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「スポーツカーにMTって、まだ必要ですか?」

スープラ開発責任者・多田哲哉氏に聞く(後編)

2018年3月29日(木)

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コメント26件コメント/レビュー

ちょっと偏った意見であることを先に宣言するとして。

MTに関してですが、確かに技術的な点ではその通りだろうなと思います。
なので、スープラサイズの車はそれでいいのではないかと思います。
私はレースをしますが、その大きさの車でレースを行う資金力はないので一般道+スポーツ走行程度ならそれでいいや、というところでしょうか。

私がMTの必然性を考えるのは、主に扱うのがFFだからということもありますが
・機械式のLSDでないと困る
・自分で下して自家オーバーホールできないと困る
・MTFが自分で交換できないと困る、ATFを自分で年に10回以上交換する勇気はない

というところです。なので自動的にそうなります。

もう一つ、操作する点においては、私はATの時は自動的に左足ブレーキの人にスイッチが変わりますので、2ペダルな車でサーキットに行くときは、左足ブレーキの練習をしないといけないですね。でもこれは面白そうなので構いませんけれど。MTの時の左足ブレーキとはまた使い方、踏み方が変わるので練習必須。(2018/04/16 09:56)

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「「スポーツカーにMTって、まだ必要ですか?」」の著者

藤野 太一

藤野 太一(ふじの・たいち)

フリーランスエディター/ライター

大学卒業後、自動車誌カーセンサー、カーセンサーエッジの編集デスクを経てフリーの編集者兼ライターに。日経ビジネスオンラインでは、連載開始時より2017年まで「走りながら考える」のアドバイザーを務めていた。自動車関連の分野をはじめとしビジネスマンを取材する機会も多く日経トップリーダー、日経デジタルマーケティングなどにも寄稿する。JMS(日本モータースポーツ記者会)所属

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

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記事のレビュー・コメント

いただいたコメント

ちょっと偏った意見であることを先に宣言するとして。

MTに関してですが、確かに技術的な点ではその通りだろうなと思います。
なので、スープラサイズの車はそれでいいのではないかと思います。
私はレースをしますが、その大きさの車でレースを行う資金力はないので一般道+スポーツ走行程度ならそれでいいや、というところでしょうか。

私がMTの必然性を考えるのは、主に扱うのがFFだからということもありますが
・機械式のLSDでないと困る
・自分で下して自家オーバーホールできないと困る
・MTFが自分で交換できないと困る、ATFを自分で年に10回以上交換する勇気はない

というところです。なので自動的にそうなります。

もう一つ、操作する点においては、私はATの時は自動的に左足ブレーキの人にスイッチが変わりますので、2ペダルな車でサーキットに行くときは、左足ブレーキの練習をしないといけないですね。でもこれは面白そうなので構いませんけれど。MTの時の左足ブレーキとはまた使い方、踏み方が変わるので練習必須。(2018/04/16 09:56)

 多田さんの手がけた初代wishの出来と足がねぇ。
86の評判良いのはスバルが根幹だからではないのか?

 リバースエンジニアリングが出来る市販車はいいけど、
レースで勝てないのはこういうところが原因なんだろうね。

 出来ない理由を並べるより、どうしたら出来るか考えようよ。(2018/04/02 10:36)

必要か否か、で言うならスポーツカーなんてモノを必要としてる人は居ないですよね。(マイカー、そのものが不要だと考える人が増えている時代ですし。)

「欲しい」事、乗りたい人が居る事が重要ではと思います。
スープラのMT、楽しみにしています。(2018/04/02 09:40)

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