• ビジネス
  • xTECH
  • クロストレンド
  • 医療
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版
  • 日経BP

米国のTPP復帰検討は、トランプ流の揺さぶりか

TPP11の「3月署名で合意」は米国の想定外だった

2018年1月30日(火)

  • TalknoteTalknote
  • チャットワークチャットワーク
  • Facebook messengerFacebook messenger
  • PocketPocket
  • YammerYammer

※ 灰色文字になっているものは会員限定機能となります

無料会員登録

close

コメント9件コメント/レビュー

トランプの発言について報道しか見ていなかったので、原文をよんで著者のいうとおりだと思いました。(2018/01/30 16:18)

オススメ情報

「ニュースを斬る」のバックナンバー

一覧

「米国のTPP復帰検討は、トランプ流の揺さぶりか」の著者

細川 昌彦

細川 昌彦(ほそかわ・まさひこ)

中部大学特任教授(元・経済産業省米州課長)

1955年1月生まれ。77年東京大学法学部卒業、通商産業省入省。「東京国際映画祭」の企画立案、山形県警出向、貿易局安全保障貿易管理課長などを経て98年通商政策局米州課長。日米の通商交渉を最前線で担当した。2002年ハーバード・ビジネス・スクールAMP修了。2003年中部経済産業局長として「グレーター・ナゴヤ」構想を提唱。2004年日本貿易振興機構ニューヨーク・センター所長。2006年経済産業省退職。現在は中部大学で教鞭をとる傍ら、自治体や企業のアドバイザーを務める。

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

日経ビジネスオンラインのトップページへ

記事のレビュー・コメント

いただいたコメント

トランプの発言について報道しか見ていなかったので、原文をよんで著者のいうとおりだと思いました。(2018/01/30 16:18)

良い記事でした。なかなかこういった当たり前の事を、きちんと言ってくれる記事は少ないです。これからもお願いします。(2018/01/30 15:13)

少し考え方が違う気もする
トランプ(米国)がイニシアチブをとることが出来ない(難しい)局面でTPPに復帰する
それ自体あり得ないと断言できる
何故ならアメリカの利益追従が目的でTPP設立を訴えていたアメリカ経済連が絶対に納得しないからである
アメリカ主導でアメリカの利益、アメリカ経済界が世界の経済をコントロールする為のTPPが今や日本が中心になって正に環太平洋貿易機構として利益追従ではない形で動こうとしている状況でイニシアチブが取れない中に参加しても意味が全くないからだ
今回揺さぶりをかけたのは中間選挙に向けてという部分は概ね正解だろうが…(2018/01/30 13:15)

ビジネストレンド

ビジネストレンド一覧

閉じる

いいねして最新記事をチェック

日経ビジネスオンライン

広告をスキップ

名言~日経ビジネス語録

一番問題なのは、保護貿易主義が世界に広がりつつあることです。

林田 英治 JFEホールディングス社長