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麺のカリスマに聞く「うどんのグローバル化」

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2015年12月1日(火)

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世界中に広まる和食ブームの中、寿司、ラーメンに続く“第3の矢”として「うどん」が注目され始めている。アジアを中心に、企業がうどん店を展開するだけでなく、海外に渡った日本人がうどん店を開業しているようだ。そこで製麺機メーカー・大和製作所の社長であり、うどん学校校長も務める藤井薫氏にインタビュー。「うどんは本当に世界で通用するのか?」「うどん店を開くにはいくらかかるのか?」。この道40年のカリスマに気になる疑問をぶつけてみた。

30年前のアメリカでは白い虫扱い

2015年の夏にはインドネシアとマレーシアを訪れ、現地のうどん店の視察を行った、藤井薫氏

 2001年に開設したうどん学校は、これまで2300人近くの卒業生を輩出している。ラーメン学校、そば学校も合わせれば、大和製作所が送り出してきた卒業生は3800人にも上る。

 1975年に大和製作所を創設し、小型製麺機のトップメーカーへと育てた藤井氏。製麺機の販売を通じて麺専門店の経営にも関心を持つようになり、研究を重ねて、コンサルティング活動や講演活動を行っている。近年では海外に行くなかで、日本の麺文化の広がりを実感しているという。

 「30年前、初めてアメリカに行ったときは、日本食といえば“SUSHI”や“TEMPURA”の時代。うどんを初めて見たアメリカ人から『スープの中で白い虫が泳いでいるみたいだ』と言われました。しかし、今では麺文化を含めた日本食は定着し、アメリカの大半のスーパーで、冷凍うどんを扱うまで一般化している」

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