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近大が仕掛ける「ウナギ味」のナマズは酷暑にぴったり

見た目そっくり、味はあっさり、価格は半額?

2015年7月23日(木)

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 「土用の丑の日(7月24日)は銀座でナマズ」――。脂が乗って見た目・味ともウナギとほぼ変わらないナマズの養殖に成功した近畿大学が、新たに仕掛けるイベントの開催日が迫ってきた。丑の日に先立つ7月16日、イベント会場となる東京・銀座の近大の飲食店「近畿大学水産研究所」で開かれた報道関係者向け試食会に参加。その率直な感想は「意外にあっさり」だった。

ウナギ味の「近大ナマズ」養殖に成功した近畿大学農学部水産学科の有路昌彦准教授

 試食会は午後2時半に開始。まず、この「近大ナマズ」の養殖に成功した近畿大学農学部水産学科の有路昌彦准教授が登壇。開発の苦労話や、工夫した点などを話した。

 詳細は7月6日に配信した記事「マグロの近大が新たに仕掛ける『ウナギ味のナマズ』」をご覧頂きたいが、餌や水などを工夫して特有の臭みをなくし、脂が乗ったナマズを養殖することに成功した。「ナマズの頭から良いダシが取れる。このダシを使って蒲焼のタレも作った」と、秘話も幾つか披露してくれた。

見た目はうな重とほぼ変わらず

 続いて撮影用に、店頭で実際に販売予定の「うなぎ味のナマズ御重」が報道陣に公開された。見た目はウナギ屋さんでよく目にする「うな重」とほとんど変わらない。言われないと、とてもナマズ重とは分からない。お吸い物や小鉢、漬物も付いて、とても高級で上品な食事という印象だ。

近大の飲食店で販売予定の「うなぎ味のナマズ御重」

 ナマズ重の撮影を順番待ちしていると、その横でお待ちかねの、試食用ナマズ重の盛り付けが遂に始まった。飲食店の調理スタッフが慣れた手付きで小鉢にご飯、ナマズの蒲焼、海苔を盛り付けていった。

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「近大が仕掛ける「ウナギ味」のナマズは酷暑にぴったり」の著者

須永 太一朗

須永 太一朗(すなが・たいちろう)

日本経済新聞証券部

2003年一橋大学社会学部卒業、日本経済新聞社に入社。西部支社(福岡)で警察、企業、県政を順に担当。その後は主に証券部で日本株相場を取材。14年3月、日経ビジネス記者に。17年4月、日本経済新聞証券部。

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

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