新型iPhone、世界で品薄のワケ

アップルは減収、部品不足で期待の新商品は“玉不足”

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いただいたコメントコメント4件

SEが7までの繋ぎの機種とは認識が出鱈目過ぎる。SEはあくまで5s以前の機種を使い続けているユーザを掬い上げるための機種だろう。6以降に移ったユーザからの乗り換えはほとんど想定されていない、画面の大型化を嫌ったユーザのための機種だ。だから、6登場以降も生産されつづけていた5sがSEの登場と共に生産終了になったんだろう。SEは7以降も小型機を求めるユーザのために生産され続けるのは明白だ。記事を書いた記者の認識が浅いと言わざるを得ない。(2016/05/04 16:30)

齊藤さま
SEの入荷に待ちくたびれていたので、この記事には納得。
クックさんは、新興国以外の需要を見誤ったんですね。
今回、SEの発売タイミングやデザイン踏襲、ネームの付け方など、とても違和感があったのですが、記事にあるように、もしクックさんが、本当に在庫部品の一層の為と新興国てこ入れの為にSEを作っちゃったとするならば、「あ~やっちゃった」感がハンパないです。
7の成功のハードルがグンと上がってしまったようですね。
最近クックさんが7についてTVで「既存ユーザーが新しいiPhoneに買い換えたくなるであろう、素晴らしいイノベーションを準備中である」と発言したそうです。かなりの自信満々ですが、ユーザーとしては期待しておきます。ホントにスゲーのが出たら迷わずSEから乗り換えますよw
齊藤さん、これからもappleを追っかけてくださいね。(2016/05/04 14:39)

アイフォーンはコンピューターか、携帯電話か?
アップルは小さなコンピューターと考え、大きい方が売れると考えた。
しかし、アイフォーンの顧客はそうではなかった。
アンドロイドとアイフォーンの顧客は、層が違うのだ。
アンドロイドではどんどん画面の大型化が進み、アイフォーンは画面が小さいからダメだと言われたが、そう言っていたのはアンドロイドの方を評価するPCに詳しい層だった。
画面が小さくても、アイフォーンを支持した層は、PCに詳しくなく、携帯性や片手で打てるなどの使い勝手を重視する人たちだった。
ジョブズがいたなら、その層が多いと気づき、小さい画面を残しただろう。
少なくとも、先進国でも小さい画面で、安い機種の要望が多く、売れると気づいていただろう。
アップルが高価値で売る時代は、終焉に近づいている。薄利多売競争に入っているスマホを、今のままで続けるのか?まったく新しい価値をつけるのか?他社との差別化をもっとはかり、顧客にわかりやすく納得させられるのか?近い勝手や対応アプリの数、周辺機器の多さだけでは乗り切れない。現在ほとんど進歩していないが、かつて売り上げで大きく貢献したアイポッドのように、アイフォーンがなっていくのではないか?(2016/05/03 00:29)

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