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14カ国の10代が考える「グローバル化」

2015年11月26日(木)

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世界14カ国からハーバード大学に24人の若者が集結。目的は「地球市民」に対する考えを深めること。多様性を肌で感じながら議論を重ね、グローバル化がもたらす問題に若き頭脳で立ち向かう。

Global Citizens Youth Summitの参加者とプログラムのメンバーたち

 2015年8月上旬、米マサチューセッツ州のハーバード大学で、とあるプログラムが開催された。Global Citizens Initiative(GCI)によるGlobal Citizens Youth Summit(以下、ユース・サミット)だ。世界14カ国から集まった16~19歳の24人がハーバード大学を拠点に、「グローバル・シチズン(地球市民)」としての考え方を深めるというプログラムである。

 ユース・サミットが特徴的なのは、先進国から途上国まで異なる国の若者が共同生活を送りながら、貧困や環境問題などの社会的課題と向き合うところだ。実際、アフガニスタンやルワンダ、イラン、米国、日本など様々な背景を持つ若者が膝詰めで議論、最終日にはそれぞれが自身のイシューと解決策を発表した。自国に戻った後、具体的な行動に移すことも参加者には求められる。

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「14カ国の10代が考える「グローバル化」」の著者

篠原 匡

篠原 匡(しのはら・ただし)

ニューヨーク支局長

日経ビジネス記者、日経ビジネスクロスメディア編集長を経て2015年1月からニューヨーク支局長。建設・不動産、地域モノ、人物ルポなどが得意分野。趣味は家庭菜園と競艇、出張。

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

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大量陳列、大量販売というのがある程度限界にきているのかなと思います。

松﨑 曉 良品計画社長