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みずほFG、多様な銀行の姿を知ってほしい

グループ人事部採用総括次長の河野篤哉氏に聞く

  • 寺井 伸太郎

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2015年12月8日(火)

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 金融業界の一部では本音と建前を見極めることが重要だ。例えば、企業説明会への参加回数は採用とは関係ないとする企業が大半だが、「ある企業ではしっかりカウントされていた」(金融機関内定者)。他の大手金融機関でも参加回数に言及された例があった。金融機関を本気で狙うのであれば、相応の情報収集や行動力が必要だ。

志望する学生に伝えたいことは何ですか。

みずほフィナンシャルグループのグループ人事部採用総括次長の河野篤哉氏

河野:銀行のイメージというと、融資や預金といった馴染みの業務がまず浮かぶかもしれません。ただ、実際はそれ以外にも幅広い業務を行っています。

 採用広報期間を中心に、みずほフィナンシャルグループの現場社員が担っている多様な業務内容について、生の声を伝える機会を設けています。そうした場を有効に活用してほしいと思います。分からないことは遠慮せずにどんどん聞いてください。セミナーへの参加回数が多ければ多いほど熱意を示すとは思っていません。業務内容を理解できていれば回数は関係ありません。

選考において重視していることを教えてください。

河野:知的好奇心やグローバルな視点があるか、行動力はどうか、といった事柄に重点を置いています。面接では、どのような人物なのか、これまでどのような考えを持って行動してきたのか、など対話を通じて、いろいろな角度から人柄を見せてもらいたいと思っています。

 金融機関は業務上、社内外の人と協力して働く機会が多くあります。だからこそ、できるだけ多くの面接者の目線で、志望者の人柄を丁寧に判断したいというのが、採用の基本スタンスです。

銀行の仕事の醍醐味について教えてください。メガバンクは比較されることが多いかもしれませんが、3行の行風の違いはありますか。

河野:銀行員の仕事は何事にも興味を持てないと務まりません。そして、繰り返しになりますが、社内外の様々な関係者と協力してハードルを越えていく仕事でもあります。

 その中で様々な業種、業態の多様な世界と接することができます。結果として視野が広がり、人間的な幅も広がっていくのは魅力です。顧客企業が成長することで得られるやりがいも大きいと感じています。

 行風の違いですか、それは正直なところ、みずほ以外では働いたことがないので実際どうなのかは分かりません。

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