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読者の皆様からのフィードバック

トレンド・ボックス 空中戦のルールを変える最新鋭ステルス戦闘機

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>反射波が少なくてレーダーに映り難くなるということで、探知距離が短くなるだけで肉眼で見えるほどだと、最近のレーダー&火気管制システム&ミサイルならばあまり問題ないのではないか?

ロック岩崎こと故岩崎貴弘氏が航空自衛官でF-104Jにのっていた頃のお話。
米軍の当時最新であったF-15と格闘戦訓練をする事になり、結果勝利したわけだがその際に旧式機にのっていた岩崎氏がどういう戦術をとったかと言うと。
小型がゆえにレーダー反射面積の少ないF-104Jの機体属性を有効に利用し、かつF-15の正面を横切るように飛行する事によりレーダーに捕捉される事なく米軍F-15の後ろに回り込み、撃墜を宣言したんだよね。
これが、記者さんの言う

>従来であれば、相手に気付かれないように死角に回り込むのは、パイロットの能力に依存する部分が多かった。

とはこういう事。

>格闘戦に強いF15に先行機となってもらい、撃たれたらF35で遠距離攻撃、ってなるのかな。F15のレーダーはリンクできないような気もしますけど…。

自衛隊の航空戦力は我が国の防空システム(JADGE)の拳なんでな、連携出来ないなんて事はないと思うけど。
あと、ボーイングがF-15をミサイルキャリア化(一機当たり16発の中距離空対空ミサイルを搭載)する改修案を提示しているので、将来後ろにいるのはF-15の方かもね。(2017/09/30)

コメントが気になったので
>肉眼でも見られる程度に遭遇する事も有るでしょうが、その場合でも武器システムはレーダーに映らない以上、反応致しません。

反射波が少なくてレーダーに映り難くなるということで、探知距離が短くなるだけで
肉眼で見えるほどだと、最近のレーダー&火気管制システム&ミサイルならば
あまり問題ないのではないか?

まあ、日本のように、先制攻撃が許されない状況での利用は意義が薄くなると思う。

日本にはロックオンでミサイル撃たれたら自動発射し、
ロックした相手を追いけるが発射機体からの信号が生きている間は追いかけるだけの
特殊自衛ミサイルのほうが必要かも(2017/09/28)

軍事機密を危惧されている方がいらっしゃいますが、全て公開情報ですよ。公開情報を(言い方は悪いですが)理解しやすくまとめただけです。本当の軍事機密は公開などされません。
また接近戦・遭遇戦での日本における不利を危惧されている方もいらっしゃいますが、肉眼でも見られる程度に遭遇する事も有るでしょうが、その場合でも武器システムはレーダーに映らない以上、反応致しません。バルカン砲なら撃てるかもしれませんが、そんなものにみすみす当てられるパイロットは居ません。。。(2017/09/27)

韓国との情報共有は、無理でしょう。機密情報その他全てが中国・北朝鮮にダダ漏れするから。韓国の大統領がそう言っているのですから。それに、F-35の先端技術の核心部分は、韓国には今後供与されないと思います。過去の悪例がたくさんありますからね。(2017/09/26)

展示飛行を見る限りとても鈍重には見えませんが。ただ爆装も増槽も無い状態でSu-30等と比較すると鈍重でしょうがそれこそお互い「飛行機」としての性能比較であり「戦闘機」の戦闘能力の比較にはなりません。兵器としてどちらが優れているのかは燃料や兵装のある状態であり、かつ一騎打ちの様な状況は普通の戦闘では無く必ず僚機かAWACS、レーダー基地などの支援があり総合的に見るとF-35の優位性は高いでしょう。おまけにステルスでレーダーに補足しづらいと言う事は空対空ミサイルにもロックオンしづらいと言う事で中遠距離からの攻撃を回避する事はできるでしょう。問題はスクランブルで上がって敵機とお互いが目視確認できる状態で不意を突かれて先制攻撃された場合ですね。恐らく自衛隊は先に攻撃しないでしょうから初段で機関砲や赤外線追尾ミサイルを打たれた時にどこまで回避できるかと言う所でしょう。既に戦争が始まっている場合は先制攻撃できるので関係ありませんが戦前かつ領空侵犯ギリギリの所だと手出しできませんから。もっともドッグファイトに持ち込んだ時点でスクランブルとしては成功で敵は燃料が不足して引き返す事になりますから。スクランブルでどこまで役立つかは不明ですがまだF-15が現役なのでスクランブルはそちらに任せた方が効果的でしょう。(2017/09/26)

国防を担う大事な戦闘機の『整備拠点』とか、軍事機密であるはずの(と私には思える)コックピットの装備内容や総合性能等、日本の防衛をインターネット上で丸裸にしている "解説" 記事に危惧を感じます。『技術面の解説』までならまだしも『組立・整備拠点』のピンポイントの『公開』に至っては『国防に関わる情報の取り扱い』に対する意識が問われると感じたのですが如何でしょうか。
技術面の知識のシェアに注力されているのは大いに結構だと思います。Intelligence Management における情報のセキュリティという点にも注意を払われると読者としては安心して読むことができます。(2017/09/26)

ステルスと長距離空対空ミサイルの優位性の戦術/評論だと思いますが、ステルス性能、長距離空対空ミサイルの性能など極秘事項を筆者は持たれているのですね!感服いたします。(2017/09/25)

先行する機体のレーダー情報を元に、違う機体がミサイル発射できるんですよね。

この場合、ミサイル発射する機体は一切のレーダー発信をせずとも良いので、ステルス性がとても高く、敵からすればどこを警戒したら良いのか分からない。

抑止力としては大きいものがあると思いますし、まさにルールを変える戦いと思います。

政治的に先制攻撃可能かというと、やはり一度撃たれてからじゃないと駄目なんでしょうかねぇ。
格闘戦に強いF15に先行機となってもらい、撃たれたらF35で遠距離攻撃、ってなるのかな。F15のレーダーはリンクできないような気もしますけど…。(2017/09/25)

ベトナム戦争初期の米軍にF4が配備された時も接近戦は無いと言ってバルカン外してて、その後付けたという話がありませんでしたっけ。
F35の「鈍重でも良い」というのも何か同じ香りがしますが、模擬戦闘のスコアはどうなのだろうか。
まあ今は鈍重でも今後アップデートされ、エンジン改良による推力Upや軽量・高機動化の改良がガンガン進むと思います。
日本も負けずにATD-Xの開発頑張って!(2017/09/25)

F35の優位点を分かり易く説明された記事でした。
もっとも先制攻撃が許可されない航空自衛隊での運用では、二機編隊で発進し、敵機と遭遇して、一度攻撃されてから反撃に移る必要があり、最悪の場合、高価なF35を一機撃墜されて残る一機が自機の優位点を失ってからの反撃となってしまいそうです。
これは法律を改正しないといくら高性能な戦闘機に血税をつぎ込んでも意味がないなと感じました。

さらにいくら敵のアウトレンジから攻撃できても、ロシアのミグや中国の殲が数にものを言わせて日本の領空に侵入してきたら、たった42機のF35と旧型のF15やF2でどのくらい持ちこたえられるのかは疑問です。北朝鮮が意図するミサイル飽和攻撃もそうですが、戦場では性能では劣るものの数にものを言わせて勝利した例が複数あるからです。(2017/09/25)

そもそも先制攻撃するオペレーションが自衛隊にあるねか疑問。(2017/09/25)

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澤田 秀雄 エイチ・アイ・エス会長兼社長、ハウステンボス社長