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伊勢丹メンズ館、12年越しの「2号店」

丸の内にイセタン サローネ メンズがオープン

2015年12月16日(水)

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 三越伊勢丹ホールディングスが、メンズファッションの新業態店「イセタンサローネ メンズ」を東京・丸の内に開業した。伊勢丹新宿本店に現在の「メンズ館」を完成させてから、紳士に特化した店舗の2号店を検討してきたが、12年越しの願いがついにかなった形だ。同社が成長の原動力とみる中小型店戦略の中でも、重要な意味を持つ店舗であり、販売動向などが注目される。

 「本当は3000~5000平米くらいの広さが欲しかったが、当初の構想から12年。次のステップに進むためにもこの場所で行こうと決めた」。12月12日に東京・丸の内にオープンした三越伊勢丹ホールディングスのメンズファッション新業態「イセタンサローネ メンズ(ISETAN SALONE MEN’S)」の開店式典で、三越伊勢丹ホールディングスの大西洋社長は、同店舗が12年越しの願いであったことを明かした。

オープニングセレモニーに臨む大西洋、三越伊勢丹ホールディングス社長(写真右)

 伊勢丹新宿本店の別館を全面改装して、メンズ館として大々的にオープンしたのが2003年だ。当時から、3~5年以内に新たなメンズ館をビジネス街の中心地、丸の内に出店したいという構想があったという。丸の内では再開発が進んでいるため、待てばもう少し広い面積の場所が手に入るのではと思っていたが「時間がかかりすぎた」(大西社長)。イセタンサローネ メンズは、元バーバリー丸の内店の撤退跡に出店した。新東京ビル1階に入居し、角地という比較的目につきやすい立地である上、有名ブランドが集まるショッピング街、丸の内仲通りに位置する。広さは900平米と、当初より小さくなったが、品揃えを充実させることで新宿のメンズ館のエッセンスを凝縮させた形だ。

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「伊勢丹メンズ館、12年越しの「2号店」」の著者

武田 安恵

武田 安恵(たけだ・やすえ)

日経ビジネス記者

大学院卒業後、2006年日経ホーム出版(2008年に日経BPと合併)に入社。日経マネー編集部を経て、2011年より日経ビジネス編集部。主な担当分野はマクロ経済、金融、マーケット。

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

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