Winter Festa2017-2018

スクープ:日本郵政、巨額減損処理へ

東芝に続き、海外M&Aの失敗が表面化

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著者プロフィール

杉原 淳一

杉原 淳一

日経ビジネス記者

2005年、日本経済新聞社に入社し、大阪経済部に配属。2009年に東京に異動し、経済部で銀行や農林水産省、財務省、金融庁などを担当。2015年4月から日経ビジネスで金融機関を中心に取材している。

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いただいたコメントコメント10件

日本企業が、海外企業を買収して、成功した話はあまり聞いたことがない。根本的に、海外企業に事業評価と事後の経営の仕方について問題があるのではないだろうか?要は自分の金を投資するという意識を経営者が持たないと、あなた任せで、看板だけの外部専門家に依頼しておけば、失敗しても株主に申し開きができるという、経営者の意識に問題があり、そのような人材しか経営者として選べない貧困さを悲しく思う。東芝の例もしか理である。(2017/04/23 15:56)

東芝のWH買収について、WHの経営陣に東芝の人間が入っていないと言う記事を読んだことがある。日本企業が欧米企業を買収した後、企業統治がどうなっていたのか掘り下げた分析が必要と思う。「著名・規模大きい・優良企業」で買収し、経営は買収先の経営陣に任せていたでは、今後もいくらでも発生するのではないか。(2017/04/23 10:52)

日本郵政には確か東芝のDNAがはいっていますよね。海外に弱いジェネレーションの決断の結果とも考えられるのではないでしょうか。(2017/04/21 22:24)

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