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米原発作業員も呆れ顔、東芝がハマったWHの泥沼

「2か月間、ただ座っているだけで給料がもらえた」

2017年4月4日(火)

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コメント18件コメント/レビュー

非常に興味深い記事でした。私は株主として東芝の行く末を見守っておりますが、西田・佐々木体制での割高な買収劇よりも、むしろWHとCB&I、WHとスキャナ電力との契約内容の不備が今回の事態を招いた元凶だと考えております。WH幹部とCB&I幹部、契約の際に雇った法律事務所、そして最後にNRC委員への取材が行われることを期待しています。(2017/04/06 22:59)

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「米原発作業員も呆れ顔、東芝がハマったWHの泥沼」の著者

篠原 匡

篠原 匡(しのはら・ただし)

ニューヨーク支局長

日経ビジネス記者、日経ビジネスクロスメディア編集長を経て2015年1月からニューヨーク支局長。建設・不動産、地域モノ、人物ルポなどが得意分野。趣味は家庭菜園と競艇、出張。

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

長野 光

長野 光(ながの・ひかる)

日経ビジネスニューヨーク支局記者

2008年米ラトガース大学卒業、専攻は美術。ニューヨークで芸術家のアシスタント、日系テレビ番組の制作会社などを経て、2014年日経BPニューヨーク支局に現地採用スタッフとして入社。

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

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記事のレビュー・コメント

いただいたコメント

非常に興味深い記事でした。私は株主として東芝の行く末を見守っておりますが、西田・佐々木体制での割高な買収劇よりも、むしろWHとCB&I、WHとスキャナ電力との契約内容の不備が今回の事態を招いた元凶だと考えております。WH幹部とCB&I幹部、契約の際に雇った法律事務所、そして最後にNRC委員への取材が行われることを期待しています。(2017/04/06 22:59)

根拠薄弱な楽観的シナリオを描きながらアメリカの原発ビジネスに乗り出し、社員とその家族を苦境に陥れた経営者の責任は当然大きいが、それだけではこの惨状の説明はつかないだろう。そもそもWHの買収案件自体、脇の甘い東芝を罠に嵌めようという売り手側、或いは第三者の悪意があったのではないか?東芝の存続危機の裏側で易々と儲けているのは誰なのか?当然高給の現場作業員だけではないだろう。そのあたりにも焦点を当てた取材が行われてゆくことを期待します。(2017/04/05 20:48)

この状況を東芝幹部は知っているんでしょうか。
このような状況で作られる原発が、純粋に設備としてまともに機能しうるのかすら疑問です。コスト以前の問題で、一度事故が起きれば深刻な被害をもたらすと判りきっているのに、何もマネジメントされてないに等しいではないですか。

これを見てさっそく原発を廃止せよと極論が見受けられるが、原発というテクノロジーが悪いのではない。テクノロジーを扱う人間が無能なだけだ。全人類を見渡してもこのテクノロジーを扱える人的資源がないならば、原発廃止論も肯定するけど。(2017/04/05 08:57)

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三品 和広 神戸大学教授