• BPnet
  • ビジネス
  • IT
  • テクノロジー
  • 医療
  • 建設・不動産
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版

ホームレスからハリウッド俳優になった男

  • 日経グローバルゲート

バックナンバー

2015年12月8日(火)

  • TalknoteTalknote
  • チャットワークチャットワーク
  • Facebook messengerFacebook messenger
  • PocketPocket
  • YammerYammer

※ 灰色文字になっているものは会員限定機能となります

無料会員登録

close

今回紹介するのは俳優の松崎悠希さん。10代で海外に飛び出し、ニューヨークでのホームレス生活も経験した松崎さんは、いまやトム・クルーズやジョニー・デップとの共演も果たしたハリウッド俳優だ。その“成り上がり”の背景とは……。

ハリウッドで億万長者を夢見た少年

 ロサンゼルス在住の松崎悠希さんは、『ラストサムライ』や『硫黄島からの手紙』など、超大作映画への出演歴もあるハリウッド俳優だ。アメリカ生まれの日本人というわけでも、日本で名をなして海外に進出したわけでもない。10代のとき、若さに任せて、1人扉の向こうに飛び出した。

 役者に目覚めたのは、英語の児童劇を母と見に行った7歳のとき。“超”のつく目立ちたがり屋だった松崎さんは、その劇団がオーディションを行うと知って、1週間で劇中の全セリフを暗記。見事主役の座を射止め、役者人生をスタートさせた。

 当時は海外のことは考えておらず、児童劇団で経験を積みながら、高校卒業後は日本映画学校に進学。ところが入学して進路が変わった。

全財産を盗まれ、ストリートパフォーマンスを行っていた頃

 「自分が11年間やってきた児童劇は、演者も積極的に発言し、自分たちで作りあげていくというものでした。でも日本の映画界では、それは異質だったんです。講師に『おまえのスタイルで行くならアメリカのほうがいい』と言われ、渡米を決めました」

コメント0

「世界で夢をかなえるニッポン人 From 日経GLOBAL GATE」のバックナンバー

一覧

日経ビジネスオンラインのトップページへ

記事のレビュー・コメント投稿機能は会員の方のみご利用いただけます

レビューを投稿する

この記事は参考になりましたか?
この記事をお薦めしますか?
読者レビューを見る

コメントを書く

コメント入力

コメント(0件)

ビジネストレンド

ビジネストレンド一覧

閉じる

いいねして最新記事をチェック

日経ビジネスオンライン

広告をスキップ

名言~日経ビジネス語録

グローバル市場でいい仕事をしたければ、まず「世界に通用する見識」を磨くことだ。

中谷 巌 「不識塾」塾長、一橋大学名誉教授