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森トラストが米マリオットと組む理由

外資系ホテル、地方に続々、世界的な集客力が武器

2016年3月7日(月)

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 森トラストは米ホテルチェーン、マリオット・インターナショナルと提携し、奈良県に高級ホテルのブランド「JWマリオットホテル」を開業すると発表した。2020年のオープンを目指す。カード会員中心に世界的な顧客基盤を持つマリオットと提携することで、訪日客をスムーズに取り込む狙いだ。マリオットのみならず、外資系ホテル各社が地方拠点を増やそうとしている。各社は会員向けのマーケティングが充実しており、地方観光活性化の起爆剤となる可能性は高い。

2020年に開業予定の「JWマリオットホテル奈良」(完成後のイメージ)

 「JWマリオット」は日本初進出のブランド。マリオット・インターナショナルのアジア太平洋地域開発担当・上席副社長のショーン・ヒル氏は記者会見で、奈良県が高級ホテルを開業するのにふさわしい立地だと強調した。

 「奈良は日本だけでなく海外のお客様にとっても日本の伝統文化を体験できる場所だ。日本の首都でもあっただけに世界遺産も多い。マリオットの顧客が求める『本物の体験』ができる」と語った。

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「森トラストが米マリオットと組む理由」の著者

武田 安恵

武田 安恵(たけだ・やすえ)

日経ビジネス記者

大学院卒業後、2006年日経ホーム出版(2008年に日経BPと合併)に入社。日経マネー編集部を経て、2011年より日経ビジネス編集部。主な担当分野はマクロ経済、金融、マーケット。

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

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