ」とかいうゼータク女はイカンでしょうが、そもそもそうした女性はこちらから願い下げです。宣伝に月100万も使って、その分料理がアレな店よりも、こうした店で有意義なデートをしましょうよホント。

あいにくシャンパンはありませんが、タイミングが良ければこんな素敵な酒にもめぐり逢えます。衝撃の減産宣言をした小布施ワイナリーの貴重な貴重な日本酒です
それをまた惜しげもなくドブドブと注いでくれるから嬉しいです

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「西新宿の覇者 「タカマル鮮魚店」」の著者

フェル

フェル(ふぇるでぃなんと・やまぐち)

コラムニスト

堅気のリーマン稼業の傍ら、細々と物書きの真似事をしております。最近は講演やらテレビ・ラジオへの出演も増えてきました。いったい本業は何なのか自分でもよく分からなくなっています。

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

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