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トレンド・ボックス EVの課題克服?リチウムイオン電池の後釜

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そうなると充電の電源が問題ですね。やはり安全性を確保した原子力で夜間充電でしょう。化石燃料で発電したのでは、シリーズハイブリッドと意義は同じですから。(2017/05/18)

クルマに特化して書きます。
製造・利用・廃棄/リサイクルの全体で考えるとまだまだ化石燃料には遠く及ばないものの新しい可能性を感じます。技術の進歩に期待します。 利用の面で、最終ユーザーである一般市民が化石燃料に比して我慢や苦痛や不便を受け入れることが無くならないと普及しないでしょう。

全固体電池は現状のLi-ion電池の弱点を少し克服するものかもしれません。全体像を見つつ(決して儲けようと考えずに)「これで人々がどれだけ幸福になれるのか」を考えて開発していただきたい。儲けは後からついてくるものです。(2017/05/18)

リーフが発売された、ほんの数年前ですら
電気自動車は、その「航続距離と充電にかかる時間、さらに文句なしに高額なコスト」が
「とてもではないが、普及などとは無縁な、趣味的商品である証明」だ
と言う風潮が主流だったと記憶しているのですが、
それが冗談に思えるほど、電池の性能向上、そしてコストの低減が、現実のものとなっているのですね。

個人的に、「電気の地産地消」「電気の自産自消」が、来るべき将来の姿になる。
と、かなりの確度で予想をしている身には
「自動車には使えなくなった、中古の充電池」が、日産の、三菱の
「中古車ネット販売Webサイト」に混じって、販売される光景が
目に浮かぶようです。

i-MiEVを、リーフを販売してきた三菱と日産の販売店は
それらの車両を「家庭で充電する」目的で、「車と家庭を結ぶ電気工事事業者」と
強いリレーションを持つに至っている、と思うのです。

すなわち、三菱と日産は、今後、「家庭用充電池の販売」でも
大きな役割を担うことになるのでは。。。。と。

「新品のバッテリー」についての記事に対するコメントとしては
かなりの脱線になってしまい、申し訳ありません。

が、自動車が牽引していることは間違い無い、今の充電池ですが
今から5年後。。。。新築住宅のオプションとして
床下強制換気や、ガーデンテラスのように「当たり前」のラインアップに
家庭用充電池が加わっていることは、間違いないと思います。

ガンガン、自動車用に開発して、作って、寿命を終えさせて
家庭用充電池の導入価格を、どんどん下げていってください!
よろしくお願いします! 各メーカーのみなさま。(2017/05/18)

液晶テレビに続くメガヒット商品のリチウム電池が、どうなるのか気になりますね。
時流に乗れば商機を得られるのは確実、素材からリサイクルといった周辺の企業の戦略が気になります。(2017/05/18)

LiBはこれからも生活中で増えていくのでしょう。でもLiBがデジタル製品向け小さいものから耐久消費財向けの大型化になる上で、LiBの寿命というものがこの記事では書かれていないのが残念。製品寿命がが判らない耐久消費財を誰が買うのでしょうか?初期のテスラはコレクターズアイテムだから電池の寿命など関係ないが、一般消費者向けとなったら当然中古車市場にテスラのようなEVが出回る。車の基礎価値の多くが電池であるにも係わらず、電池の寿命が不明。中身がどれだけ残っているか判らないウイスキーの樽を買うでしょうか?そういうことを是非書いてください。(2017/05/18)

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名和 利男 サイバーディフェンス研究所上級分析官