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牛角×フレッシュネス、外食M&A王の勝算

「デフレ時代」再来、問われる高級ハンバーガーの将来

2016年10月17日(月)

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 大手外食コロワイドは、10月14日、ハンバーガーチェーン「フレッシュネスバーガー」を展開するフレッシュネスの全株式を、ユニマットグループから取得すると発表した。すでにコロワイド傘下にある焼肉店チェーン「牛角」のFC(フランチャイズチェーン)加盟社に運営してもらいながら、店を広げる構想だ。もともと居酒屋主体の企業だったコロワイドは、相次ぐM&A(合併・買収)で、焼き肉店や回転ずしなどへ業容を広げており、今回の買収でさらに拡大戦略が鮮明になった。ただ低価格競争の流れが、再び外食で強まっており、フレッシュネスの高単価のハンバーガーを、幅広い消費者に浸透させることは、簡単ではないだろう。

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「牛角×フレッシュネス、外食M&A王の勝算」の著者

河野 紀子

河野 紀子(こうの・のりこ)

日経ビジネス記者

日経メディカル、日経ドラッグインフォメーション編集を経て、2014年5月から日経ビジネス記者。流通業界(ドラッグストア、食品、外食など)を中心に取材を行う。

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

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