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速報:出光合併問題で販売店が仲裁へ

創業家と話し合いを促す具申書を有力販売店が提出

  • 松浦 龍夫

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2016年9月16日(金)

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コメント5件コメント/レビュー

今回の合併には疑問があります。

合併慣れしている会社ではなく、
合併経験が少なく、企業文化が異なる企業間の
対等合併はうまくいかないのでは?と考えます。

お互いに新規にゼロから文化、システム、運用を
作り上げていけば、大丈夫かもしれません。

ただ、一方のいい部分を残して、悪い部分はもう片方の部分を
使うという方式の場合、今まで慣れているものがベストになるはずです。
片方に合わせると不満が他方から出てきます。
かつてのダイムラー、クライスラー状態になるかと思います。

人を歯車とみれば、経営戦略、財務戦略的には正とは思いますが、
実際には優秀な人材が抜け出していき、すかすかな状態で、
規模だけ大きくなり、管理コストの肥大化が想定されます。

現行の経営陣が文化融合の施策を明確に打ち出さないと、
創業家側からも納得されず、実際にうまくいかないと思います。
吸収合併でイニシアティブを取れるのであれば、
絶好の機会とは思います。(2016/09/23 12:02)

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いただいたコメント

今回の合併には疑問があります。

合併慣れしている会社ではなく、
合併経験が少なく、企業文化が異なる企業間の
対等合併はうまくいかないのでは?と考えます。

お互いに新規にゼロから文化、システム、運用を
作り上げていけば、大丈夫かもしれません。

ただ、一方のいい部分を残して、悪い部分はもう片方の部分を
使うという方式の場合、今まで慣れているものがベストになるはずです。
片方に合わせると不満が他方から出てきます。
かつてのダイムラー、クライスラー状態になるかと思います。

人を歯車とみれば、経営戦略、財務戦略的には正とは思いますが、
実際には優秀な人材が抜け出していき、すかすかな状態で、
規模だけ大きくなり、管理コストの肥大化が想定されます。

現行の経営陣が文化融合の施策を明確に打ち出さないと、
創業家側からも納得されず、実際にうまくいかないと思います。
吸収合併でイニシアティブを取れるのであれば、
絶好の機会とは思います。(2016/09/23 12:02)

ガソリン事業に関しては、結局のところ国内の新車販売台数は人口減少に伴い緩やかに落ち、燃費向上技術の進歩と相まって需要は減っていくものと推察します。
合併して規模を追ったところで先細りは避けられないでしょう。
その現状認識に立つなら、現経営陣の施策は時間稼ぎ戦術に他ならず、その稼いだ時間で何をするのか明示しない限りは、逃げ抜けの保身以外のなにものでもありません。

高齢化に伴い、短距離物流市場は伸びるかもしれませんね。事業者に食い込むには従来のスタンドスタイルで良いのか販売店自身も考えているところだと思いますが・・・
本体はケミカル事業に特化してガソリン小売りは切られるなんて事が無いよう祈ります。
あと、ガソリン消費者目線で言えば、寡占で価格上がるのは避けてほしい気も。国に対し二重課税解消の圧力掛けられるほど巨大になるなら別ですが。(2016/09/21 09:36)

規模が小さい日本で最低限の規模が無ければ存続は厳しいと思われます(政府支援が確約されているのならば別ですが)
また旧ナショナルショップが、スーパープロショップとして努力した様に、本家と販売店も共同で成長する事が必須と思われます。
EV車の地道な普及で今後ガソリン及びディーゼル車の燃料需要は、どう推移するのでしょうか?
卸元の未来が想像付きません。(2016/09/20 06:33)

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