このコラムについて
30年の時を超える 大人のシベリア鉄道横断記

ユーラシア大陸の東西を結ぶ9000キロ余りのシベリア鉄道。過去、ソ連時代の1981年と85年に2回乗った筆者が、還暦を目前にして人生3度目のシベリア鉄道に乗車。駅や車内の様子を詳しく紹介するとともに、沿線の町では30年の劇的な変化を定点写真で比較します。鉄道愛好家や旅好きに必見の写真とリポートをお届けします。

著者プロフィール

二村 高史

二村 高史

フリーランスライター

1956年東京生まれ。東京大学文学部卒。小学生時代から都電、国鉄、私鉄の乗り歩きに目覚め、その後も各地の鉄道を乗り歩く。現在はフリーランスの物書き。

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