• BPnet
  • ビジネス
  • IT
  • テクノロジー
  • 医療
  • 建設・不動産
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版

生活習慣病に効くインターバル速歩

運動初心者でも取り組みやすい

2016年7月28日(木)

  • TalknoteTalknote
  • チャットワークチャットワーク
  • Facebook messengerFacebook messenger
  • PocketPocket
  • YammerYammer

※ 灰色文字になっているものは会員限定機能となります

無料会員登録

close

(写真=アフロ)

 運動経験の少ない人や、仕事で時間がなかなか取れないという人でも、手軽に始められる有酸素運動として人気のウオーキング。ダイエットや健康維持のために取り組む人も多いが、一方で「効果を感じられない」という声も聞かれる。そんな人は、「インターバル速歩」を試してみてほしい。

 インターバル速歩とは、信州大学大学院医学系研究科の能勢博教授が提唱するメソッドで、ややきついと感じる早歩きとゆっくり歩きを交互に繰り返すウオーキングのこと。早歩きで筋肉に負荷を与えつつ、ゆっくり歩きを挟むことで無理なく続けられ、持久力もアップするという。

 平均年齢66歳の中高年を対象に、4カ月間のインターバル速歩が与える影響を能勢教授が調査したところ、BMI(肥満度を示す体格指数:体重kg÷〔身長m×身長m〕)や血圧、血糖値などに改善効果が認められ、体力の低い人ほどその効果が高かった(下図)。また、別の調査では、インターバル速歩を続けることで、「1カ月で歩くのが楽になった」「3カ月で風邪をひきにくくなった」「5カ月で筋力、持久力が最大20%向上した」といった変化が表れたという。

コメント3

「トレンド・ボックス」のバックナンバー

一覧

日経ビジネスオンラインのトップページへ

記事のレビュー・コメント投稿機能は会員の方のみご利用いただけます

レビューを投稿する

この記事は参考になりましたか?
この記事をお薦めしますか?
読者レビューを見る

コメントを書く

ビジネストレンド

ビジネストレンド一覧

閉じる

いいねして最新記事をチェック

日経ビジネスオンライン

広告をスキップ

名言~日経ビジネス語録

環境の変化にきちんと対応して、本来提供すべき信頼されるサービスを持続できる環境を作り出さなければならない。

ヤマトホールディングス社長 山内 雅喜氏