• BPnet
  • ビジネス
  • IT
  • テクノロジー
  • 医療
  • 建設・不動産
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版

JR東海、「日本を支える」気概ある人求む

人事課の小峰宏夫課長代理に聞く

2016年1月25日(月)

  • TalknoteTalknote
  • チャットワークチャットワーク
  • Facebook messengerFacebook messenger
  • PocketPocket
  • YammerYammer

※ 灰色文字になっているものは会員限定機能となります

無料会員登録

close

 ビジネス・観光の両面で日本に不可欠な東海道新幹線を運行する東海旅客鉄道(JR東海)。リニア中央新幹線の建設工事も本格化しつつあるなど、スケールの大きい仕事ができそうだ。採用担当の小峰宏夫・人事課課長代理に話を聞いた。

エントリーシートでの記入項目や面接でのやり取りについて教えてください。

小峰:エントリーシートでは、学生時代にやったことや志望動機などを書いてもらいます。その後の面接ではより踏み込んで、どのような人物なのかに力点をおいて話を聞きます。

JR東海で採用担当の小峰宏夫・人事課課長代理

 例えば、安全・安定輸送を担う上で、規律正しく、使命感を持って仕事ができる人なのか、専門性を持って、チームワークを大事にして、いろんな人と協力して仕事ができる人なのか、といった点です。また、2027年の開業を目指すリニア中央新幹線など、新たなビックプロジェクトを推進していく上で熱意や想像力を発揮して仕事ができる人か、といった点も重視しています。

JR東海での仕事のやりがいは何でしょうか。

小峰:鉄道業は、当然ながら安全が大前提です。その上で社会にとってなくてはならないインフラであるとの自負を持っています。人々の生活を根底から支えていると言って良いでしょう。

 特にJR東海は東海道新幹線の運行などを通じ、日本経済全体に貢献しています。目に見える形で人々の役に立っていると実感できますよ。その一方で、リニア中央新幹線計画や新幹線技術の海外展開など、新しい形で日本の未来を創造していく醍醐味もあります。入社後は本社機能や鉄道関連、不動産やグループ会社など幅広い部署で活躍できます。おおむね2~3年おきに異動し、様々な部署で経験を積んでいきます。

コメント0

「就活2017 徹底攻略+業界対策」のバックナンバー

一覧

「JR東海、「日本を支える」気概ある人求む」の著者

寺井 伸太郎

寺井 伸太郎(てらい・しんたろう)

日経ビジネス記者

2002年、慶応義塾大学を卒業し、日本経済新聞社に入社。東京や名古屋での企業担当などを経て、直近は決算を取材する証券部。15年から現職

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

日経ビジネスオンラインのトップページへ

記事のレビュー・コメント投稿機能は会員の方のみご利用いただけます

レビューを投稿する

この記事は参考になりましたか?
この記事をお薦めしますか?
読者レビューを見る

コメントを書く

コメント入力

コメント(0件)

ビジネストレンド

ビジネストレンド一覧

閉じる

いいねして最新記事をチェック

日経ビジネスオンライン

広告をスキップ

名言~日経ビジネス語録

人々が働きたいという会社になるには 「働きやすさ」と「働きがい」、この2つが必要だ。

川野 幸夫 ヤオコー会長