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日本郵便、トップ人事が象徴する「国営郵政」

株式上場しても変わらぬ本質

2016年4月27日(水)

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コメント5件コメント/レビュー

体質というのは本当に変わらない。その証拠に現場(郵便局)に行くと、働いている人たちの緊張感がない。先日仙台中央郵便局に行った。用件は郵送物の重さを量って料金を払うだけのこと。
ところが職員の仕事の態度は遅く、効率化も何も考えていない。少しは銀行に学べよ、と言いたくなるオペレーション。みんなチンタラしていて窓口いっぱいあるのに3つしか開いてないし、人がいっぱい待ってるのに、バックの職員は何やら秘密談義的会話。おまけに研修中と腕章した課長代理は人の顔をじろじろみて、何一つ手伝う気配もない。これが実態ですよ。全部がそうじゃないと思うけど、この話題は現場にも顕著に現れている。民間には程遠い。金融庁は何を監視している。いつも偉そうなことばかり言って、郵便局ちゃんと監視してほしい。(2016/04/27 23:31)

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「日本郵便、トップ人事が象徴する「国営郵政」」の著者

杉原 淳一

杉原 淳一(すぎはら・じゅんいち)

日経ビジネス記者

2005年、日本経済新聞社に入社し、大阪経済部に配属。2009年に東京に異動し、経済部で銀行や農林水産省、財務省、金融庁などを担当。2015年4月から日経ビジネスで金融機関を中心に取材している。

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

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体質というのは本当に変わらない。その証拠に現場(郵便局)に行くと、働いている人たちの緊張感がない。先日仙台中央郵便局に行った。用件は郵送物の重さを量って料金を払うだけのこと。
ところが職員の仕事の態度は遅く、効率化も何も考えていない。少しは銀行に学べよ、と言いたくなるオペレーション。みんなチンタラしていて窓口いっぱいあるのに3つしか開いてないし、人がいっぱい待ってるのに、バックの職員は何やら秘密談義的会話。おまけに研修中と腕章した課長代理は人の顔をじろじろみて、何一つ手伝う気配もない。これが実態ですよ。全部がそうじゃないと思うけど、この話題は現場にも顕著に現れている。民間には程遠い。金融庁は何を監視している。いつも偉そうなことばかり言って、郵便局ちゃんと監視してほしい。(2016/04/27 23:31)

日銀がマイナス金利を導入した時の株価の下がり方を見て、国債依存の官営銀行だと確信しました。(2016/04/27 11:57)

郵便局をよく利用するが、大規模な郵便局と小規模な郵便局では、働いている人の一生懸命さがだいぶ違うような気がする。大規模な郵便局はのんびりと仕事しているように見えるし、お役所的な態度も見受けられる。
また、窓口で色々な金融商品を扱っている職員さんと配達や区分をしているような職員さんが同じ会社にいるわけだが、配達や区分は特別な技能や知識を必要としない誰でもできる仕事なのに給料は窓口の職員さんと変わらず、民間の物流会社の正社員の1.5倍くらいもらっている(日通のペリカン便を吸収したときは日通から行った社員の給与が1.5倍に増えたらしい。)と聞いた事がある。
こういう部分も是正が必要ではないか。(2016/04/27 11:46)

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