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読者の皆様からのフィードバック

ニュースを斬る Jアラートで我々は何を警戒すべきなのか

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こうしたことは知って、うまく情報を使って被害を少なくすることにはもちろん大賛成。

私が最も気になるのは、情報を受けて、建物に入ったり、伏せたりしたら、(完全に)安全というようなイメージを与えかねないことです。そんな風に思うのは私だけでしょうか。

水爆でなくプルトニウム爆弾でも、爆心地から数キロ範囲は、瞬間に溶けて死ぬことになるでしょうか。何をしても無駄です。一旦、爆撃を受ければ、そうした可能性もあるということを忘れさせるイメージを与えることが心配です。迎撃ミサイルでも完全には撃ち落とせないだろうから、一旦戦争(開始)状態になるとはそういうことだ、という認識を間違った情報で誤らせる恐れを強く感じます。

もっと言えば、いくら、政府(国、総理大臣)が、国民を守る、といってもそれは無理だ、ということを忘れさせかねない。それが、我々の判断をどれだけ誤らせかねないことか。
最大限に守る、というのは、ひど場合には、言葉の遊びです。

伏せようが何をしようが、竹やりでB29と戦う、といっていたころ以下の衛りかもしれないと思います。それを忘れさせる可能性のある警報(の発令、使い方)は、時に犯罪的だと思います。(2017/09/05)

単なる空襲警報に過ぎない
先の大戦でも、空襲警報の下でも多くの人間が死んでいる
こんな、つまらないことに金や暇を費やすより、ミサイルを打たせない、ミサイルを打ち落とすことに金を使うべきだろう
単なる現政府の自己満足にすぎない
安倍政権が誕生して、もう4年余り、その間、何をしてきたのか、その答えがJアラートということなのか
東京にミサイルが着弾しても、自分はシェルターに早々と隠れて、都民は置いてきぼり
東京にミサイルが向かってきたら、シェルターは開放するのか?
そんなことはしないだろう
自分たちの安全は確保されているので、国民のことなどまともに考える気はないのだろう(2017/09/04)

このシステムに難癖付けてる連中は自民党政権だからケチ付けてるのであって、これが民進党政権だったら『こんな有益なシステムにケチ付けるやつは非国民だ』くらいのことは平気で言うからな。間違いなく。(2017/09/04)

一番目と三番目のコメントが非常に対照的ですね。
情報は口をあけていれば入ってくるものじゃないので、ある程度積極的な収集活動は必要でしょうが、別にアングラ的な性格でもないのに、なぜこれだけの差が生じるのでしょう。

もしミサイルが着弾したら、市民の他に企業活動にも大きく影響するはずです。
災害への対応はBCPで大企業は概ね、中小企業は推進中と伺ってますが、その中にJアラートへの対応とも記述すべきなのでしょう。記事に書いてあるような注意すべき点は参考になります。(2017/09/04)

まず、完全なシステム等は存在しないので、精度と運用を現実に合わせて改善して行く事は大切ですね。その為にも、Jアラートを活用し続ける事は必要でしょう。先制攻撃が出来ない以上、このシステムは重要です。

そして、日本人は兵器関係の教育は全く受けていないので、「ミサイルが着弾すると周囲がビルごと消し飛ぶ」ような想像をする方が多くて、憂慮すべきものだと思います。

高精度に設計された核ミサイルの攻撃ならともかく、通常弾では着撃でもしないとビルが倒壊する事は起き得ません。建物内に入るだけで、生存率が劇的に向上します。地下鉄内でも良いですね(通常弾は地下への貫通力はもっていません)。そう言った行動には数分もあれば十分です。建物内なら窓が無い部屋へ移動するのも効果的です。

その辺も含めてマスメディアが国民へ根気よく伝えないのは、ジャーナリストの怠慢だと思います。(2017/09/04)

ICBMを迎撃することはかなり難しい。難しいのでICBMを所有することが戦争の防止につながる。性能を誇示するデモライトはそれなりに平和を維持するのにふさわしい。心配するのは失敗して別の場所に落下する場合だ。厚木基地を狙ったものが市谷を直撃したら大変だ。500キロの宇宙空間で水爆を爆発させたら死傷者はゼロでも電磁波障害であらゆる電子機器が破壊される。この場合は敵味方双方に死傷者がかなり発生する。(2017/09/04)

今回のアラートを従来の携帯電話、フィーチャーフォンで受信しました。
受信してすぐテレビをつけて、情報が事実であることを知り、
自宅に居た為に窓を全て閉め、情報を注視しました。
自宅は木造2階建ての為、直接的な影響を受ける最悪の事態になった場合、
恐らく自宅内のどこに居ても、深刻な被害は避けられないと判断し、
自室でテレビを見続けていました。
窓を閉めて数十秒後に、アラートの内容が“ミサイル発射”から、
“ミサイル通過”に変化したのも確認しました。
専門知識が一切ない私でも、Jアラートの内容でここまでのことが出来ました。
少なくとも私にとっては、Jアラートは十分意味があったと考えています。

数ヶ月前から、 内閣官房 国民保護ポータルサイトに
“弾道ミサイル落下時の行動”という情報が公開され、
マスメディアも大きく報道しました。
これらの情報にも、ミサイル発射に伴うJアラートは
10分の猶予もないことが明示されていました。
それ以前にも、ミサイルの目標となった場合、
警報が発せられてから、時間的猶予がほとんどないという事実は、
公的機関から何度も説明されています。

最後まで頼りになるのは、自分自身の正しい認識と行動です。
Jアラートに対し、地域が広すぎる、時間猶予がない、と言われる方々は、
上記の事前情報を知らないか、有効に活用できていない、
つまり、自身を守る認識も出来ていないし、行動も出来ていない。
それを自分から認めているという事に、気づいているのでしょうか。
その状態の危険性について、どうお考えなのでしょうか。

北朝鮮からいつミサイルが飛んでくるかわからないような状況なのに、
日本人の危機感の無さに呆れるばかりです。
公的機関に的外れなことを要求する前に、
自身と家族の命を守る最低限の情報を、正しく理解できているでしょうか。(2017/09/04)

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