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DeNA守安社長、独自インタビューで胸中明かす

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2016年12月8日(木)

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コメント4件コメント/レビュー

経営判断は多くの場合、難しい。正しい判断をする確率が高ければ、10億の報酬は安いものだ。それ程経営判断は重要なもので、一歩間違っただけで東芝の様な状態になってしまう。あれも、最初の米WHのM&Aの高値買いが躓きのはじめだった。一度大きな経営判断間違いを犯すと、損を取り戻そうと無理を重ねて深みに嵌ってしまう。そういう意味において、東芝の「大失敗」は良い教訓になるはずだ。国外投資ではM&Aや不動産でも高値で買わされてしまった例が過去には多かった。未だに同じ過ちを繰り返している経営者がいたら、即刻退場してもらわないと社員が路頭に迷うことになる。経営者の報酬で1億円を超えると「何でそんなに払うんだ!」と不平を言う人が多かったが、最近は経営判断の失敗例が多発しているのでだいぶん理解されて来たと思う。(2017/02/14 13:08)

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「DeNA守安社長、独自インタビューで胸中明かす」の著者

井上理

井上理(いのうえ・おさむ)

日経ビジネス記者

1999年慶応義塾大学総合政策学部卒業、日経BPに入社。以来、ネット革命などIT業界やゲーム業界の動向を中心に取材。日本経済新聞への出向を経て2014年4月より日経ビジネスの電機・ITグループ

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

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経営判断は多くの場合、難しい。正しい判断をする確率が高ければ、10億の報酬は安いものだ。それ程経営判断は重要なもので、一歩間違っただけで東芝の様な状態になってしまう。あれも、最初の米WHのM&Aの高値買いが躓きのはじめだった。一度大きな経営判断間違いを犯すと、損を取り戻そうと無理を重ねて深みに嵌ってしまう。そういう意味において、東芝の「大失敗」は良い教訓になるはずだ。国外投資ではM&Aや不動産でも高値で買わされてしまった例が過去には多かった。未だに同じ過ちを繰り返している経営者がいたら、即刻退場してもらわないと社員が路頭に迷うことになる。経営者の報酬で1億円を超えると「何でそんなに払うんだ!」と不平を言う人が多かったが、最近は経営判断の失敗例が多発しているのでだいぶん理解されて来たと思う。(2017/02/14 13:08)

ゲーム好きの人々の依存性を利用して、急成長した会社。

いわゆる伝統的なマスコミとは、会社自体も、働く人も、モラルのレベルが異なっていたようだ。

私は、この会社の株は買わない。(2016/12/19 12:26)

キュレーションとか称するやり方が いい加減で信用できないITを使った遊びごとだという事。
説明は本来正しいか、少なくとも間違いでない参考になる物であるべき。
ビジネスとしては実務責任者村田マリ氏が出てこないのは腑に落ちない。今後処遇処置があるべき。
このままではDeNAは世には役に立たないゲーム屋で終わる。(2016/12/16 11:43)

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川野 幸夫 ヤオコー会長